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TOP LEAGUE ROUND.3 AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series

2023/1/14

#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダ

EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3

会場:東京オートサロン メインステージ

サーキット:富士スピードウェイ

予選スーパーラップ 5位

決勝レース 10位

チャンピオンシップランキング 3位


昨年9月から戦ってきたJEGT 2022 Series TOP LEAGUEもいよいよ最終ラウンド。

このオートサロンの大舞台で決着する。

#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダ はRd.2を終えた時点でシリーズトップに君臨しており、2位に対して10pt以上の差をつけ、今回のRd.3を2位フィニッシュでシリーズチャンピオン獲得という状況で迎えた。

スタート時のグリッドを決めるために事前に行われた予選スーパーラップでは僅かなミスが響いてしまい、5番手となった。

しかしそれでも落ち着いてレースを運べばシリーズチャンピオンを獲得できる算段となっており、チームは決勝前夜も遅くまでオフライン大会に向けたドライバー交代の練習を行った。


そして迎えた決勝日の朝、

当日の機材のセットが想定していたものと多少違いがあり、少しばかりイレギュラーな状態で決勝レースを迎えた。

スタートドライバーを務めるのは宮園選手。悔しさの残ったスーパーラップでの準備を自分で取り返すべくアグレッシブなスタートを披露。

コカコーラコーナー前には#54をパスして4番手に浮上。

更に最終セクションでは#55と#105と激しいバトルを繰り広げて3台ならんで1コーナーへ。

アグレッシブながらもリスクは取りすぎずポジションはそのまま4位をキープし、ラップを重ねる。

この時点の順位ではシリーズチャンピオンを獲得できる状態だ。

そしてタイヤの性能を出し切った8周目にピットイン、鈴木選手にドライバーチェンジした。しかしこの時システム上のタイヤ選択画面での作業がうまくいかずに、タイヤを無交換でピットアウトしてしまった...。レギュレーション上タイヤを交換する必要があり、次の周もピットインしタイヤ交換。1回余分にピットに入ってしまい、この時点でチャンピオン争いの権利は消滅した。結果的には朝判明した僅かなイレギュラー部分が悪い方向へ響き、招いてしまったミスだ。

しかしレースは何が起こるかわからない。チームは少しでも前の順位でフィニッシュしようと落ち着きを取り戻し、レースを続ける。

鈴木選手もペースを取り戻し、少しでも順位を挽回するべくプッシュを続ける。

そして最後は山中選手へステアリングを預け、チームはそれを見守った。

1回ピット作業が多いながらも7位をキープし続け、チャンピオンシップ2位を狙う。

残り2周あたりからソフトタイヤを履く#127が近づき、常に真後ろにつける状況ながら、山中選手が流石のブロックでそのまま7位でチェッカーを受ける。

しかし1回目のピットイン時のミスがペナルティ対象となってしまい30秒加算。

結果は10位となってしまった。


しかしながらRd.1 Rd.2とチームで積み上げてきた大量ポイントがありシリーズ3位はキープすることが出来た。


チームは毎日練習を重ねて、前日も本番同様のセットを作りドライバーチェンジを練習したが、一瞬の僅かなミスが結果を大きく変えてしまい、

シーズン前に全戦優勝でのシリーズチャンピオン獲得を掲げていたチームにとって、決して満足が行く結果ではなかった。

チーム皆が非常に悔しい気持ちであるため、必ずリベンジを果たす機会を作りたい。


最後になりますが、シーズンを通じてご支援いただいた

各スポンサーの皆様、

エヴァンゲリオンレーシングのサポーターの皆様、

ファンの皆様、

各関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

暖かいご声援 ありがとうございました。


[監督&ドライバーコメント]

[佐々木孝太総監督コメント]

まずは2年連続チャンピオンを獲得出来ず申し訳ありませんでした。

今年も最高のドライバーがEVANGELION e-RACING with 広島マツダに集まってくれて開幕戦ではぶっちぎりの優勝と最高のスタートを切りランキングトップで迎えた最終戦、しっかりと準備してきましたがオフライン形式の難しさを改めて感じさせられたレースでした。もう少しレース前の準備がスムーズにいかなかった後のフォローを監督の私が出来ていれば彼らも落ち着いて戦えたと思います。

とはいえ、シリーズ3位も素晴らしい結果です。今年も応援ありがとうございました。


[宮園拓真選手コメント]

連覇を達成すべく予選スーパーラップに臨みましたが、リズムを掴めず5位という結果に終わってしまいました。決勝も100点満点とは決して言えない走りになってしまい、後悔ばかりです。しかし、チームメイトや関係者の皆様のおかげで、総合では3位となることができました。また、シーズンを通して素晴らしい環境の元レースに臨むことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。また、EVANGELION e-RACING with 広島マツダを応援いただいた皆さん、応援のおかげで僕自身高いモチベーションでレースに挑むことができました!大変ありがとうございました!


[山中智瑛選手コメント]

今回の最終戦は昨年よりも更に万全にした状態でレースウィークに入りました。現地に着いてからも佐々木監督にお力をいただきながら念には念を入れた状態でレースに挑んだはずだと思っていたのですが。。。1回目のピットインでのミスが致命傷になってしまいました。その後の担当スティントでは良いペースで周回できたものの、チャンピオンを獲得するには到底及びませんでした。練習では一回も無かったミス。オフラインイベントには魔物がいるんじゃないかと思うほど、レースの難しさを実感しましたね。

それでもシリーズランキングでは3位獲得することができ、各ラウンドで着実にポイントを重ねることができたことが結果につながったと思います。今シーズンは全戦全勝、2連覇を目標に掲げていただけに、応援してくださった皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな中でもレース後も現地やSNSで沢山の言葉をかけていただいたことは、心の支えになりました。

応援してくださった皆様、一緒に戦ったチームメイトの宮園くん、鈴木くん、草野さん、佐々木監督、スポンサー関係者の皆様、JEGTの運営関係者の皆様、今シーズンもありがとうございました!


