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エヴァンゲリオン レーシングは、「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2024 Empowered by BRIDGESTONE (以下:スーパー耐久シリーズ)」に参戦いたします。

チーム体制は、レーシングチーム「Audi Team SHOW APEX」とタッグを組み、スーパー耐久シリーズ「ST-TCR」クラスに参戦いたします。参戦車両のベースは「Audi RS3 LMS TCR」を採用し、エヴァンゲリオン初号機をイメージしたカラーリングを施したマシン、430号車「エヴァRT初号機Audi RS3 LMS」が登場いたします。

スーパー耐久シリーズはレース毎に開催されないクラスがあるのが特徴であり、今回エントリーするST-TCRクラスは、第1戦が開催されないため、5月24日(金)~5月26日(日)に富士スピードウェイで開催される「第2戦 富士SUPER TEC 24時間レース」がデビュー戦となります。

レース当日はスーパー耐久シリーズ公式YouTube「SuperTaikyuTV(エスタイテレビ)」にてレースのライブ配信を予定しています。430号車「エヴァRT初号機Audi RS3 LMS」の雄姿をサーキット現地観戦やライブ配信を通してぜひご覧ください。


◇スーパー耐久シリーズ2024 参戦体制

◇スーパー耐久シリーズ2024 スケジュール

◇2024年 個人スポンサー募集

エヴァンゲリオンレーシングは2010年の結成より個人スポンサー制度を取り入れ、これまでファンの皆様のご支援に支えられレース活動を行ってきました。2024年度も個人スポンサーの募集をサポート通販プラットフォーム「サポルト」において、4月5日より受付を開始いたします。


ご支援いただいた方へのリターン(返礼品)は4つのプラン(3000円~1,000,000円)があり様々な内容がございます。なかでも目玉は本格的なサーキットコースでのドライバー体験プランです。

ドライバー体験プランは「Audi Team SHOW APEX」のメンテナンス管理のもとで安心して走行をお楽しみ頂ける内容となっており、モータースポーツ初心者の方でも普通自動車運転免許証をお持ちであればどなたでも参加が可能です。

また、走行当日はプロドライバーのアドバイスのもとで練習走行からスタートし、ステップをクリアした後はスーパー耐久参戦マシンである「エヴァRT初号機Audi RS3 LMS」の走行体験が出来るという特別な1日をお楽しみ頂けます。

その他、チームのレプリカシャツやキャップ、ステッカーセット等、特別なリターンもご用意しています。

 応援通販サイト「サポルト」 https://supporto.click

エヴァRT初号機GOODRIDE GRヤリスがFORMULA DRIFT JAPAN 2024 開幕戦に緊急参戦!!

◇エヴァRT初号機GOODRIDE GRヤリス

FORMULA DRIFT JAPAN 2024に参戦する「GOODRIDE MOTOR SPORTS (GOODRIDE JAPAN㈱ )」のトヨタGRヤリスが、エヴァンゲリオン初号機をイメージしたカラーリングで開幕戦に緊急参戦する事が決定致しました。


◇FORMULA DRIFT JAPAN参戦体制

ドライバーは、「GOODRIDE MOTOR SPORTS」のワークスドライバーを務める若手ドリフトドライバー、益山 航(ますやま わたる)選手がステアリングを握ります。

◇FORMULA DRIFT JAPAN 2024 開幕戦スケジュール

2024年4月6日(土)~4月7日(日) Round.1 富士スピードウェイ(静岡県)


公式:FORMULA DRIFT JAPAN 2024

公式:GOODRIDE JAPAN㈱


EVA RACING NEXT CUP開幕!

