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JeGT GRAND PRIX 2020 Series ROUND 02 @ONLINE

2020/1/10

#01 EVANGELION e-RACING

EVA RT TEST TYPE-01 Vantage GT3

Gr.B 予選第1レース(カタロニア・サーキット・グランプリ・レイアウト) 2位

Gr.B 予選第2レース(カタロニア・サーキット・グランプリ・レイアウト) 3位(ペナルティ有)

決勝レース(京都ドライビングパーク 山際・雅II) 6位


前回の開幕戦を3位という成績で終えてRd.2を迎える事になった。

ドライバーは変わらず大滝選手、今井選手、長選手という強力ラインナップだ。

今回予選グループはBに振り分けられた。


予選第1レースを闘う長選手は事前のタイムトライアルにて得た3番グリッドからレースをスタートさせる。

オープニングラップの1コーナーにてスマートに並びかけてポジションアップ!トップを追いかけていく。3Lap目の1コーナーでトップの#54に並びかけるものの車両特性により立ち上がりで抜き返されてしまう。

そこから幾度も同じように仕掛け、レースを盛り上げるもののあと一歩届かず…。2番手にてチェッカーを受ける。

[配信動画]



続く予選第2レースは大滝選手が担当し、2番グリッドからスタートを切る。

大滝選手もローリングから抜群のスタートを決めてポールスタートの#54を1コーナーにてオーバーテイク!ストレートが伸びる車両特性を活かしてトップに浮上した。

その後も迫る#54からポジションを死守しながら周回を重ねていく。コーナーでは迫られるもののしっかりとオーバーテイクポイントを押さえたライン取りで上手くレースを運ぶ。

そしてファイナルラップまでポジションを守り切り1位のままチェッカーフラッグ!

しかしレース後の審議で「前後4つのタイヤが同時にコース外に出てしまうトラックリミット違反」からタイム加算ペナルティを受けてしまい、残念ながら3番手フィニッシュというリザルトになった。

[配信動画]

そして決勝レースは今井選手に託された。予選第1レースと第2レースを合算したタイムにより5番グリッドからレースをスタートする事に。

タイヤ戦略も重要になる8Lapのレースは最初にミディアムを選択し、セーフティにスタートを切った。

1Lap目からトップ争いの混乱をかわし、#54をオーバーテイクし3番手にジャンプアップ!

そのまま周回を重ねて4Lap目にピットインしてソフトタイヤを装着してピットアウト。

しかし運悪くタイヤ未交換の車両のすぐ後ろにコース復帰してしまう。前の車両に引っかかり思ったよりもタイムが上がらない状況で少しタイムをロス。

そして全車両がピット終えた段階で、2番手のポジション取りとなりトップを追いかけていくものの、後ろから迫るグループのペースも良くポジションキープの為、想定よりもタイヤを酷使してしまう。

その結果7Lap目より2番手からじわじわとポジションを下げ始めてしまい、6番手でファイナルラップへ。

ほとんどグリップを失ったタイヤで#35からポジションを取り戻そうと果敢にプッシュしていくものの届かず…。6番手でチェッカーを受けた。

[配信動画]


今回は予選と決勝の3度のレース全てでトップ争いに加わり、優勝まであと少し…といった展開が多かったが、あと一歩届かなかった。

しかし選手たちのファイティングスピリッツが全レースで見せ場をつくりレースを盛り上げ大いに存在感を放っていた。

今度はそれをリザルトとして残せるようにチームはまた一丸となり次戦に挑む!


[ドライバーコメント]

大滝拓也選手

今回のカタロニアサーキットは少しクセのあるコースだったので、不安要素が無くなるまで練習を頑張りました。長選手がいい位置でバトンを繋いでくれたので、レースではトップに上がる事ができました。結果としてはレース中微妙なショートカットがあり、3秒加算のペナルティを受けてしまいました。次回のレースではきちんとそこも気を付けて走り、トップのリザルトを残せるように頑張ります。

今井慶春選手

開幕戦に引き続きEVANGELION e-RACINGの決勝レースを担当しました。

レースではスタート直後の混戦を上手く抜ける事が出来て3番手でレースを進める事が出来たのですが、前の車をアンダーカットするために早めのタイミングでピットに入ったところ、まだピットに入っていないタイヤの消耗した車の後ろで復帰してしまい、ニュータイヤの一番おいしいところでタイムを稼げなかった結果、後半に履歴の新しいタイヤを履いた車に追い付かれてしまい、精一杯の抵抗はしたのですが抜かれてしまい、6位という結果になりました。

チームとしてまずはファイナルに進むという目標があるので、最低限のポイントは獲得出来たのですが、練習やレース序盤の手応えからいうと決して満足出来る結果ではないので、次戦ではもっと上の順位でゴール出来るよう頑張りますので、次戦以降も応援よろしくお願いいたします。

長和樹選手

カタロニアは比較的自分のリズムに合っているコースなので、練習から自信を持って取り組んでいました。

しかし、予選ではアタック1回目でミス、2回目では他車に引っ掛かってしまいタイムアップ出来ませんでした。

3位から挽回しようと予選レースをスタートし、スタートで1台交わすもののTC CORCEを最後まで抜く事が出来ず2位フィニッシュとなりました。

自分の課題が沢山見つかった1戦でした、残り2レースですがこれを糧に更に上位を目指します。

新型コロナウイルスの影響でD1GPへの参戦が延期されていた「エヴァRT初号機GRスープラ」が遂にサーキットを走ります!


2021年の1月30日(土)・31日(日)に、茨城県の筑波サーキットにて開催されるTSUKBUA DRIFT。2020年D1グランプリシリーズの第7戦と第8戦が実施されるこのイベントに、エヴァRT初号機GRスープラの参戦が決定しました。


ギリギリまで ツンクージャンレイ選手の入国手続きを進めておりましたが、両国のコロナウイルスの拡大状況から残念ながら叶わず...。

代わりに2017年よりD1GPに参戦している 村上満 選手を起用する事になりました。

EVA RACING初となるD1GP参戦をぜひ現地観戦して応援してくださいませ!