[鈴木聖弥選手コメント]

今回のRd.3はオートサロンにてオフラインで1月14日に行われました。予選においては5番手となりましたが、決勝では十分に巻き返せるチャンスはあるので順当に立ち回り次第ではチャンピオンになる可能性は大きかったと思います。第1スティントは宮園選手からのスタートで1つでも前に出る作戦でしたが、予想と異なる形でソフトスタートが私たち含めて4台となかなか前に出れない状態が続き、第2スティントの私へピット交代が行われました。しかし、ピット交代でタイヤを交換せずにピットアウトしてしまう致命的なミスを犯してしまい、ペナルティを覚悟で次の周にピットを入らざるを得ない状況になってしまいました。そこから第3スティントの山中さんにピット交代を行い、レースの結果では山中選手の巧みなブロックにより7位の順位を守り切りました。最終結果はペナルティの秒数を加算して10位でレースを終え、総合では3位という結果になりました。今回のレースに関しては私は普段より自信がありました。しかしオフラインイベントの経験の浅さによりピット交代でミスが出てしまい、ここまで引っ張ってくださったチームの皆様にレースで恩を返すことが出来ず非常に悔しいです。 今シーズンはこれにて終幕になりますが、今回学んだことを次にどう活かすか、次シーズンに向けてどう成長していくかを考えつつまた同じ場所で戦えることが出来るように精進していきたいと思います。改めて、今シーズン一緒に戦ってきた宮園選手、山中選手、草野選手、支えて下さったEVANGELION e-RACING with 広島マツダ関係者の皆様、今シーズン応援してくださった皆様、有難う御座いました。


[草野貴哉選手コメント]

残念ながら目標の全戦優勝、そして2連覇はできませんでしたが、最高なチーム体制のもとチーム内いい雰囲気の中、練習ができみんなが最高のパフォーマンスを発揮することができたかと思います。自分自身も世界大会に出場した3人から学び、Rd.2では自信を待って走ることができました。このような体制で尚且つ最高なチームメンバーと共に戦えて本当に嬉しく思います。シーズン中応援して頂いた皆様ありがとうございました。

いよいよ明日より開催になるTOKYO AUTO SALON 2023!


今年のオートサロンはエヴァレーシングづくしです!


まずは昨年9月より戦ってきたJEGTシリーズ最終戦が

1/14(土)オートサロン内 イベントホールにて行われます。

現在チャンピオンシップのトップを独走中!2年連続のチャンピオン獲得へ向けてチーム一丸準備を進めてきました。

見どころとなるのはオフライン形式ならではのピットストップでのドライバー交代!

実車さながらの迫力ありドライバーチェンジで、レースの結果にも大きく影響を与えるため、ぜひ目を離さずにご覧になってください。

#01 EVANGELION e-RACINGは事前に行われた予選で5番手スタートとなり、チャンピオン争いも接戦が予想されますが、確実にレースを戦い抜いてチャンピオンを獲得します!

現地にお越しになる皆さまも、Youtube配信をご覧になられる皆さまもどうか応援をよろしくお願い致します!接戦では間違いなく皆さまの応援が力に変わります!

宮園選手 山中選手 鈴木選手 草野選手 にアツい声援をお願い致します!


【レーススケジュール】

1/14(土) 9:30~ オープニング

     10:00~ レーススタート

     11:45~ 表彰式&エンディング


【配信URL】

【公式HP】

https://www.jegt.jp/news/1833/


そしてそして2022年D1GP エビス大会に参戦し大暴れしたあのマシン!

エヴァRT 弐号機スープラ&手塚強選手がD1GP KICK OFF DRIFTに登場!!!

デモランなと言いがらまた大暴れしてくれることでしょう!こちらも目が離せません!

会場は屋外イベント会場です。


【スケジュール】

1/14(土)  12:20~ D1GPキックオフドリフト

     15:00~ D1GPキックオフドリフト


1/15(日)  13:50~ D1GPキックオフドリフト


【公式HP】

https://d1gp.co.jp/10943/


さあ2023年一発目のイベントも楽しんでいきましょう!



AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series Supported by GRAN TURISMO

TOP LEAGUE ROUND.2

2022/12/3

#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダ

EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3

決勝スーパーラップ 1位

決勝レース1 2位

決勝レース2 4位(タイムペナルティ)


9月に行われたROUND.1ではスーパーラップからレース1、2と全てで1位を記録し、パーフェトウィンを飾り、チームも目標に掲げていた「全勝」に向けて準備を進めてきた。

今回ドライバーを務めるのは宮園選手、草野選手、鈴木選手の3名だ。


まず純粋な速さを決めるスーパーラップは宮園選手が担当。

全チームが1人づつアタックを行っていき、ポイントランキングトップの EVANGELION e-RACING with 広島マツダは最後のアタッカーを務める!

宮園選手は流線型のフォルムが際立つRX-VISION GT3 CONCEPTを更に美しく見せるスムーズなドライビングを披露。

出たタイムは1分42秒777 と2位に0.2秒差をつけるまさしく「スーパーラップ」を見せ、ポールポジションを獲得!