2024年3月3日(日)鈴鹿サーキット南コースでEVA RACINGがメインスポンサーを務める、EVA RACING NEXT CUP2024シリーズの開幕戦と第2戦が行われました。

NEXT CUPは将来を夢見てカートスポーツを楽しむ若手ドライバーへ『次』へと進むきっかけを提供する人気のカテゴリーで、シリーズチャンピオンには100万円のスカラシップ賞が用意されており、フォーミュラレースなどへのステップアップを後押ししています。

エヴァ初号機カラーで統一されたレーシングスーツに身を包んだ16名の若きドライバー達が、同じく初号機カラーにラッピングされたFS-125のレーシングカートを操り、熱いバトルが繰り広げられました。

当日は予選が行われた後に、開幕戦となる決勝ラウンドと第2戦の決勝ラウンドの合計2回の決勝レースが行われました。

注目の開幕戦、予選タイムトライアルでトップに立ったのがジュニア選手権からステップした木原選手。2番手には1/1000秒差で菊池選手が続きます。

その後開幕戦の決勝ラウンドがスタート。熱いデットヒートの中、まずトップを奪ったのが佐藤選手。そのまま独走状態となり、見事開幕戦でトップチェッカーを受けました!

開幕戦優勝の佐藤 佑月選手


続いて同日に行われた第2戦。開幕戦の順位がそのまま第2戦のスタート順位となる形で決勝がスタートしました。スタート直後、佐藤選手と大津選手が接触してスピン。残念ながら大津選手はその場でリタイアとなってしまいました。佐藤選手は再スタートに成功したものの、大きく遅れ最後尾となってしまいました。

荒れた展開の中、トップに躍り出たのは地元選手の松井選手。しかし、その背後には予選で順位を下げていた木原選手が追い上げており、最終ラップまでピッタリと松井選手をマークする展開に。それでも松井選手がトップを守り続けて見事第2戦の優勝を手にしました!

第2戦優勝の松井 海翔選手(写真中央)


次回大会は5月26日(日)第3.4戦です。更なる熱いレースにご期待ください!


結果 https://krp-ms.com/racingkart/2019-result-report-2

写真ギャラリー https://krp-ms.com/racingkart/2024-3-3-eva-next-cup-2024-photo-gallery


サポルトブースと特別展示車両

レース会場に設けたサポルトブースでは、EVA RACINGの特注トミカを始めとするグッズや、選手が着用するレーシングスーツのレプリカなどを販売し、多くのファンで賑わいました。

そしてEVA NEXT CUPのもう一つの目玉でもある特別展時車両のエヴァRT初号機ロードスターも多くの注目を集めました!

エヴァRT初号機ロードスター

ベース車両:マツダロードスター

TARMAC WORKSより、1/64スケールのエヴァンゲリオンレーシング ステージトラック 「三菱ふそうスーパーグレート EVA RACING」が登場!

2024年3月19日(火)11時から予約販売を開始いたします。

本商品は、2011年~2016年にエヴァンゲリオンレーシングが参戦するSUPER GTや鈴鹿8時間耐久ロードレースのサーキット内イベント会場において、エヴァンゲリオンレーシングのレースクイーンやドライバーが出演するステージを開催するためにつくられたトラックを1/64スケールで再現いたしました。


荷台の内装にもデザインも施されているため、荷台左ウィングを開くとステージトラックが再現されます。サーキット現地でエヴァレーシングステージをご観覧していた方にとっては、懐かしい景色が蘇ります。

また、荷台には同1/64スケールのミニカーのディスプレイとしても活躍します。

内燃機関(車両ヘッドを前方に倒す)や、車体裏の造形等、実際に見る事が出来なかった細かな部分も精密に作り込まれています。


■本商品のモデルとなったステージトラック


■商品概要

品 名:1/64 Mitsubishi Fuso Super Great EVA Racing

価 格:13,970円(税込)

素 材:ダイキャスト合金、ABS

原産国:中国

ブランド:TARMAC WORKS

※お届けは2024年9月頃を予定しております。

※対象年齢 15歳以上

※画像中の1/64レーシングカーは商品に付属しておりません。

※同1/64スケール商品でも形状によって荷台に積載できない場合がございます。


■取扱い店舗

・サポルト https://supporto.click/

・EVANGELION STORE https://www.evastore.jp/shop/

エヴァンゲリオンレーシングは2010年以来、TRICK STAR RACINGと共に鈴鹿8時間耐久ロードレースやボルドール24時間耐久レースに参戦し、そのマシンには常にD.I.Dブランドのドライブチェーンによりサポートを受け闘ってまいりました。