◆2020 TSUKUBA DRIFT チケット情報 https://d1gp.co.jp/3779/

◆俺だっ! レーシング Twitter https://twitter.com/oreda_channel/


JeGT GRAND PRIX 2020 Series ROUND 01 @ONLINE

2020/12/20

#01 EVANGELION e-RACING

EVA RT TEST TYPE-01 Vantage GT3

Gr.A 予選第1レース(ラグナ・セカ) 3位

Gr.A 予選第2レース(ラグナ・セカ) 3位

決勝レース(富士スピードウェイ) 3位


数々のエキシビションラウンドを踏まえ、国内最大規模のeモータースポーツ大会として公式シリーズ開催されることになったJeGT GRAND PRIX。

プレ開催より参戦してきた「EVANGELION e-RACING」もシリーズ優勝を目標に参戦する。

ドライバーは国内最大級のリアルモータースポーツSUPER GTでも活躍しながら、国体グランツーリスモ大会の山形県代表を務める、リアルとバーチャルをまたにかけるプロドライバーの大滝拓也選手、

プレ大会からチームに参加しチームの柱であるトップグランツーリスモプレイヤーの今井 慶春選手、

国体グランツーリスモ大会の愛知県代表の長 和樹選手という強力な3名を迎え入れた。

JeGTはRd.1~Rd.4までがオンライン予選ラウンドとなり、累計獲得ポイント上位8チームが大阪REDEEにて開催される「Round FINAL」に出場できる。

シリーズポイントは「Round FINAL」に出場する為だけに必要であり、最終リザルトには反映されない。

その為、チームの方針として予選ラウンドを目先の順位に捉われずにアクシデントなくレースを闘い、確実にポイントを重ねていく事を第一優先とした。

Rd.1の予選第1レースは長選手に託すことに。予選前のタイムトライアルにて決まった3番グリッドからスタートを切った。

前のマシンとはつかず離れず、距離感を保ちながら安定したラップを周回。

#01を含むTOP3のペースは良く、少しづつ後続を引き離してタイムを稼いでいく。

決勝レースは予選レースの合計タイムを基にグリッドを決定する為、バトルを避けハイペースを維持する事が重要になってくる。

長選手は離されずについて行きそのまま3番手でフィニッシュ。与えられた仕事を完璧に成し遂げた。

続く予選第2レースは大滝選手が担当。先ほどのレースと同じ3番手グリッドからセーフティにスタートを切る。トップが入れ替わる展開の中、しっかりと先頭集団に喰らいついてラップを刻んでゆく。

そして大滝選手も最後まで後ろに脅かされることもなく、3番手にてフィニッシュ。

しっかりと決勝レースにバトンを繋いだ。

そして迎えた決勝レースは今井選手が担当。周回数も増えている上に1回のピットストップが義務化されている為、タイヤチョイスも含めた戦略も重要になってくる。

予選レースの合計タイムにより決まった4番グリッドよりソフトタイヤを選択しスタート。

1コーナーではスリップから抜け出し、オーバーテイクに成功。早くもポジションを1つ上げて前を追いかける。

そして6Lap目にピットインしてミディアムタイヤに交換してピットアウト。

その後もしっかりとペースキープし危なげなく周回を重ねていく今井選手。

終盤には4番手のマシンに追い上げられてきたが、3番手にてチェッカーフラッグを受ける。


新体制で迎えた開幕戦をチーム一丸となり闘い、先ずは好スタートを切る事が出来た。

次戦Rd.2に向けてチームは更に強くなる為準備を進めていく。


[ドライバーコメント]

大滝拓也選手

初参戦のJeGTは、参戦プレイヤーの皆さんが、名も知れている有名なプレイヤーばかりで、緊張しましたが、落ち着いて走れたので良かったです。チームメイトの今井選手も長選手も、かなりの速さを持っていて心強いです。

次回のレースはもっと上でフィニッシュ出来る様に練習も頑張ります。

次戦もEVANGELION e-RACINGの応援宜しくお願い致します。

今井慶春選手

これまで2回のオンライン大会に引き続きEVANGELION e-RACINGからAUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Seriesに出場させていただくことになりました。

開幕戦では決勝の富士スピードウェイのレースを担当させていただきました。

今回は予選レース1及び2のトータルタイムの合算で決勝のグリッドが決まるルールですが、予選レースを担当した長選手と大滝選手に素晴らしいレースをしていただき4番手と上位のグリッドからスタートする事が出来ました。

スタートタイヤは直前まで迷いましたが、最終的には上位のグリッドを生かす為に正攻法のソフトスタートを選びました。

レースでは始まってすぐの1コーナーで1つポジションを上げる事に成功したので、そこからトップ2台を追いかけましたが、さすがに各チームのエースなだけあって速く、徐々にですが離されていってしまいました。しかし後ろの4位集団が激しくバトルをしている間にその集団をスリップ圏外まで引き離す事に成功しました。結果的に後ろから追いかけて来る同じ戦略のチームとのギャップは、この時出来た2秒前後から広がりも縮まりもしなかったので、オープニングラップに3位に上がれた事はこのレースにおける大きなターニングポイントになりました。

レース半分でソフトからミディアムに履き替えた後も順調に周回していましたが、私とは逆のレース後半にソフトタイヤを使うチームが追い上げて来ました。タイヤの違いもありファイナルラップには真後ろまで接近されましたが、マシン同士やコースとの相性も手伝って3位を守る事に成功しました。

私は前々回の大会から出場させていただいていますが、回を追うごとに参加者のレベルが上がり、特に本シーズンでは一気にレベルが上がった事を実感しています。

その中で長選手大滝選手はじめチームの皆さんの努力を無駄にすることなく3位で開幕戦を終えることができ、嬉しく思います。この結果に満足する事なく次戦以降も精一杯レースをしたいと思います!

応援ありがとうございました!次戦以降も応援していただけると嬉しいです!

長和樹選手

まず、EVANGELION e-RACING加入後の初戦でチームが3位に入った事は良い結果でした。

自分の役目は決勝にチームを出す為の予選レース担当だったので、最短かつ安定したタイムで走りきるのを強く意識しました。

結果、予選からレースまでを3位でまとめて最低限の仕事は出来たかなと思います。

大滝選手、今井選手のおかげでチーム力が高いので第2戦からは守りから攻めの姿勢に切り替えて速さを見せれるよう頑張ります!


12月20日国内最大級eモータースポーツ大会「JeGT」開幕!シリーズチャンピオンを狙う!


人気アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とのプロモーションタイアップにより結成したレーシングチーム「エヴァンゲリオン レーシング」のeモータースポーツ部門「EVANGELION e-RACING」(エヴァンゲリオン イーレーシング)

として「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series TEAM BATTLE」に参戦致します。

JeGT GRAND PRIX

JeGT GRAND PRIXは、2019年に誕生したeモータースポーツの大会であり、EVANGELION e-RACINGとして第1回大会より参戦して来ました。

2020年よりJeGTは国内最大規模のeモータースポーツ大会として本格始動、  EVANGELION e-RACINGもチーム体制を整えシリーズ通して本格的にeモータースポーツシリーズに取り組んで参ります。


Driver

ドライバーはSUPER GTにもスポット参戦し僅か2戦にて表彰台を獲得し、リアルの世界でも活躍しながら国体グランツーリスモ大会の山形県代表を務めるプロドライバーの大滝拓也選手、プレ大会からチームに参加し現在のチームの柱であるトップグランツーリスモプレイヤー今井慶春選手、昨年は国体グランツーリスモ大会の愛知県代表として2位を獲得した長和樹選手という強力な3名のドライバーが集結!