プレッシャーの掛かる場面でこのタイムを記録する宮園選手はまさに王者の貫禄が感じ取れた。


続くレース1は草野選手が担当。

ポールポジションからスタートした草野選手はしっかりとトップをキープし、巧みなレース展開を見せた。

惜しくも5周目の1コーナーで#777にオーバーテイクを許してしまうが、

その後#55とは熾烈なポジション争いに勝利し、2位でチェッカーを受ける。

強豪がひしめくレース1でも草野選手は存在感を見せて素晴らしい仕事をした。


最終的に勝敗が決まるレース2は鈴木選手が担当。

ピットイン義務が2回、ソフト・ミディアム・ハードの全種類のタイヤをつかわなければならないレギュレーションとなっており、選手の速さだけではなく戦略も大事になってくるレースだ。

鈴木選手も素晴らしいスタートを見せるが、1周目の第2ヘアピンでマシン特性の関係から#55に先行を許し3位に転落。

しかしその後は4位を寄せ付けない走りでペースを上げて、3周目にピットインしソフトタイヤへ交換・給油を行いコースへ復帰。

終盤までソフトタイヤをマネジメントしながらトップとの差をつけていき、15周目にハードタイヤに交換。3位でコースに復帰し、そのままチェッカーを受ける。

しかしチェッカー後の審議で、ピットイン時のホワイトラインカットの最低が出されて+3秒のペナルティ。結果的には4位でレースを終えることになった。


全勝を掲げていたチームにとって決して望んでいた結果ではないが、チャンピオンシップポイントは未だにトップを独走中だ。

チーム全員で今回の反省点を探ったうえで克服し、

2023年1月14日に東京オートサロンの舞台で行われるGRAND FINALにて優勝を飾り2年連続のチャンピオン獲得を誓う。

[宮園拓真選手コメント]

昨シーズンの予選担当ラウンドでは一度もポールポジションを獲得できなかったことから、今まで以上に気合を入れて練習し、万全の体制で臨みました。

自信を持って走れたこともあり、自己ベストに近いタイムを記録することができ、チームに貢献することができました。最終戦まで1ヶ月以上ありますが、チーム皆で計画的に練習を行い、2連覇目指して頑張ります!


[草野貴哉選手選手コメント]

予選でポールを獲得し、絶好の位置からスタートでしたが、レース後半で徐々に後続との距離が縮まっていき、そのあとはなかなかペースを上げれませんでした。

ただ2位から6位まで大接近してる中、

抑えるところ抑えて最低限2位は死守できたところは良かったかと思います。

次戦は優勝、シリーズチャンピオンを獲得するためにチーム一丸もなって頑張りますので応援よろしくお願い致します。


[鈴木聖弥選手コメント]

今回のRd.2はヒート2のレースを担当しました。予選においては、宮園選手の圧倒的なポールポジションからの出だし、ヒート1のレースでは草野選手がいい位置取りでバトンを繋いでくれました。しかし、ヒート2においては私が失敗を重ねることになってしまいました。序盤にARTAに抜かれてしまったことは予想外の事だったので、もう少し警戒をするべきだったと思いました。また前半のペースも上げることが出来ずにロスも大きく、1番注意していたピットレーンのラインカットをしてしまい、本来なら上の順位で終えることになっているところを、4位まで順位を下げる結果になりました。今回のことを踏まえて、JEGTのレースにおいての経験の浅さが出たと実感しました。これを機に、練習での意識を変えていきたいと考えています。

EVANGELION e-RACING with 広島マツダ関係者の皆様、応援いただいたファンの皆様、ありがとうございました!

Rd.3では同じことが無いように、気合いを入れてレースに臨みたいと思います

いよいよ12/3にJEGT GRAND PRIX 2022 Series Rd.2が開催されます!


Rd.1では全てのセッションでトップとなり完勝を果たしたEVANGELION e-RACING with 広島マツダは再現を果たすべく準備を進めて参りました。


Rd.2の舞台となるサーキット「オートポリス インターナショナル レーシングコース」は

高低差52mと地形を活かしたダイナミックなレイアウトでありながらもテクニカルなセクションも混在し、リアルでもヴァーチャルであってもドライバーは攻めがいのあるサーキットとなっています。


今回も予選スーパーラップ → レース第1ヒート → レース第2ヒートの流れとなっており、チーム全員の腕とチームワークが試されます。


#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダのドライバーラインナップは下記のとおりです。

予選スーパーラップ 宮園 拓真 選手

レース第1ヒート 草野 貴哉 選手

レース第2ヒート 鈴木 聖弥 選手


熾烈な争いが必至となるスーパーラップでは宮園選手がポールを獲得し、

ドラフト枠で昨年も完璧なレースで優勝に貢献した草野選手にバトンを渡し、

第2ヒートでは新進気鋭のルーキー鈴木選手がトップでチェッカーを受けてくることでしょう!

今回山中選手は3人のドライバーを率いる立場でサポートします。


その他レースの詳細レギュレーションなどは下記のJEGTオフィシャルサイトをチェック!

必ずアツいレースを見せますので、

皆さま#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダの応援をよろしくお願い致します!

【トップリーグは12/3 15:30~下記リンクから視聴できます】

2022 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.8&9

2022/11/12-13

エビスサーキット バンクコース(福島県)

#90 エヴァRT 弐号機 GRスープラ

横浜トヨペット×俺だっ!レーシング

ドライバー:手塚強選手


2022年11月12-13日におこなわれたD1グランプリ第8戦&第9戦、今シーズンの最終戦となる同大会に、2022年シーズンは沈黙を貫いていた俺だっ!レーシングが、エヴァンゲリオンレーシングのマシンで、遂に姿を現した。チーム名は「横浜トヨペット×俺だっ!レーシング」。真っ赤なエヴァンゲリオン弐号機カラーに一新されたエヴァRT弍号機スープラを駆るのは、D1にドライバーとして参戦するのは5年ぶりとなる大ベテラン、手塚強。エンジンは今回のために新たに組み上げられた3.4L仕様の2JZ-GTE。タイヤはヨコハマタイヤのアドバンネオバを装着する。