そして、昨年2023年。東京モーターサイクルショーで、D.I.D×エヴァンゲリオンレーシングとのコラボチェーン初号機モデルを発表し話題を呼び、多くのご反響をいただきました。



そして、2024年―。

東京モーターサイクルショー2024のD.I.Dブースにて、2号機モデルのドライブチェーン

「D.I.D×EVA RACINGコラボチェーンEVA-02シリーズ」を発表いたします。



エヴァンゲリオン2号機をイメージした、外プレート赤、内プレートオレンジ、ピンはシルバーメッキ仕様。

外プレートには「EVA Racing」のロゴが2種類、それぞれレーザーマーキングされた限定仕様です。

520・525・530の3サイズ合計で、2,000本の数量限定販売となります。

(今回の東京モーターサイクルショーは展示のみとなり、受注開始は2024年4月以降を予定しています。)


D.I.D×EVA RACING コラボチェーン EVA-02シリーズ特設ページ


3月22日(金)~24日(日)に東京ビッグサイトで開催されます

第51回東京モーターサイクルショーのD.I.Dブースに商品展示しお披露目を致します。


商品展示に合わせて、エヴァンゲリオンレーシングレース車両の展示と、

エヴァレーシングRQ2024 アスカ役に就任しました松田彩花ちゃんが来場し

D.I.Dブースを盛り上げます。

松田彩花ちゃんはこの東京モーターサイクルショーでエヴァRQデビューとなり

アスカRQコスチュームでの初登場となります。

また、コラボチェーンEVA-02シリーズの発売に先立ち新商品

「D.I.D×EVA RACING Tシャツ EVA-02」の先行販売も行います。

D.I.D×EVA RACING Tシャツ EVA-02  

3,500円(税別)


■第51回東京モーターサイクルショー2024

2024年3月22日(金)~24日(日)

東京国際展示場 西1・2ホール出展ブース 

出展ブース番号:1-36


■エヴァレーシングRQ2024 アスカ役 松田彩花 車両立ち時間

3月22日(金) 10時~ / 11時30分~ / 13時15分~ / 14時30分~ / 16時~ / 17時15分~ 

3月23日(土) 10時~ / 11時30分~ / 13時15分~ / 14時30分~ / 16時~ / 17時15分~ 

3月24日(日) 10時~ / 11時30分~ / 13時15分~ / 14時30分~ / 16時~


注目のコラボ第二弾をお見逃しなく‼

エヴァンゲリオン レーシングは、アメリカ発祥の人気ドリフト競技シリーズ「FORMULA DRIFT JAPAN (フォーミュラドリフトジャパン)2024」へシリーズ参戦いたします。

チーム体制は、中国発祥の国際的なタイヤブランドを展開するGOODRIDE JAPAN株式会社のモータースポーツ部門「GOODRIDE MOTOR SPORTS」とパートナーシップを結び、「GOODRIDE MOTOR SPORTS × EVANGELION RACING」としてチームを結成。

「フォーミュラドリフトジャパン」におけるトップカテゴリーであるFDJクラスに参戦いたします。

参戦車両は「日産フェアレディZ」をベースとした人気エアロブランド「Pandem」仕様のマシンを採用。エヴァンゲリオン初号機をイメージした紫と黄緑のカラーリングを施したマシン、111号車「エヴァRT初号機フェアレディZ」が誕生いたします。

ドライバーは、2023年よりGOODRIDE MOTOR SPORTSのワークスドライバーを務めるベテランドリフトドライバー日比野哲也選手を抜擢いたしました。

 レース当日はフォーミュラドリフトジャパン公式YouTube「FORMULA DRIFT JAPAN」にてサーキットよりライブ配信を予定しています。

シリーズチャンピオン獲得を目標に、一戦一戦、勝利を目指して戦って参りますので、エヴァンゲリオンレーシングの雄姿をサーキットでの観戦やライブ配信の視聴を通してご声援いただけますようよろしくお願いいたします。