BASE CAR

ベース車両はイギリス伝統のスポーツカー「アストンマーティン V12 Vantage GT3」を採用。エヴァンゲリオン初号機をイメージした紫色と緑色のカラーリングを施した圧倒的な存在感を放つマシン「EVA RT TEST TYPE-01 Vantage GT3」で参戦致します。

EVANGELION e-RACINGは、JeGT初代シリーズチャンピオンを目指します!バーチャルレースの世界でアツい闘いに挑む「EVANGELION e-RACING」にご注目ください。

バーチャルレースの世界でアツい闘いに挑む「EVANGELION e-RACING」にご注目ください。




EVANGELION e-RACING 公式HP

http://eva-e-racing.com/

▲ eモータースポーツ部門「EVANGELION e-RACING 専用ロゴ




《参戦チーム体制》

《参戦マシンデザイン》

JeGT GRAND PRIX 2020 Series

2020年12月から2021年3月にかけて開催される国内最大級のeモータースポーツ大会「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series」。賞金総額はeモータースポーツ史上最大の500万円。JeGT認定ドライバーと、現実のレースの世界で活躍するプロレーサーのみが出場できる「INDIVIDUAL MATCH(個人戦)」、およびレーシングチームや自動車関連企業が母体のエントラントによる「TEAM BATTLE(チーム戦)」の2つを同時に展開し、白熱のレースを行います。


使用タイトルはPlayStation®4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」で、予選ラウンドはオンライン形式で計4回。トップドライバーだけではなく、さまざまな人々が参加できるよう、下位クラス「JeGT CHALLENGERS」も展開される予定です。個人戦はポイント上位8名、チーム戦は8チームがファイナルラウンドに進みます。ファイナルラウンドは2021年3月、大阪府吹田市の日本最大のeスポーツ体験施設「REDEE」にてオフラインで開催予定。

大会名:AUTOBACS JeGT GRAND PRIX 2020 Series

開催期間:2020年12月~2021年3月(ラウンド回数︓計5回)

実施形式:<予選ラウンド>オンライン形式(出場選手はご自宅などから参戦)

<ラウンドファイナル>REDEE(大阪府吹田市)にてオフライン形式での開催


開催部門:

INDIVIDUAL MATCH︓12名~最大36名

第1戦 2020年12月19日(土)

第2戦 2021年1月9日(土)

第3戦 2021年1月30日(土)

第4戦 2021年2月20日(土)


TEAM BATTLE︓12チーム~最大20チーム

第1戦 2020年12月20日(日)

第2戦 2021年1月10日(日)

第3戦 2021年1月31日(日)

第4戦 2021年2月21日(日)

<ラウンドファイナル>2021年3月(予定)


使用タイトル:PlayStation®4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」(発売元︓ソニー・インタラクティブエンタテインメント)


主催:JeGT実行委員会(主管︓NGM株式会社)



JeGT Official web

https://www.jegt.jp/


Youtube.ch

https://www.youtube.com/channel/UCid08Oniv1UkM_9DwTzGhEg/featured

▲2019年9月 JeGT GRAND PRIX ZERO ROUND @KOBE


▲2020年5月 JeGT GRAND PRIX ROUND EXTRA @ONLINE RACE3 今井選手1位を獲得




報道関係者向け

参戦プレスリリースは下記URLからダウンロード頂きますようお願い申し上げます。

http://eva-racing.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/evaracing_release20201216_v6.pdf

2020 SUPER GT Rd.8 FUJI GT 300km RACE

2020/11/28-29

富士スピードウェイ(1周 4.563km)

#33 エヴァRT初号機 XWorks R8

予選:26位 決勝レース:16位

前戦ツインリンクもてぎのあと、チームはシーズン最終戦をベストな結果で終えられるよう入念な準備を重ね今シーズン4回目の富士スピードウェイに入った。

富士スピードウェイの天気予報は週末を通してドライ、しかし最低気温は10℃を切る予報だった。その為この低い路温のなかタイヤのパフォーマンスをいかに引き出すかが大きな焦点となり、ドライバー達はレース時にいかに無駄なく早くタイヤ温められるかが重要になっていた。

土曜日のフリー走行はニュータイヤ、ユーズドタイヤ、またコンパウンド違い、燃料搭載量違いなど様々なコンディションで2人のドライバーが走行を重ねた。

最初のセッションは1:38.025の27位。1秒以内に10台以上がひしめく混戦になった。

チームはこの順位は問題視せず、ターゲットはタイムを落とさずにロングランのシュミレーションをする事にあった。

続いてのFCYセッションはショウン・トン選手が走行。タイヤと燃料のコンビネーションのチェックをこなし1:38.358の16位で走行終了。

今回、今までと異なる戦略を予定していた為、このFCYセッションでマークしたラップタイムはチームの安心材料となった。

そして午後からの予選Q1はショウン・トン選手にまかされた。

予選直前にトラックコンディションが変わり、ショウン選手はタイヤの性能を最大限発揮させることに苦しみ、グループAで順位は13位、全体で26位となってしまう。

チームはこの予選順位からの巻き返しを図るため翌日のレースに向け入念なピットストップ練習を行い、またピットストップ作業やレース戦略についてドライバーやエンジニアサイドとのブリーフィングをおこなった。


レース当日。日曜日は曇り空、前日より低い気温となり大きく冷え込んだ。

ウォームアップ走行ではレース時の燃料搭載量で走り出し、フルピットストップ作業も行い、より実戦的なシュミレーションを実施。

シーズン最終戦においてもチームのフルメンバーが渡航制限により揃うことは出来なかったが、1人1人が感慨深くスタートの時を迎えた。

佐々木孝太選手がスタートドライバーを務め、3周のフォーメーションラップの後、グリーンフラッグでレーススタート!タイヤ交換無しを想定したタイヤマネージメントをしながら走行を重ねた。

タイヤ無交換作戦での利点はピットストップタイムのセーブ、またタイヤに熱が入っているためタイヤグリップをすぐに使えるようになる事にある。

27位からのスタートだったが、佐々木選手はジャンプアップに成功する。ほかのチームはより柔らかいタイヤでスタートしたものと思われ、タイヤの寿命も早く、そこがレースのキーポイントになった。