今季、最終2連戦の会場となったのは、福島県にあるエビスサーキットのバンクコース。昨年の大改修によって、西コース内に新たに設置されたバンク部分を使うレイアウトだ。スタート直後の直線から緩やかにアーチを描く1コーナーまではスピード重視となりがちだが、そこから第3セクターでの振り返しや第4セクターで待ち受ける傾斜強めのバンクに向けてのスピードコントロールが、勝利に向けた大きなカギとなる。さらに第5セクターに向けて、下り坂での振り返しも考慮してのライン取りも外せないなど、テクニカルなレイアウトとなっている。今季、横浜トヨペット×俺だっ!レーシングとしては最終戦にして初戦となるが、幸いこのバンクコース自体でのD1開催は今回が初。全ドライバー、初走行というイコールコンディションで、手塚がどこまで食い込めるのか、期待が高まるところである。

11/12 Rd.8

手塚は朝一のチェックランでマシンの最終確認をおこない、第8戦の単走決勝へ。抽選で決定した出走順はAグループの3番手。単走1本目、手塚は勢いよくコースに飛び込むも、練習走行でのコンクリートウォール接触やダートへの脱輪など、ミスによる心理的影響からか第2セクターからの振り出しやバンク中の振り返しの鋭さなど、勢いが足りない印象。走行ラインが少しズレたことでゾーン3を僅かに外し、得点は93.2点に留まる結果となる。

続く単走2本目。追走進出に向け後がない手塚は、1本目を上回るアグレッシブさでコースに飛び込むと、ストレートで一気に加速。フェイントを入れ、しっかりと角度を付けた迫力ある振り出しを決めるが、第3・4セクターに向けた勢い不足は否めず、得点は96.1。バンク部分に多少の苦戦を見せるもブランクを感じさせない走りを披露し、11位で追走への進出を決めた。

単走に続き、ドライコンディションで行われた追走トーナメントベスト16で手塚は、最終組で登場。蕎麦切広大選手(Q60)との対戦で、一本目は後追い。距離感をしっかりと合わせながら勢いよく蕎麦切選手の懐に飛び込むも、振り出し位置が少し早すぎ、イン側に大きく外すライン取りとなってしまう。手塚のミスとほぼ同時に先行の蕎麦切選手も1コーナーで角度をつけ過ぎ、大きく流れて失速。双方のミスが重なり、あわや接触というところで見事なマシンコントロールを見せ、ギリギリ回避するも、車体の角度が戻ってしまい両者厳しい展開に。2台はそのまま走り切り、それぞれフィニッシュラインを通過。結果的に蕎麦切選手のミスという判断となり、蕎麦切82:手塚90と8点のマージンを築くことに成功した。

追走2本目、先行でスタートした手塚は、後追いの存在を気にせず自身の走りに集中。コースに飛び込むと、ストレートでしっかりと車速を乗せ、フェイントを入れて勢いよく振り出しを決めるなど、キレのあるドリフトを披露。そのまま全てのゾーンをしっかりと通過し、そのポテンシャルの高さを証明する走りを見せた。そんな手塚にアグレッシブに距離を詰める後追いの蕎麦切選手は、勢い余ってラインを大きく外して失速。その後も攻めた走りを展開するも、車体を大きく戻すなどミスを連発し大幅減点。蕎麦切67:手塚97と手塚が圧勝する流れ。2本トータルでの得点でも、蕎麦切149:手塚187と大きく差をつけ、手塚は見事ベスト8への進出を決めた。

ベスト8の対戦相手は末永正雄選手(S15)。最終組で登場した手塚は1本目、後追いでスタート。ストレートから末永選手の勢いにしっかりと合わせこみ、1コーナーからの振り返しもタイミングは抜群。大幅に後追いポイントを獲得する走りが期待されたが、バンク最上段で先行車両に追いつきすぎたことで失速。その後は先行車のタイヤスモークが激しく、視界不良で行き場がわからなくなり、振り返しのタイミングがずれてしまったことで、マシンの右フロントをイン側のコンクリートウォールに接触させてしまい、そのままコースアウト。左側面を大きく破損する大クラッシュを喫してしまう。手塚自身も自力でマシンから脱出出来ないほどのダメージを負い、緊急搬送。以後の走行はリタイア届を提出したことで、最終順位は8位となる。その後、手塚は搬送された病院で精密検査を受け、骨折などの異常はないことが確認された。

11/13 Rd.9

前日に引き続きドライコンディションで行われた、2022年シリーズの最終戦となる第9戦。コースレイアウトは前日と同様で、西コースに新設された今年初開催のテクニカルなレイアウトとなっている。前日に大破したマシンは、足回りの交換やエアロの修復等、メカニックによる決死の修復作業により、何とか日付が変わる前に修理を完了。最終戦当日の朝には、走行できる状態で再車検を受けることができた。ドライバーのメディカルチェックも問題なく通過し、Rd.9への出走許可が出ると、まずはクラッシュの影響や問題が無いことを確認するためのチェック走行を実施。チェック走行は3本のアタックのみとなるので、1本目と2本目で車に問題が無いことを確認し、3本目には5~6割くらいでのアタック。左コーナーのみ若干トラクションが抜ける傾向に気づくも、これ以上の確認走行が出来ないことを踏まえ、最小限の修正をおこなって単走に挑むこととなった。