◇FORMULA DRIFT JAPAN 2024 参戦体制


◇FORMULA DRIFT JAPAN 2024 レーススケジュール

4月6日(金)~7日(日) Round.1 富士スピードウェイ(静岡県)
5月18日(土)~19日(日) Round.2 鈴鹿サーキット(三重県)
6月15日(土)~16日(日) Round.3 エビスサーキット(福島県)
7月6日(土)~7日(日) Round.4 スポーツランドSUGO(宮城県)
8月24日(土)~25日(日) Round.5 グランスノー奥伊吹(滋賀県)
10月5日(土)~6日(日) Round.6 岡山国際サーキット(岡山県)

公式 FORMULA DRIFT JAPAN


◇エヴァンゲリオンレーシングRQ2024

「エヴァンゲリオンレーシング レースクイーン2024」として活動する3名を選出。
昨年から引き続き、綾波レイ役は赤城ありさが担当。そして、式波・アスカ・ラングレー役として松田彩花、真希波・マリ・イラストリアス役として七瀬ななが新加入いたします。


POP RACEより、1/64スケールのエヴァンゲリオンレーシングHINO 500レーシングトランスポーターが登場!

カラーバリエーションは、初号機、2号機、NERVの3種類展開。
2024年3月8日(金)11時から予約販売を開始いたします。

トランスポーターはレーシングカーを積載・運搬をする車両であるため、本商品の荷台に1/64ミニカーを載せることが出来ます。

車体下面に付いているジャッキを引き出し車体に傾斜をつけて、荷台後方のドアを開き荷台の床をスライドさせると車両の積み下ろしが出来るスロープになる「セーフティーローダー」ギミック付きです。

荷台の両サイドは大きなウィンドウになっているので1/64ミニカーのディスプレイとしても活躍します。


◆EVA-01/初号機

◆EVA-02/2号機

◆NERV/ネルフ

◆商品概要

品 名:1/64 EVA RACING TRANS PORTER HINO 500
価 格:9,020円(税込)
素 材:ダイキャスト合金、ABS
サイズ:W120×D40×H45mm(1/64スケール)
パッケージサイズ:W184 x D76 x H76㎜
重 量:本体約200g
原産国:中国
ブランド:POP RACE

※お届けは2024年6月頃を予定しております。
※対象年齢 15歳以上
※画像中の1/64レーシングカーは商品に付属しておりません。
※同1/64スケール商品でも形状によって荷台に積載できない場合がございます。


◆取扱い店舗

・サポルト https://supporto.click/
・EVANGELION STORE https://www.evastore.jp/shop/
・POP RACE WORLD JAPAN https://www.poprace.jp/

リアルモータースポーツに参戦する「エヴァンゲリオン レーシング」のイメージを体現した、バケットシルエット型の合成皮革製のシートカバー初号機モデルと2号機モデルが登場!
2024年2月1日よりサポルト及びエヴァストアにて取扱いを開始致します。


■レーシングカーのシートをイメージしたこだわりのシルエット!

レーシングカーに採用されるバケットシートを彷彿とさせる形は装着するだけで車内をレーシーに彩ります。


■高級感漂うパンチングレザーにカラーステッチを配色!

スタイリッシュな黒をベースに初号機&2号機をイメージした2色展開。
ヘッドレストにはエヴァレーシングロゴの刺繍が施されスポーティー感を演出しています。


■様々な車にかんたんに取り付け可能

ベルトやフックによって様々なシートに取付可能。
も簡単に出来ます。


◇品 名:EVARACING バケットシルエット型PUシートカバー

◇カラー:初号機/2号機

◇素 材:ポリエステル、ポリウレタン

◇サイズ:約W520mm×H1360mm

◇重 量:約620g

◇発売元:ラナエンタテインメント株式会社

◇取扱い:サポルト https://www.supporto.click/
     エヴァストア https://www.evastore.jp/shop/



今年で結成から14年となるEVANGELION RACING。
2024年は新たな取り組みとして若手ドライバーの応援を掲げ、NEXT CUPの冠スポンサーとなる事が決定致しました。