レース中盤、佐々木選手は順位をトップ10まで上げ、安定のスピードを披露しながらポジションアップを重ねる。

その後ピットストップを経てショウン選手へバトンタッチ。チームはドライバーからのインフォメーションを基にタイヤ無交換ではなく、フロントタイヤのみの交換を決断。

バトンを渡されたショウン選手は序盤冷えたフロントタイヤに悩まされたがすぐスピードを取り戻し佐々木選手と同様にオーバーテイクを繰り広げていく。

レースはセーフティーカーが介入することも無く、10台を抜き16位でレースフィニッシュ。

期待通りの結果には届かなかったものの、今シーズンのベストリザルトにて最終戦を締めくくる形となった。

今年は世界的なパンデミック、渡航制限、ドライバーの度重なる変更などかなりタフな1年となったが、それにも関わらずチームは最大限の努力を見せシーズンを戦い抜いた。

またチーム代表、エンジニアが来日出来ない状況でシーズンを通してリモートで現場スタッフへの指示を出したりと新しいテクノロジーを活用しながら沢山の経験を積み、またひとつ強さを増した。


スポンサーの皆様、

エヴァンゲリオンレーシングのサポーターの皆様、

ファンの皆様、

各関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

暖かいご声援 ありがとうございました。


◇ドライバーコメント

ショウン選手コメント

今シーズンベストのリザルトで終わられて良かった。今年は本当に難しい1年だった。まだまだ改善すべき点も多く来シーズンへ向けての課題だ。

タイヤ無交換もトライし、フロントだけの交換も上手くいった。そこからまた沢山を学んでいく事ができた。

この難しいシーズンを乗り越えるのをサポートしてくれたみんなに心から感謝している。また来シーズンも戻ってきたい!


佐々木選手コメント

最終戦もチームの一員としてレースが出来て嬉しかったです。

Audiでの素晴らしい経験でまたワンステップを踏み出せたと思います。

富士スピードウェイはAudiにとって決して相性がよいとはいえないけれども16位は良い結果でした。

レース中のタイヤマネージメントも上手くいき、またほかの車とバトル出来たのも楽しかったです。

またエヴァンゲリオンレーシングとX Worksでレース出来るのを楽しみにしています。

皆様のサポートありがとうございました。


◇レースクイーンコメント

優月×レイ:レポートコメント

皆さんこんにちは!

ゆづぽんこと優月です♪

SUPER GT第8戦富士スピードウェイ

応援いただきありがとうございました!

私にとって3回目のサーキット、そして、2回目の富士スピードウェイでした!

静岡県出身の私にとってはとても嬉しいことです^_^

そして、最初で最後のエヴァレーシングRQ5人揃ってのSUPER GTでした( ; ; )

私は今年3回目だったので、ようやくレースに慣れてきて、

そしてレースクイーン5人での参加が本当にとても楽しく、

最終戦のレースもハラハラドキドキの決勝でした^ ^

残念ながら今年はあまり活動が出来なかったのですが、

また機会があったら皆様に活躍しているところを見ていただきたいです(о´∀`о)

今後とも優月とエヴァレーシングの応援をよろしくお願いします!!

優月



引地裕美×アスカ:レポートコメント

はい、みんな〜こんにちはっ!!♡

式波・アスカ・ラングレー役の引地裕美です。

SUPER GT最終戦 富士スピードウェイ、

みなさんエヴァンゲリオンレーシング応援ありがとうございました!

無観客で始まったSUPER GTでしたが、第5戦からお客さんが入れるようになってから4戦目。

わたしはSUPER GTでは2回目のサーキットでもう最終戦で今年はあっという間に終わってしまったなぁと思いながらサーキットに向かいました。

しかし今年初めてメンバー全員でサーキットに行けるという事でちょっとるんるん♪

予選日はスポンサーステージのみですが、今年5人でサーキットにいる姿をお客さんに見てもらえたのが嬉しかったです!

やっぱりエヴァレーシングは5人でいると華やかだからその姿をみんなに見せられて良かった♡

予選はショウン選手がQ1を走りました。

惜しくもQ2に進むことができず26番手グリッドからのスタート。

決勝日はとても晴れていましたが、11月最終週ということで風が強く冷えていました。

決勝日のみですが、ピットビューイングが行われてお客さんにたくさん写真を撮ってもらえて嬉しかったです!

GTでピットビューイングができるとは!!

とても寒かったけど、写真に収めてもらえて、距離はあるもののみんなの顔も見れて挨拶もできて思い出に残りました。

ピットビューイングは抽選だったので参加できなかった方もスタンドから写真を撮ってくれたり、手を振ってくれたのがちゃんと見えました。みんな遠くからでも応援してくれてありがとう☆

スタート進行も気温は上がらず、ピットビューイングで冷え切った体にはこたえる、、、グリッドボードを担当していたみんなは体がガタガタ震えてました><

しかし、寒くて辛かったレースクイーンとは裏腹にマシンは絶好調!!!

スタートしてからぐんぐん順位を上げて、33号車はポジションを10こも上げて16番手でチェッカーを受けました!!!

今年最高順位です( ˆoˆ )/

今年はサーキットで会える事もあまり出来ず距離も遠かったですが、その分、みんなと心重ねて。チームの応援が出来たんじゃないかなと思っています!

皆さん、最後まで

33号車 エヴァRT初号機Xworks R8の応援ありがとうございました!

SUPER GTはこれで終わってしまいましたが、残り少ない2020年もエヴァレーシングRQの活動は続きます!

最後まで、エヴァレーシング2020RQの応援もよろしくお願いします♪

引地裕美



渡邊海音×マリ:レポートコメント

みなさんこんにちは♡

エヴァンゲリオンレーシングRQ 真希波・マリ・イラストリアス役の渡邊海音です!

SUPERGT 最終戦、エヴァンゲリオンレーシングの応援ありがとうございました!

5人で富士スピードウェイに来ることができて、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

初めてのスポンサーステージもすごく緊張しましたが、しっかりと伝えきることができて良かったです。

小さい頃はカメラとカメラの間からママと見ていた私がその目線の先に立てたこと嬉しかったです!

そして、ピットビューイング!皆様が素敵に撮ってくださり、すごく嬉しかったです♡

予選は惜しくもQ2に進出することはできず、決勝は26番手からのスタートでした。

決勝では、好調に順位を上げていき大きなトラブルもなく…なんと10個もポジションアップし、今シーズン最高位の16位でチェッカーを受けることができました!!