単走1本目。出走順はDグループの4番手。クラッシュ後初めての全開走行ということもあり、スタートと同時にストレートでしっかりと車速を乗せるも第3セクターで振り出しきれず。ゾーンは全て通過したものの、全体的に小さくまとまった印象で、得点は92.5と沈んでしまう。単走2本目は追走進出をかけ、決死の飛び込み。ストレートからフェイントまではかなり良いライン取りでキメるも振り出しきれず、少しふらつきながらもアクセル全開でバンク中の振り返しやゾーン2もしっかりと通過。その後、若干トラクションが抜けてアクセルが踏めなくなるトラブルがでるも、戻り減点が取られない程度に角度を修正。ベテランとしての対応力の高さを見せる走りでフィニッシュまで走りぬき、95.9点を獲得。前日の大クラッシュを払拭する走りで、14位でのベスト16進出を果たした。

ベスト16追走での対戦相手は、昨日クラッシュを喫した際と同じく、末永正雄選手(S15)。第8戦のリベンジとも言える組み合わせで、追走1本目は後追い。手塚は前日のミスを踏まえ、先行する末永選手のマシンから少しマージンを取りながらしっかりと振り出した後、その距離感を保ったまま勢いよくバンク最上段に飛び込むも、エンジン回転を少しストールさせてしまう。このミスにより少し離されてしまいながらも最終コーナーまで一気に走り切り、末永97、手塚97.5で若干のリードを築くことに成功した。

2本目は先行。ストレートから振り出し、勢いある走りでバンクまでの大迫力ドリフトをキメ、そのポテンシャルの高さを見せつけた手塚だったが、アグレッシブに飛び込んでくる後追いの末永選手の接近を終始許してしまう。さらに気負い過ぎたが故か、ゾーン3を外す痛恨のミスも相まって、得点は末永101、手塚93。合計で末永198点、手塚190.5点と、悔しくもベスト16敗退となった。

なお、第9戦の最終順位は14位。最終2連戦のみの参戦にもかかわらず、シリーズランキングは19位と善戦。チーム、ドライバー共に、ブランクを感じさせない走りを披露することができた形となった。

[手塚強選手:コメント]

今回は途中参加でのスポット参戦で、決定したのが1か月半ほど前。その間にテストなどを数回しただけで、本戦に挑みました。

5年ぶりの参戦、初めて乗る車、初めて走るコースでの参戦となったため、この結果に満足している訳ではありませんが、自分の中では60点くらいはつけても良いかなと思っています。チームワークは私の中で100点でした。

エンジニア、メカニック、横浜トヨペット様のメカニック、その他、大人数のチーム体制で、報告・連絡・相談、声掛けなど、すべてにおいて完璧で、何の不安もなく走ることだけに集中できる環境でした。

今まで、今回のような大きなチーム体制での参戦はしたことがなかったので、とても新鮮で、また得るものも大きく、大変勉強になりました。クラッシュやトラブルなどがあり、メカニックやチーム員全員に多大な迷惑をかけてしまいましたが、その都度何もなかったかのように車を直して頂き、何が起きても走らせてもらえることに、本当に感謝の気持ちしかありません。

また両日ともに単走と追走の間の時間でグリッドウォークがあり、久しぶりの参戦にも関わらず、とてもたくさんのファンの方々がサインや写真撮影にきてくださり、「待っていました」や「おかえりなさい」、「また手塚さんの走りが見れて感動しています」、「手塚さんが出るから久々にD1を見に来ました」などなど、いろいろと声を掛けてくださり、とても嬉しく思いました。

各スポンサー様、チームオーナー、チームスタッフの方々、そしてファンの皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


[五十嵐希×アスカ:レポートコメント]

こんにちは!式波アスカラングレー役の五十嵐希です♪

11月12.13日に開催されたD1GP第9戦、最終戦にマリ役のせいこっこと行ってきました!

皆さん、応援ありがとうございました。

私はトレッサ横浜で行われた参戦発表イベントで2号機カラーリングのマシンを拝見していたので最終戦が本当に待ち遠しかったです♪

走る姿とてもかっこよかったですよね!第9戦に大クラッシュしてしまい手塚選手もマシンもかなりダメージを受けてしまいましたが遅くまで直してくれたメカニックさん、前日の事を思い出させないくらい攻めて迫力あるドリフトを見せてくれた手塚選手に感動しました。

今年は中々サーキットで活動する機会がなかったのですが、こうやって俺だっ!レーシングさんとまた一緒に戦えて嬉しかったし楽しかったです!

これからもエヴァンゲリオンレーシング、俺だっ!レーシングの応援よろしくお願いします♡またねー‼︎

五十嵐希


[霧島聖子×マリ:レポートコメント]

こんにちは、エヴァンゲリオンレーシングRQ2022真希波・マリ・イラストリアス役の霧島聖子です!

11月12日、13日にD1GP シリーズの今シーズンラストを飾るEBISU DRIFTが開催されアスカ役のんちゃんとマリ役霧島聖子の2名がエビスサーキットで活動してきました!

私たちが応援したのは横浜トヨペット×俺だっ!レーシング90号車 エヴァRT 弐号機 GR スープラ手塚強選手

このEBISU DRIFT 2戦へのスポット参戦のマシンです!!

弐号機カラーのマシン、とってもかっこよかった~。初号機の時も思いましたが細部までこだわっていて流石だなぁと…!

告知が11月に入ってからで急遽となりましたが駆けつけて下さったみなさん、私に会いに来てくれたファンの方ありがとうございました!!

私たちはエヴァレーシングのブースで物販お手伝いもしました。弐号機のTシャツと俺だっ!レーシングのパーカーが新商品でどちらも人気でしたよ。ご購入くださった皆さん本当にありがとうございました!ノベルティでマリステッカーを選んでくれた方も更にありがとうだよっ♡

Rd.8が開催された土曜日は風は強めだったけどお天気がとても良くて寒さもそこまで感じませんでした!