将来を夢見てカートスポーツを楽しむ若手ドライバーの登竜門として、『次』へと進むきっかけを提供してきた”NEXT CUP”が、今年も多くの選手へ「夢」と「チャンス」を提供します。


【開催日程】

第1戦・第2戦:3月3日(日)  第3戦・第4戦:5月26日(日)
第5戦・第6戦:8月11日(日)  第7戦・第8戦:9月22日(日)
Special EVENT:12月1日(日)

【開催場所】

鈴鹿サーキット(南コース)
https://www.suzukacircuit.jp/

【公式サイト】

KRP -OK CHAMP SERIES OFFICIAL SITE-
https://krp-ms.com/racingkart/

2024年1月14日(日)、AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2023シリーズのトップリーグ最終戦が東京オートサロンのステージで開催され、「EVANGELION e-RACING × ウエインズトヨタ神奈川」が参戦した。

2024/1/14
コースコンディション:ドライ
コース:モンツァ・サーキット(イタリア)

◆サマリー

第1戦・第2戦は選手が各々の自宅等から参戦するオンライン開催であったのに対し、この最終戦は唯一選手が一堂に会し、オフラインで開催される。

自宅の慣れた練習環境そのままに参戦できるオンライン開催と異なり、選手は慣れないシミュレーター筐体はもちろん、約300名を超える観客の注目を浴びるという緊張感を乗り越えてパフォーマンスを発揮しなければならない。

さらに、第2戦終了時点でチームのランキングは5位。

シリーズチャンピオン獲得には最終戦の勝利が絶対条件という大きなプレッシャーも加わる状況で、チームはこの日を迎えることとなった。

◆レポート

これまでの2戦は予選スーパーラップ、レースヒート1、レースヒート2で構成され、3名の選手がそれぞれのパートを請け負った。

一方で最終戦は、予選スーパーラップと、選手3名がドライバーチェンジを行いながら順位を競うセミ耐久レースという、オフラインならではの構成となっている。

「EVANGELION e-RACING × ウエインズトヨタ神奈川」は、第1戦・第2戦に続き、予選スーパーラップ担当ドライバーとして鈴木聖弥選手を登録。

昨年11月の都道府県対抗eスポーツ選手権を制覇し、今日本で一番速い選手の称号を持つ鈴木選手がポールポジションを狙うはずだった。
しかし鈴木選手は体調不良により出場が叶わず、レース第一走者の山中智瑛選手が予選スーパーラップを兼務することとなった。

第二走者はJEGTトップリーグデビューとなる鷲尾拓未選手、最終走者はこれまでの二戦と同様森本健太選手に託すというラインナップ。

使用されるサーキットはイタリアに実在するモンツァ・サーキットで、長い直線をシケインと複合コーナーが繋ぐ超高速コースとして知られる。

3名のドライバーそれぞれが6周以上走行すること、そしてソフト・ミディアム・ハード3種類のタイヤを使用するというレギュレーションが課せられ、ドライバーチェンジとタイヤ戦略が勝敗の行方を左右することが予想された。


◆予選スーパーラップ

迎えた予選スーパーラップ、自ら鈴木選手の代役を買って出た山中選手は事前の練習走行では安定して好タイムを記録しており、開会直前のトークショーでも堂々のポールポジション宣言。

総合順位下位のチームから順番に走行するため、山中選手は6番目の走行となる。
当初は基準タイムとして1分47秒台後半が予想されたものの、各選手思うようにタイムが出せず、山中選手のポール獲得への期待が高まった。

しかし、アタックラップスタート直後の第1シケイン立ち上がりで姿勢を崩してコースアウトし、そのままウォールにクラッシュを喫してしまう。

元世界チャンピオン山中選手のまさかのミスに、誰もが目を疑った。実車であれば車両が大破し、レース出走が危ぶまれるシチュエーションだが、問題無く走行できるのはe-Motorsportsのメリットである。