1年間、33号車 X Worksの応援ありがとうございました!!

今シーズンはコロナウイルスの影響によって想像していたものとは違う1年になってしまいましたが、33号車 X Worksに関わることができて本当に嬉しかったです!!

SUPERGT2020の幕は閉じましたが、まだ皆様にお会いできる機会はあるので楽しみにしています♡

最後までエヴァンゲリオンレーシングの応援よろしくお願いします!!

渡邊 海音



杉原枝利香×シンジ:レポートコメント

こんにちは!

エヴァンゲリオンレーシングRQ2020

碇シンジ役の杉原枝利香です!

みんな「「りンごちゃーん!!」」

ありがとう〜!!(^_-)-☆

はい、果物の林檎が好きなのでりンごちゃんって呼んでくださいね☆

まずは、SUPER GT第8戦in富士スピードウェイ、2日間応援ありがとうございました!!

あっという間の最終戦でしたね。

やっと最終戦にして、RQ5人全員でサーキットに行くことができました!

もうなんかまだまだあの場に居たかったです。

予選日の夜には個人スポンサー様の特典でオンラインイベントがありました。

短い時間でみんなで歌やダンスを覚えてパフォーマンスして…すごく楽しかったです!!

全員に見てもらえるステージでもやりたかったなあ…

野呂ちゃんとも今年初コラボ!!

いつも通りの安定感でした(*^^*)

スポンサーステージも最初で最後にありましたね!

マイクを回して話すことができなかったので私は話していませんが、

みなさんがステージの前でたくさん手を降ってくれて嬉しかったです!

写真も撮ってくれてありがとうございます✨

レースの結果は…

エヴァRT初号機X Works R8は、16位でチェッカーを受けました。

スタートから10位上げるという快進撃!!

そして今シーズンベストの順位でした!!

面白かったなあ…もう終わりなのが本当に寂しいです。

そして本当に本当に寒かったので全員風邪ひきませんように!!

2020年SUPERGTの応援ありがとうございました!!

任期はもう少しあるので撮影会やレースクイーン大賞など、

最後まで応援よろしくお願いします!!

杉原 枝利香



藤谷梨砂子×カヲル:レポートコメント

こんにちは!りさこまるです♡

先日はsuperGT最終戦 富士でしたね(o^^o)

今年は2週間ほど遅れた最終戦富士でしたが、

同じ11月とは思えないくらい寒かったですね。

サーキットにはコロナの影響により私たちRQが行ける回数はとっても少なくて

より貴重なレースになったと思います!

最終戦では奇跡的にメンバー5人揃って参戦する事ができて、本当に嬉しかったです。

数回しか会っていないゆずぽんとのんちゃんですが

数回とは思えないくらい皆仲良くて、本当にいいメンバーです(o^^o)

暑いレースに参戦する事が出来ず、皆さんとも中々会える機会がなく、

ちょっぴり寂しいレースではありましたが、これもまた、思い出ですね。

今年も最終戦グリッドを担当をできて、

とっても嬉しかったです!!

極寒の中で本当に凍るんじゃないかと思いましたが、

やりたかった事ができたので絶対乗り越える!!

という気持ちで乗り切りました。笑

皆さんも、風邪引いてないですか??

私は風邪引きかけましたが、なんとかギリギリセーフでした。笑

寒い中でもステージやピットビューイングにて、

沢山写真を撮ってくれたり、手を振ってくれたりして、皆さんのおかげで

心はとっても暖まりました(^^)

そして改めて、今年の最終戦の決勝戦レース結果の暫定は16位でした。

大変な中、頑張ってくださったドライバーさん

関係者の皆さん、そして1年間応援してくださったファンの皆さん、

本当に本当にありがとうございました!

藤谷 梨砂子

2020 SUPER GT Rd.7 MOTEGI GT 300km RACE

2020/11/7-8

ツインリンクもてぎ(1周 4,801km)

#33 エヴァRT初号機 XWorks R8

予選:22位 決勝レース:20位


数々の不運にみまわれた今シーズンへのリベンジと好成績への期待をこめ、レースウィークに向けてスタッフは車両の準備とピットストップ練習を重ね、ツインリンクもてぎに乗り込んだ。

土曜日にはSUPER GTメディカルスタッフによる救出訓練が#33によって行われた。

この救出訓練は重大な事故が発生した想定で毎戦様々な車両によって行われ、サーキットドクターやオフィシャルスタッフと共に実車のドアの外し方や救出方法をシュミュレーションするものである。

その後は公式練習走行のセッションへ。前戦に引き続き参戦の佐々木選手によって予選及びレースへのセットアップとタイヤ選択が行われた。

ショウン・トン選手も同様にセットアップ、タイヤのチェックを行い、またGT500とGT300の混走後のGT300専有走行セッションを担当。公式練習走行のベストラップは1:48,227。このタイムはトップからちょうど1秒遅れ16位であったが、Audiとしてはベストラップを記録。レースウィークに明るい兆しをみせた。

公式練習走行の良い兆候から引き続きFCY訓練へ。ショウン・トン選手が担当し来季からの導入が予定されているFCYのシュミュレーションが行われた。

朝のセッションで魅せたベテランドライバーならではの経験とパフォーマンス、ラップタイムからQ1ドライバーは佐々木選手に任された。

競争が非常に激しいグループAのQ1はセッション最後までもつれ8位からわずか0.32秒差、トップタイムから0.9秒差という僅差でQ1予選通過ならず。

しかしながら#33の戦闘能力が確実に上がってきている実感の中、翌日曜日のレースの色々な状況における戦略を練り、チームはスタートドライバーをショウン・トン選手に託すことを決定した。

レース前のウォームアップ走行セッションでは両ドライバーによるレースシュミュレーションやタイヤフィーリングの確認が行われ、実戦と同様にドライバー交代練習も組み込まれた。

そして決勝レース、22番グリッドからショウン・トン選手によりスタート。驚異的な速さを魅せたショウン・トン選手はあっという間に6台をオーバーテイク、17位までジャンプアップ。しかしながら90度コーナーにて後方の#9アストンマーチンからの接触を受けスピン。危うくクラッシュしかけたところを懸命にコントロールし、ポジションを落とすもののレース続行。この接触により車体のリア部分およびタイヤにダメージをおってしまった。