EBISU DRIFTではグリッドウォークも復活していて、各チームのドライバーさんやRQさんのファンの方々がそれぞれの所に並んでサインを貰ったり記念撮影したりとても賑わっていました!これぞ D1GPという感じのアットホームな雰囲気!たくさん撮影ありがとうございますっ☆

90号車 手塚選手は単走11位でベスト16入りし追走トーナメント進出!!その後も追走1回戦は勝ち進みベスト8入りとなりました!2回戦で大クラッシュのアクシデントがあり本当に心配しましたが手塚選手は無事で、マシンもメカニックさんがたの夜通しの懸命な作業のおかげで無事復活し翌日Rd.9にも出られるようになりました!本当に良かった。

日曜日のRd.9は生憎の曇りのち雨土曜よりも冷え込んでおりました。

この2日間、お昼ご飯は俺だっ!レーシングのようこさんが作ってくださったんですが本当に本当に美味しくて感激しました。土曜のそぼろ丼も日曜に食べた豚汁もカレーも美味しすぎて、そしてサーキットで食べるあったかご飯が最高すぎて…!ありがとうございました!今度お料理教えてくださいm(*_ _)m笑

そういえば今シーズンのD1GPの単走、追走のルール説明のナレーションも私が担当しているんですが会場にいたみなさん、ライブ配信をご覧くださっていた方々気づいてくれましたか??気づかなかった方はいますぐアーカイブをチェックだっ!!!

私たちRQは単走や追走で自分が応援するマシンが走行する時に専用のカメラに向けて手を振ったりして応援します。会場のモニターにも、ライブ配信にも映ってたでしょ?

最終戦 Rd.9ではエヴァRT弐号機GRスープラ手塚選手は単走14位で追走トーナメント進出!前日のアクシデントで体調が万全では無い中気迫ある果敢な走行でベスト16入りとなりました!手塚選手は気さくなかたで、グリッドウォークでも沢山お話してくださって2日間ありがとうございました!グリッドウォークで配っていたサイン入りのカード、私も欲しかったなぁ…

今シーズンのD1GPでもマリ役として登場する事ができて本当に嬉しかったです!!

エヴァンゲリオンレーシングRQ2022の活動もこのD1GPが暫定ラストという事で、ファンの方からお疲れ様でしたの花束も頂戴しました!!駆けつけてくれただけでも嬉しいのにお心遣いまで本当に感謝です。

今シーズンも応援して下さったみなさんお世話になった関係者様方ありがとうございました!!

霧島聖子

11/12-13に開催されるD1GP EBISU DRIFTでのエヴァレーシング物販情報を公開!


☆新商品が発売開始!

◇エヴァレーシング×俺だっ!レーシング 2022 D1GP 2号機 Tシャツ

価格 : ¥5,500(税込)

サイズ : S・M・L・XL・XXL


これを着て一緒に エヴァRT弐号機 GRスープラ を応援してください!


他にも1/64初号機スープラや俺だっ!レーシンググッズ、エヴァレーシンググッズを多数販売予定!

またアスカ役のんちゃんとマリ役せいこっこのサイン入りノベルティなども...?


詳しくは当日エヴァレーシングLIVE Twitterで発信しますので要チェックでお願いします!


【出店エリア営業時間】 12日&13日両日 8:30~16:30

【販売ブース】 出展エリア 14番 ALTIA様ブース

※下記D1GPオフィシャルサイト参照

【チケット情報&アクセス情報】※下記D1GPオフィシャルサイト参照


それではご来場される方みんなで楽しんでいきましょう...!




久々の2号機カラーのマシン&5年ぶりの参戦となる手塚強選手と2022 D1GP RD.8&9 EBISUに参戦!


エヴァンゲリオンレーシングは昨年に引き続き「俺だっ!レーシング」とタッグを組み2022 D1GP RD.8&9 EBISUに参戦します。

10月29日にGRガレージトレッサ横浜にて行われたイベントにてドライバー及びチーム体制、そしてマシンカラーリングを発表いたしました。


ドライバー   手塚強選手

ゼッケン    #90

マシン名    エヴァRT弐号機 GRスープラ

エントラント名 横浜トヨペット×俺だっ!レーシング

タイヤ     横浜タイヤ


手塚選手はD1GPに長年参戦していた大ベテランの選手。持ち前の攻撃的なドリフトスタイルは人気を博し、ファンも多い選手です。

イベント中では「昨年畑中選手が仕上げたGRスープラは思っていたよりも乗りやすく、いいところまでいけるのでないか」と自信をみせました。


そしてマシンカラーリングは昨年までの初号機カラーから一新!エヴァレーシングとして久しぶりとなる2号機カラーの登場となりました。

迫力あるKuhlエアロキットに鮮やかな赤は非常にマッチしていて、シンプルに「カッコよく」仕上がっています。


このマシンの活躍が見れるD1GP RD.8&9 EBISUは11月12日-13日開催!

更に当日はALTIAブース&俺だっ!レーシングブースにてグッズも販売予定!

更に更に当日はレースクイーンのアスカ役 五十嵐希&マリ役 霧島聖子が応援に駆けつけます!


チケット情報やアクセス情報は下記のD1GP公式サイトをチェックお願い致します!

エヴァレーシングが2022 D1GP 最終戦エビス大会に参戦決定!


気になるマシンやドライバーなどの体制発表を下記日程にて執り行わせて頂きます。


【日時】2022年10月29日(土)14時~

【場所】GRガレージトレッサ横浜 (公式HP)

【配信】D1GPオフィシャルチャンネル https://youtu.be/p1aZlg2OqXU


会場にお越しになられる方は実際のマシンやドライバーに会えますのでぜひお越しくださいませ!