レースは最後尾10番手からの巻き返しを狙う。


◆決勝 -最終戦-

1st DRIVER -YAMANAKA-

エキシビションレースのドラフト会議を挟み、ついに最終戦のレースがスタート。

ポジションキープを狙う上位勢を中心に、他車がハードまたはミディアムタイヤでのスタートを選択する一方、第一走者の山中選手は予選での自らのミスを挽回するべく、ソフトタイヤを選択。

序盤でのジャンプアップを狙う。

ペース面で優位なタイヤを装着した山中選手のペースは圧倒的で、モンツァ・サーキットの長いストレートを上手く使い、スリップストリームからのオーバーテイクを連発。

バトルによるロスを最小限に、わずか5周で全車をオーバーテイクしてトップに躍り出て見せた。

しかし、この後のスティントが周囲より不利なタイヤとなるため、山中選手はできるだけ2位以下との差を築いてステアリングを託さなければならない。

ペースの上がらないハードタイヤ勢が最低周回数の6周でピットインする一方、山中選手は消耗の進むソフトタイヤでプッシュし、2位「Sengoku Gaming」と約1.8秒の差をつけ7周でピットイン。

鷲尾選手にステアリングを託した。


2nd DRIVER -WASHIO-

第二走者の鷲尾選手はミディアムタイヤでの走行。
消耗とタイムのバランスを踏まえ、これが最も長いスティントとなる。

2位「Sengoku Gaming」がハードタイヤを選択し、3位「TC CORSE Esports MAZDA」ほか、ミディアムタイヤで走行する他チームと競る中、単独で周回を重ねる展開となったが、安定したドライブで好タイムを記録し続け、9周を走破。

ピットイン時には2位「TC CORSE Esports MAZDA」とは5秒の差を築き、JEGTトップリーグデビューレースで完璧な仕事をこなした。


3rd DRIVER -MORIMOTO-

第三走者森本選手は最もグリップの低いハードタイヤでの走行を担当。
不利なタイヤで最低周回数の6周を逃げ切らなければならない。

しかしピットアウト後コースに戻ると、2位「TC CORSE Esports MAZDA」がわずか1.6秒後方に迫っている。

ピット作業時の操作ミスによるものだったが、相手もハードタイヤで条件は同じであり、ドライバーの腕が問われる展開に。

第1戦・第2戦でも最終走者を任されて来た森本選手の安定した速さはここでも健在だった。

3周が経過する頃には再び2位と約5秒の差を築き、後方がソフトタイヤで追い上げて来たチームとの競り合いを続ける中、鷲尾選手と同様に単独での周回を重ね、そのまま危なげなくファイナルラップへ。

シリーズランキング上位チームのポジションに注目が集まるのを他所に、「EVANGELION e-RACING × ウエインズトヨタ神奈川」がトップでチェッカーを受け、予選最下位からのテールtoウィンで最終戦を勝利で飾った。

チェッカーの瞬間、チームのメンバーは森本選手に駆け寄って勝利を称え、歓喜に沸く。

オンライン開催では決して見ることができない、オフライン開催ならではの光景だ。



JEGT2023 最終戦 優勝

EVANGELION e-RACING × ウエインズトヨタ神奈川


東京オートサロンという大舞台、多くの観客が見守る中で得た勝利は、選手たちにとっても特別な経験になったことだろう。

「EVANGELION e-RACING」としても、悔しい結果に終わった1年前の雪辱を果たすことができた。

シリーズランキング2位の「Sengoku Gaming」が2位、1位の「TC CORSE Esports MAZDA」が3位でチェッカーを受けたことで、シリーズチャンピオンにこそ手は届かなかったものの、「EVANGELION e-RACING × ウエインズトヨタ神奈川」は5位から挽回し、3位の座を獲得。

まさかの予選から一転して優勝という激しい展開であったが、最終戦で1勝を収め、最高の形で2023シリーズ締めくくった選手たちの今後の活躍にぜひ注目していただきたい。