このアクシデントによりマシンバランスを失いつつも、何とかピットウィンドオープンまで耐え、ピットストップ。わずかなミスがあったもののコース復帰を果たした。

バトンを受け取った佐々木選手はここからアクシデント前のポジションを取り戻すべく巻き返しをはかる。

その素晴らしい経験とドライビングテクニックでコンスタントにトップレベルのラップタイムを刻み、20位まで追い上げてフィニッシュ。

またもやタフなレースとなってしまい結果は伴わなかったものの、ショウン・トン選手、佐々木選手が魅せたパフォーマンスはトップ10にも遜色無いものであった。

今のチームに足りないものは運のみ。

チームは2020年SUPER GT 最終戦富士スピードウェイで有終の美を飾るべくその歩みを進めていく。


◇ドライバーコメント

ショウン選手コメント

今週末は今シーズン一番のフィーリングでベストペースのレースだった。オーバーテイクからのポジションアップも十分に出来た。でもほかのチームとの接触により大きく順位を下げてしまった。バリアへのクラッシュは避けられてよかったが、受けたダメージからレースを続ける事が精一杯だった。最終戦ではサポーターのみなさんに自分たちのポテンシャルのすべてを魅せられるように頑張りたい。


佐々木選手コメント

Coming soon


◇レースクイーンコメント

優月×レイ:レポートコメント


皆さんこんにちは!

ゆづぽんこと優月です🍋🧸


superGT第7戦ツインリンクもてぎありがとうございました!

私にとって2回目のサーキット。

レースクイーンはのんと2人で行きました!

ツインリンクもてぎはとても自然がたくさんで空気がとても美味しかったです!


2回目という事で、少しずつサーキットのことや、

雰囲気がだんだん分かってきたのでとても、

楽しく応援することが出来ました!


初めて、佐々木選手にパラソルをささせていただきました。

グリッドで佐々木選手に合わせて離れないようについて行くことに集中していましたが、

高いヒールを履いて走る事は意外と得意かもしれないと思いました!


太陽の光でパラソルのさし方が変わったりと、とても勉強になりました!

新人レースクイーン2人で大丈夫かなと心配でしたが、

2人で頑張って乗り切ることができてよかったです!

また皆様にお会いできるときには成長した私を見ていただきたいなと思います!


最終戦も33号車エヴァRT初号機X Works R8の応援よろしくお願いします!!

渡邊海音×マリ:レポートコメント


皆さんこんにちは♡

エヴァンゲリオンレーシングRQ 真希波・マリ・イラストリアス役の渡邊 海音です!

SUPERGT第7戦 ツインリンクもてぎ 

エヴァンゲリオンレーシングの応援ありがとうございました!!


私はレースクイーンとして初めてのサーキットでした!

サーキットに着いた瞬間、マシンの音などを懐かしいと思う反面、

今回はエヴァンゲリオンレーシングRQとして来てるんだという身が引き締まる思いでした。


予選は惜しくもQ2に進出することはできず…決勝は22番手からのスタートになりました!

今回グリッドボードを担当させていただきました。

凄く緊張しましたが33号車が目の前に止まるという

あの感覚は二度と忘れることはないと思います。


小さい頃からグリッドボードに憧れていて

頭の中で自分に置き換えて何度も何度も想像していましたが…

やっと歩くことができて、嬉しい気持ちと感動で溢れそうになりました。

素敵な景色見ることができて本当に嬉しかったです!!環境に感謝!!


決勝では、スタートしてから好調に順位を上げていきましたが、マシンと接触があったり、そしてピットインでのアクシデントと不運が続いてしまいました…。


しかし、最後は佐々木選手の凄い追い上げで20位でチェッカーを迎えることができました!

次戦は富士スピードウェイです!

ノーウエイトでの真っ向勝負。

最終戦も33号車 エヴァRT 初号機 X works R8の応援をよろしくお願いします!!


2020年12月5日(土)エヴァレーシングRQ2020の2回目の撮影会を、埼玉県川口市にあるスタジオサンパティックにて開催いたします。


今回のスタジオは600坪を超える広大な芝生の庭のある一棟貸しハウススタジオ。

室内も天窓があり自然光溢れる撮影が可能です。

このスタジオの2棟を全て貸切って十分に余裕のある密度を保っています。

サーキットでもレースクイーンを撮影出来る機会がありませんので、

今シーズンはエヴァレーシングRQをばっちり撮影出来るチャンスは

エヴァレーシング撮影会だけになる可能性が高いです。


エヴァレーシングRQ撮影会はHPからの事前申し込みのみとなり、当日受付を行っておりません。

お申込み締切は…

EVA RACING SUPPORTERS 2020 IDカードをお持ちの方は、11月11日(水)11:00スタート

その他一般の方は、11月17日(火)11:00スタート予定です。


● 開催日:2020年12月5日(土)

第1部  時間:9:50 ~ 11:10  エヴァレーシングRQコスチューム2020 ~夏コス~

第2部  時間:11:40 ~ 12:55  水着

第3部  時間:14:30 ~ 15:15  ファッション テーマ「クリスマスデートコーデ」

第4部  時間:16:15 ~ 17:30 [10周年記念企画]RQコスチューム歴代MIX

第5部  時間:17:50 ~ 19:05  RQコスチューム2020 5人集合撮影&懇親会


● 会場:スタジオサンパティック

http://sympathique.jp/


● 参加費 参加部数が増えるごとに参加費用がリーズナブルになります。

会員価格(EVA RACING SUPPORTERS2020 IDカードを含むコースをお申込みの方)

撮影会1回参加 : 10,000円

撮影会2回参加 : 17,000円

撮影会3回参加 : 24,000円

撮影会4回参加 : 31,000円

撮影会1回 + 第5部参加 : 14,000円

撮影会2回 + 第5部参加 : 21,000円

撮影会3回 + 第5部参加 : 28,000円

撮影会4回 + 第5部参加 : 35,000円


一般価格

撮影会1回参加 : 11,000円

撮影会2回参加 : 21,000円

撮影会3回参加 : 31,000円

撮影会4回参加 : 40,000円

撮影会1回 + 第5部参加 : 16,000円

撮影会2回 + 第5部参加 : 26,000円

撮影会3回 + 第5部参加 : 36,000円

撮影会4回 + 第5部参加 : 45,000円

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エヴァレーシングRQ撮影会のシステム

●各部の参加者をA~Eの5つグループに予めグループ分けをさせていただき

 グループごとにRQ5人の撮影ポジションをローテーションで回っていただきます。

 (1人のRQだけを撮り続けることができないシステムとなっておりますので予めご了承くださいませ。)