来れない方もぜひ生配信をご覧になられてくださいませ!

リアルモータースポーツに参戦するエヴァンゲリオンレーシングのイメージを体現したアイテム「バケットシルエットシートカバー (初号機)」が登場。


◇レーシングカーのシートをイメージしたこだわりのシルエット!

レーシングカーに採用されるバケットシートの形を彷彿とさせる形は装着するだけで一気にレーシーな内装になります。

素材は通気性の良いメッシュを活用し、長距離のドライブでも快適性をサポート!

スタイリッシュな黒をベースに初号機をイメージした紫と緑をステッチで配色、ヘッドレスト付近にはエヴァレーシングのロゴが刺繍で入り、スポーティー感も演出しています。


◇様々な車にかんたんに取り付け可能

既存のシートの形に関わらず、ベルトやフックによって様々なシートに汎用性高く取付可能。また脱着もかんたんに出来ます。


◇製品概要

・商品名 :EVA RACING バケットシルエットシートカバー (初号機)

・価  格:6,600円(税込)

・サイズ :約 W520mm×H1360mm

・重  量:約510g

・素  材:ポリエステル

・販売元 :株式会社JAMMY


ご購入はこちら↓

AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series Supported by GRAN TURISMO

TOP LEAGUE ROUND.1 

2022/9/11

#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダ

EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3

決勝スーパーラップ 1位

決勝レース1 1位

決勝レース2 1位


eモータースポーツの最高峰の大会として2022年は更にパワーアップし開催されることになったJEGT GRAND PRIX 2022。

ディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑むEVANGELION e-RACING with 広島マツダは宮園選手、山中選手、草野選手というチャンピオンメンバーに新進気鋭の18歳 鈴木選手を招集し、チーム力をより一層強化した。

今年は「全戦優勝でのチャンピオン獲得」を目標に掲げており、先ずは開幕戦を必勝態勢で迎えた。


また今年もラウンド毎に参戦出来るドライバーは3名となる為、ROUND.1は宮園選手・山中選手・鈴木選手で挑むことになり、草野選手は事前練習でチームをサポートした。


レースフォーマットはスーパーラップ形式でグリッド順を決めて、決勝レース1→決勝レース2とひとりずつバトンを渡していく方式だ。


先ずはレース全体の流れを決めるスーパーラップは新加入の鈴木選手が担当。

全体でのトップバッターを務め、1回のチャンスしかない非常にプレッシャーのかかる場面で鈴木選手は堂々の走りを見せて1’58.737を記録。

このタイムは他のチームにとって脅威的なタイムとなり、最後まで破られることなく見事ポールポジションを獲得した。

特に2番手とは-0.004秒の激戦を制した形だ。

[スーパーラップ https://youtu.be/9jGnmxVvKR8?t=2174]


続く決勝レース1は山中選手が担当。

最高のポジションからスタートした山中選手は完璧なレース運びを披露し、2番手に約5秒の差を付けてトップチェッカーを受けた。まさに盤石の王者の走りを見せた形だ。

そして2人から最高のバトンを引き継いだ宮園選手も決勝レース2を落ち着いてスタートさせる。後続は激しいバトルを繰り広げる中、宮園選手は約1.5秒差をキープしながらミスなくレースを進めていく。そして最後まで抜群のマネジメントを披露し、トップチェッカー!

スーパーラップからレース1、レース2と一度もトップを明け渡すことなく完全優勝を果たした。

[決勝レース1 https://youtu.be/9jGnmxVvKR8?t=7892]


先ずは目標通り開幕戦をパーフェクトウィンで締めくくることが出来た。

ROUND.2も優勝出来るよう、チームは嬉しい気持ちを切り替えて準備を進めていく。

[宮園拓真選手コメント]

昨シーズンに引き続き、素晴らしい体制でJEGTに出場させていただき、選手として心より感謝しています。

そして、まず何よりRd.1を優勝という結果で終えられたことを嬉しく思うと同時に、ホッとしています。

今シーズンからチームに加わった鈴木選手が、予選スーパーラップで完璧なアタックを決め、ポールポジションを奪取してくれました。そこから、山中選手がいつものように完璧なレース運びでバトンを繋いでくれました。2人が作ってくれた良い流れのおかげで、自分も普段通りの力を発揮できました。

また、草野選手は今回レースに出場しない中、レースの練習に付き合ってもらって、非常に助かりました。見た目では完全勝利かもしれませんが、チーム一丸となって勝ち取れたものだと実感しています。

Rd.1に引き続き、残す2戦もチーム皆で取り組み、全線優勝を目標に頑張ります。

EVANGELION e-RACING with 広島マツダ関係者の皆様、応援いただいたファンの皆様、ありがとうございました!

[山中智瑛選手コメント]

今シーズンもEVANGELION e-RACING with 広島マツダから参戦することになりました、山中 智瑛(トモアキ)です。

開幕戦を優勝という最高のスタートができたこと…とてもハッピーです!

今回はヒート1を担当させていただきました。

スタートで差を広げることができたので、自分のペースでレースを進めることができました。自分の中でも100点です!!

鈴木選手から受け取ったバトンをいい形で宮園選手につなぐことができたと思います。チーム全員でいい状態でレースをできたからこその結果だと感じており、このままの勢いを続けて目標の全戦優勝を達成したいと思います。

EVANGELION e-RACING with 広島マツダの関係者の皆様、佐々木総監督、宮園選手、鈴木選手、草野選手、応援してくださったスポンサーの皆様、応援してくださるファンの皆様、ありがとうございました!

[鈴木聖弥選手コメント]

今年度からEVANGELION e-RACING with 広島マツダで出場することになりました鈴木聖弥です!