シーズンを通し、「EVANGELION e-RACING × ウエインズトヨタ神奈川」への応援をありがとうございました。


◆監督コメント

まずはエヴァンゲリオンeレーシング並びにウエインズトヨタ神奈川の皆様、1年間このような素晴らしい機会を頂きありがとうございました。

開幕戦から速さはあるもののなかなか結果に結びつかず難しい時間を過ごすこととなりましたが、最終戦のオートサロンラウンド、チーム一丸となり優勝で終えることができ本当に嬉しく思います。

シーズンタイトルは取り逃がしましたが、ベテランの山中選手がドライバー陣を引っ張り、若手有望株の鈴木選手、森本選手が速さを見せ、そしてウエインズ育成の鷲尾選手が最終戦で素晴らしい走りをみせてくれました。

また、大野選手も出場機会はなかったもののチームの為に常に行動してくれて本当に感謝しております。

冨林 勇佑


◆選手コメント

今回の最終戦は鈴木選手の欠場もあり、予選と決勝の第一ヒートを担当させていただきました。

練習段階からかなり自信がありポールが狙えると思っていたのですが、まさかのスピン。
そこからは攻めきる戦略しか勝機はなかったので、ソフトタイヤスタートを選択しコース上で前に出ることだけを考えてレースを進めることにしました。
レースが始まるとソフトスタートは我々だけだったということもあり、すぐにトップに浮上することが出来ました。
その後はひたすら追いかけられる展開になりましたが、鷲尾選手と森本選手のレースペースの速さに救われました。
そして優勝という形でシーズンを終えることができホッとしています。

この最終戦はチームの関係者の皆様も応援に駆けつけてくださり、勝利の喜びを分かち合えたことも嬉しかったです。

今シーズンもチームメイトや関係者の皆様に支えられレースができて大変嬉しく、感謝申し上げます。
そして応援してくださった皆様、ありがとうございました!

山中 智瑛


本大会に今シーズン初めて出場させて頂き、決勝レースの第2スティントを担当しました。

山中選手がトップで託してくださったバトンを第3スティントの森本選手にそのまま渡す!という強い気持ちで走りました。

決勝が始まるまで、足が震えるくらい緊張していましたが、いざ出番を迎えると平常心を取り戻し、落ち着いて走ることが出来ました。ペースもミディアムタイヤで安定して走ることができ、2位とのギャップを保ちながら、バトンを託すことができたのでホッとしています。タイヤを序盤に使いすぎて後半かなりたれてしまったので、今後改善して行きたいと考えています。

オートサロンという大きなイベントの中で、チームの皆様と協力して優勝を勝ち取れたことがとても嬉しいです!

2024年とても良い流れでスタートできたので、この調子で良き1年にしたいです!

鷲尾 拓未


今シーズンを振り返ると、あまり運を味方に出来なかったなと感じます。
特に開幕戦は優勝を狙える位置でペースも良く、本当に良いスタートを切れる流れまで来ていたのですが、接触で順位を落としてポイントを取りこぼしたり、勿体ないシーズンでした。

ただ、そんなレースが続いたからこそ今回の最終戦で優勝出来たことがとても嬉しかったです。

最後になりますが、これまで応援して下さった皆様、スポンサーの皆様、チーム関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

森本 健太


Rd.3はスーパーラップを担当する予定でしたが、インフルエンザに感染してしまい大会に参加することは出来ませんでした。
チャンピオンを狙う中でチームの力になれず申し訳ない気持ちでした。
しかし山中選手が後方から首位に立ち、第2スティントの鷲尾選手が良いペースで後方との差を維持しつつ、最後に森本選手が安定した走りで、結果的には最後尾から優勝という大逆転でRd.3を優勝するという結果で終えました。
そのレースを配信で見ておりとても感動しました。
今シーズンを終えて、もっと1周のタイムアタックをしっかり行いたいということと、本番に対して強くなりたいという改善点を見つけたので、来シーズンはチームに貢献出来る安定した走りをしたいと思います。
最後に今シーズンを共に戦ったチーム関係者の皆様、監督の冨林さん、支えてくれた山中選手、鷲尾選手、森本選手、大野選手、応援して頂いた皆様、今シーズン色々と支えて頂きありがとうございました!来シーズンも精一杯頑張りたいと思いますのでどうぞチームの応援をよろしくお願い致します。