●当日の受付におきましてお渡しする各部の参加証にグループA~Eを記載しています。

●1人のRQに対してグループ内で1人づつ順番に撮影いただきます。

スタッフがタイムを計り皆さま均等に撮影いただけるようにいたします。

順番待ちの最中も目線をもらうことは出来ませんが撮影を行うことはOKです。

●各部の5人集合ショット撮影におきましても各グループ毎に、前列へ並んでいただき

1人当たりの時間は短いですが目線を配り撮影を行います。

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撮影会の詳細・お申し込みはこちら

エヴァンゲリオンレーシング マカオGP参戦!
初号機カラーのAudi R8がマカオ市街地を駆け抜ける‼


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とのプロモーションタイアップにより結成したレーシングチーム「エヴァンゲリオン レーシング」として、第67回マカオ グランプリ マカオGTカップ(2020年11月19日~22日開催)へ参戦致します。

 チーム体制は、SUPER GTにおいても2019年以来タッグを組んでいる香港のレーシングチーム「X Works(エックスワークス)」と協力関係にあるチームである「Audi Sports Asia Team TRST」として参戦いたします。参戦マシンはAudi R8 LMS GT3を採用。エヴァンゲリオン初号機をイメージした紫色と緑色のカラーリングを施したマカオグランプリのための参戦車両「EVA RT TEST TYPE-01 TSRT R8」が誕生します。ドライバーは、Audi Sports Asia Team TRSTのオフィシャルドライバーでありアジアを股にかけ活躍する中国籍のドライバー、デヴィッド・チェン・ウェイアン選手がステアリングを握ります。

 エヴァンゲリオンレーシングは2010年の設立以来これまで4輪ではSUPER GTをはじめ国内のレースに参戦してまいりましたが、SUPER GTの海外戦を除いて初となる海外での4輪レースであり、世界的にも人気の高いマカオGPは、エヴァンゲリオンレーシング設立10周年を記念するチャレンジとして相応しいレースです。マカオ市街地を疾走する「EVA RT TEST TYPE-01 TSRT R8」の雄姿にご注目ください。

《参戦チーム体制》

《参戦マシンデザイン》


報道関係者向け参戦プレスリリースは下記URLからダウンロード頂きますようお願い申し上げます。

http://eva-racing.com/wp/wp-content/uploads/2020/11/evaracing_release20201105_fix.pdf




EVANGELION RACING is going to race in Macau for the first time. Also, it’s the first time to race outside Japan’s automotive racing series. X Works will cooperate with TSRT to race the machine - 'EVA RT TEST TYPE-01 TSRT R8' in the 67th Macau Grand Prix. 

David Chen will be the driver of the machine - Audi R8 LMS.



2020 SUPER GT Rd.6 SUZUKA GT 300km RACE

2020/10/24-25

鈴鹿サーキット(1周 5.807km)

#33 エヴァRT初号機 X Works R8

予選:27位 決勝レース:22位

高い志を胸にチームは2020 SUPER GTシリーズ第6戦の舞台、鈴鹿サーキットへと到着。

鈴鹿サーキットのレイアウトはAudi R8 LMS にとっては相性が良く、これまでも良い結果につながっているサーキット。チーム全員モチベーション高く期待をもってレースウイークに臨んだ。

金曜日はピットの設営、参加受付、書類審査や公式車検等一連の手続きが行われた。

またピットストップ練習、ドライバー交代の練習も入念に行われ、翌日より始まる走行、予選、レースへと準備が進んでいった。

翌土曜日の午前には公式練習走行が行われ、佐々木孝太選手の走行からスタート。佐々木選手からのいくつかのフィードバックにより車両のセットアップチェンジと共にラップタイムを上げていった。その流れのまま予選シュミュレーションに入ろうとしたタイミングで運悪く赤旗によりセッション中断、走行時間が短くなってしまった。

赤旗解除後はショウン・トン選手へドライバー交代、約10分間をバランスチェックとタイヤ比較に費やした。

予選シュミュレーションの機会を失い、このセッションでの順位は27位となっていしまった。

ショウン選手にとっては走行時間が充分とは言えず、今回の予選Q1は佐々木選手に任される事となった。

また今回は来シーズン導入に向けて準備を重ねているフルコースイエローへのシュミュレーション練習走行が行なわれ、佐々木選手がステアリングを握ってSGTでの初めてのFCYシステムのチェックを行った。

予選ではレースの最初のスティントで使用するタイヤの準備も同時に行われていった。

佐々木選手の予選アタックラップタイムは決して悪いものではなかったが、予選Aグループのライバル達の高い壁に阻まれ、Q1突破ならず予選順位27位となった。

予選後はドライバー2名とエンジニアによりブリーフィングが重ねられ、セットアップはもちろん、ピットサービス練習などレース本番ピットストップでのロスタイムを減らす練習が繰り返された。

日曜日の朝、チームはレースへ向けての戦略を最終確認。ドライバーズアピアランスでエヴァRT初号機を応援してくれているファンへの感謝やレースへの意気込みを魅せた。

レース直前に行われるウォームアップ走行ではレース本番をみすえ、佐々木選手からのスタートし中盤でショウン選手へと交代し走行。

レース本番、グリッドには車両が並んでいった。

後方からのスタートの目標はひとつでも順位を上げていくこと。その為の戦略はクリアだった。

佐々木選手は素晴らしいラップタイムを刻んでいったが、前を走行する車両に阻まれてしまう。

20周目にピットストップを決めチームはスタンバイをしていたが、佐々木選手がピットインするそのわずか2秒前にセーフティーカー(以下SC)が介入、せっかく築き上げたポジションを失っていってしまう。

SC解除後にやっとのことでピットイン、ショウン選手へと交代。そこからショウン選手のリベンジが始まっていき、速いラップタイムと共にポジションを上げていく。

最終的には22位まで順位を上げてフィニッシュ。後半ショウン選手のたたき出したラップタイムはどの車両よりも速いものだった。これでわかるようにレースはチームのパフォーマンスのみだけではなく、たくさんの幸運も必要なのである。

とうとう残り2戦となった2020年SUPER GT、次戦ツインリンクもてぎ、最終戦富士スピードウェイでの出来るだけ高いポジションで終われるよう全力で戦ってゆく。

◇ドライバーコメント

ショウン・トン選手:

Audiの特性に相性の良い鈴鹿に戻って来られてうれしい。正直臨んでいた結果ではなくフラストレーションは溜まってしまっているが、チーム全体としては素晴らしい仕事をしてくれているし、チームみんなも良い結果をもってかえりたいのは同じだ。

ラップタイムが証明してくれているように戦える力は十分にあるはず。次戦もてぎではチームみんなと幸運の女神も一緒に連れてこられるようにしたい。


佐々木孝太選手:

今回の鈴鹿は予選でもう少しタイムアップを見込めましたが残念ながら後方スタートになってしまいましたが、決勝では

非常にペースは良く、後方から追い上げてましたが、SCのが入るタイミングが悪かったように思います。

車のセットも良い方向に向かっているので、次の茂木は良い結果を出せるように

頑張りたいと思います。

次もよろしくお願いします。



◇レースクイーンコメント

引地裕美×アスカ:レポートコメント

はい、みんな〜こんにちはっ!!♡

式波・アスカ・ラングレー役の引地裕美です。

SUPER GT第6戦鈴鹿サーキット、

みなさんエヴァンゲリオンレーシング応援ありがとうございました!