今回のRd.1ではスーパーラップを担当しました。

初出場だったので分からない点もありましたが、チームの方々やチームメイトのサポートもあり、無事に本番を迎えることが出来ました。

スーパーラップではトップバッターでアタックをして、タイムは1’58.737でトップタイムを記録しポールポジションを獲得することができました!まずはベストなバトンを繋ぐことに成功したのでホッとしています。

レース1では山中選手、レース2では宮園選手が一度もトップを譲ることなくレースをしていたので、流石の走りでチームを優勝に導いていたので流石の走りを見せつけてくれました。

今回は自分から率先してスーパーラップをやりたいと伝え、チームの方々のサポートがあってこそ、ポールポジションを獲得出来たと感じています。次戦のレースも優勝目指してチームの一員として全力で貢献できるように頑張たいと思います。応援ありがとうございました!




―eモータースポーツ最高峰の大会で2年連続のグランドチャンピオンを狙う―


昨シーズンEVANGELION e-RACINGは東京オートサロンにて行われたJEGT 2021シリーズ GRAND FINALで優勝を飾り、最終的にはシリーズ全4戦中3勝と圧倒的な強さを見せグランドチャンピオンを獲得しました。

ディフェンディングチャンピオンとして迎える今シーズンは強固なチーム体制をベースに、更に若手ドライバーを加えたラインナップでJEGTに挑みます。

 総監督には元SUPER GTチャンピオンドライバーである佐々木孝太が続投。ドライバーは、世界に名を轟かせるeレーサー宮園拓真選手、山中智瑛選手、草野貴哉選手というチャンピオンメンバーに成長著しい18歳の鈴木聖弥選手を迎え入れた4名のドライバーと共に全戦優勝と2連覇を目指します。

ベース車両は、昨年に引き続き2015年の東京モーターショーでマツダが発表したコンセプトカーをベースに、現代のGT3規格に合わせ表現された競争力の高いバーチャルレースカー「MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT」を採用。エヴァンゲリオン初号機をイメージした紫色と緑色のカラーリングを施した圧倒的な存在感を放つマシン「EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3」で参戦致します。

また昨年に引き続きリアルモータースポーツにも挑戦する「広島マツダ」がメインパートナーを継続、更に「TOYO TIRE」を新しくパートナーに迎え入れ、両社から強力なサポートを受けながら、eモータースポーツを軸にした新たな取り組みを推進していきます。

開幕戦は9月11日(日)にオンラインにて開催。シリーズ全レースの模様はJEGT公式YouTubeチャンネルにてご視聴いただけます。

ディフェンディングチャンピオンとして2連覇に挑むEVANGELION e-RACINGに是非ご注目ください。


参戦レース AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series Supported by GRAN TURISMO

チーム名 EVANGELION e-RACING with 広島マツダ

カーナンバー 01

マシン名 EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3

車両 MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT

総監督 佐々木孝太

ドライバー 宮園拓真/山中智瑛/鈴木聖弥/草野貴哉


JEGT GRAND PRIX 2022 Series

今シリーズは「TEAM BATTLE(団体戦)」に特化し、新たに【トップリーグ】と【企業対抗戦】の 2部門に分けて開催します。

2022年度からは株式会社オートバックスセブンが主催者となりNGM株式会社が運営を担う形へと体制変更し大会をより一層盛り上げてまいります。

【トップリーグ】2021シリーズのファイナリストを中心にeモータースポーツのトップチームを10チーム選抜し、最高峰のリーグとして全3戦を開催します。

トップリーグでは1戦ごとに賞金を授与。さらに、全3戦で獲得した合計ポイントにより、グランドチャンピオンをはじめとした総合順位の上位チームにも賞金を授与します。また、2023シリーズに向けて、総合順位で下位となったチームと、企業対抗戦(全2戦)の上位チームとの入れ替えも予定しています。

第1戦(オンライン形式) 2022年9月11日(日)

第2戦(オンライン形式) 2022年12月3日(土)

第3戦(オフライン形式) 2023年1月14日(土)

大会概要

大会名  :AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series TEAM BATTLE

開催期間 :2022年 9 月~ 2023 年 1 月

賞金総額 :500万円(eモータースポーツ国内最高額)

タイトル   :PlayStation®4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

主催    :株式会社オートバックスセブン

企画運営 :NGM株式会社

JEGT HP :https://www.jegt.jp/


多くのご要望にお応えして

トミカ「エヴァRT初号機 Z34」「エヴァRT弐号機 Z34」をサポルトにて追加予約受付いたします。




「エヴァRT初号機 Z34」追加予約スケジュール
◆8月29日(月) 11時~9月5日(月)17時迄

予約ページ↓

「トミカ エヴァRT初号機 Z34」

◇価格:1,000円(税込)

◇送料:一律880円(手数料含む)

◇材質:亜鉛合金、ABS、MABS

◇対象年齢:3歳以上

◇製造元:株式会社タカラトミーアーツ

◇発売元:ラナエンタテインメント株式会社

サイズ

外寸 80×40×27mm




「エヴァRT弐号機 Z34」追加予約スケジュール
◆9月6日(火)11時~9月13日(火)17時迄

予約ページ↓

「トミカ エヴァRT弐号機 Z34」

◇価格:1,000円(税込)

◇送料:一律880円(手数料含む)

◇材質:亜鉛合金、ABS、MABS

◇対象年齢:3歳以上

◇製造元:株式会社タカラトミーアーツ

◇発売元:株式会社ラナエンタテインメント

サイズ

外寸 80×40×27mm



皆さまからの多くのご要望にお応えして予約数を拡大しております。

ぜひこのチャンスをお見逃しなく!