鈴木 聖弥


今シーズン自分に出場するレースはありませんでしたが、山中さん、鈴木さん、森本さん、鷲尾さんと、名だたるメンバーの中で一緒に活動するというのはとても濃い経験でした!JEGTの認定ドライバーは初めてだったので、右も左も分からない中でしたが、レギュレーションが出ては練習という形で第3戦まで取り組んで来ました。
そして第3戦、出場は叶いませんでしたが、前日からチームメンバーとして同帯させて頂き、チームメイトの練習相手としてできる限り協力させて頂きました。

第3戦当日は本番の雰囲気や選手同士のコミュニケーションなど、滅多にない素晴らしい経験になりました!この経験は僕自身がこれからeスポーツのオフライン大会に出場する時に必ず活きる経験でした!今シーズンは正直僕にとっては悔しいシーズンでしたが、また強くなって同じ舞台に立てるようにこれからも練習してきます。
改めてJEGT2023シーズンEVANGELION e-RACING × ウエインズトヨタ神奈川のメンバーとして今シーズン過ごせたことに本当に感謝しています。関係者の皆様、ファンの皆様、本当にありがとうございました!!

大野 爽太


AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2023
EVANGELION e-RACING × ウエインズトヨタ神奈川

総合 3位

RD.1 -ONLINE- 10/ 9 3位

RD.2 -ONLINE- 11/18 7位

RD.FINAL - AUTO SALON-  1/14  優勝

2023.12.3(日)
晴れ
静岡県 富士スピードウェイ

2023年12月3日(日)
 静岡県富士スピードウェイにて「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2023」が開催。


エヴァンゲリオンレーシングからは特別車両「エヴァRT弐号機フェアレディZ」が登場!!
記念撮影をする多くの来場者様に囲まれ注目を集めました!

物販ブースではエヴァレーシングの特注トミカやグッズの販売、またハズレ無しの豪華景品もらえるガラポン抽選会「暴走くじ」の開催など、開場から閉会まで多くのファンで賑わう一日となりました!


大人のファンだけではなくお子様からも大人気の特注トミカです。


「エヴァRT初号機フェアレディZ」
※ベース車両:日産フェアレディZ RZ34

 日本国内海外でも支持を得ているエアロパーツブランド「VERTEX(ヴェルテックス)」より、リアルなモータースポーツに参戦する「エヴァンゲリオンレーシング」の2号機カラーのステアリングの予約を開始いたします。本商品は300本数量限定での販売となります。

形状は操作性能に適した33パイ。90mmディープコーン仕様で、ステアリング位置を手前にすることにより操作性の向上に役立ちます。

表皮には高級レザーを採用。

エヴァンゲリオン2号機をイメージした配色を基調としたデザインで、VERTEXが誇る革製品への高い刺繍技術により細かなディテールを実現しました。

ホーンボタンもEVA RACINGのNERVマークを施したオリジナル仕様です。 

【商品概要】

・価   格:74,800円(税込) 

・サ イ ズ:90㎜DEEP/330㎜φ 

・素   材:アルミ合金、本革レザー 

・発 売 元:株式会社ティーアンドイー 

・予約開始日:2023年12月4日(月) 

・発 売 日:2024年1月下旬(予定) 


 【取り扱い予定店舗】 

VERTEX WEB SHOP 

EVANGELION STORE(オンラインストア) 

 ※ステアリング取付用ボルトは付属しておりません。

この製品は、国内最高峰のドリフト競技D1 Grand prix においてエヴァンゲリオンレーシングとタッグを組んでいるチーム「俺だっ!レーシング」の監修のもとに製作した共同開発商品です。