エヴァレーシングに戻ってきて初めてSUPER GTに参戦。

待ってました!!!

そして久しぶりの鈴鹿サーキット。

観覧車やピット前の斜めさに懐かしさを感じました。

第5戦から観客動員とレースクイーンがサーキットにいけるようになりましたが、

まだまだファンの皆さんと一緒にレースをみたり、ピットウォークをしたりと、

一緒にサーキットをり楽しむことはできませんが(涙)

マシンの音や、サーキットの匂い、テレビで見ているだけでは味わえないドキドキ感を

今シーズンもサーキットに行って感じることが出来て、とても幸せでした♪

予選の結果により33号車は27番手からのスタート!

私はグリッドボードを担当させていただきました。

グリッドボードを持ってマシンを待つ間。

ホームストレートにはレースクイーンしかいなくて、レース中マシンが走っている時は広く感じないコースは物凄く広くて。

違うチームのマシンが通過したり、前に止まったり、33号車を待つあの時間がたまらなくドキドキするんです(*´ω`*)

グリッドにはお客さんは入れないけど、スタンドからフェンス越しに写真を撮ってくれたり、手を振ってくれたのも本当に嬉しかったです。ありがとう♡

スタートドライバーは佐々木選手!

レースは始まりから500クラスも300クラスもマシンやタイヤのトラブルが相次ぎ予選順からは想像のつかない状況で、

ドライバー交代のタイミングでセーフティーカーが入り、想像とは違うレースになったようでしたが、、、

33号車は順位をあげ、22位でチェッカーを受けました!

大健闘!!!と思いましたが、レース後、マシンから降りてきたショウン選手はなんとも浮かない表情でした。

今回の気持ちをきっと次にぶつけてくれるはず。

SUPER GTも残すところ後2戦!!!

最後まで33号車エヴァRT初号機 X Works R8の応援、よろしくお願いします

引地 裕美


藤谷梨砂子×カヲル:レポートコメント

みなさんこんにちはー!

りさまること藤谷梨砂子です♡

SUPER GT 第6戦鈴鹿!!

ドライバーさんや、関係者さん、

そしてファンの皆さん本当にお疲れ様でした!

早速ですが決勝結果のご報告を。

27番グリッドからスタートして

追い上げて最終22位でチェッカーを受けました!!

セーフティカーの導入が33号車にとって

悪いタイミングだったのは本当に残念でした。

んんー!レースって本当に何があるかわからない。。。

でもそこも楽しい!

残り2戦で結果がどうなるかとっても楽しみですね〜!

そして2020年1回目のレースクイーンレポートが、

10月だなんて不思議で不思議でたまりませんƪ(˘⌣˘)ʃ

レースといえば、夏のイメージ!!

ですが、既に肌寒かったです。笑

でも、お天気は最高に良くて、

レース日和の久々のサーキットを満喫しました!

今年はみんなと交流できる機会が少ない中

観客席から写真撮ってくれたり、

手を振ってくれたりして本当にありがとうございます!!

これからも、33号車

エヴァンゲリオンレーシングの応援よろしくお願いします!

藤谷 梨砂子

2020 SUPER GT Rd.5 FUJI GT 300km RACE

2020/10/3-4

富士スピードウェイ(1周 4.563km)

#33 エヴァRT初号機 XWorks R8

予選:26位 決勝レース:29位


もてぎでの戦いの後、チームは今年3回目の富士にむけて新たに準備を整えて臨んだ。

新型コロナウィルスの影響による14日間の検疫義務により、ルマンを戦った木村武史選手はチームに合流出来ず、新たにGT300のチャンピオンにも輝いた日本人ドライバー佐々木孝太選手をショウン・トン選手のパートナードライバーに迎えた。

レースウィークを迎えるにあたり、佐々木選手とともにチームは何度もミーティングを重ね、またシート合わせ等入念な前準備をしていった。

久しぶりに観客の皆さまが入場した土曜日の公式練習走行セッションは2名のドライバーに均等に割り振られ、両名ともにニュータイヤ及びユーズドタイヤ、異なったガソリン搭載量など様々な状況下での走行を経験。それによりレースウィーク全体のシミュレーションをすることが出来た。

この2人に与えられた走行時間でセットアップの調整を行い、ラップタイム1分38秒606の25位で走行を終えた。しかしながらこのタイムはトップタイムから1秒以上の遅れがあり、課題は多くみられた。

アウディでの経験値を買われ、Q1の予選アタックはショウン・トン選手に委ねられた。レースはドライコンディションになる予想のもと、ロングスティントに耐えうるコンパウンドのタイヤを選択、ショウン・トン選手は1分38秒2のタイムを刻んだ。

この予選結果をふまえて、チームはピットストップ練習、ドライバー交代練習に多くの時間を費やした。

日曜日、迎えたレース当日は前夜に降った雨により若干ウェットな路面ではあったが、レースが始まる時間にはドライへ。10シーズン以上の経験を持つ佐々木選手にエヴァRT初号機X Works R8のスタートを託した。

佐々木選手のスティントでは徐々にラップタイムが上がっていきタイヤマネージメントも完璧、前を走るほぼすべての車両よりも速いタイムで走行。次にバトンを渡すショウン・トン選手は予定よりも軽めの燃料とニュータイヤでのセカンドスティントに作戦変更。

ピットストップ時順位は6位、チームは15位でのコース復帰を予定していた。しかしピットストップの際に作業に手間取りタイムをロスしてしまった。

さらにこのピットストップ作業が違反の裁定を受けドライブスルーペナルティーが下され、後方ポジションとなってしまった。

ショウン・トン選手はこのロスタイムを取り返すべくリベンジに燃え、コンスタントなラップタイムを刻んでいく。しかし不運なタイヤピップアップにより再度ピットイン。タイヤ交換をへてコースへ戻っていった。そこから不屈の精神で巻き返しを図るが、時間が足りずにチェッカーフラッグを受ける。

いくつかのバッドラックがあったものの、次戦鈴鹿は自然吸気のアウディには相性が良いサーキット、チームは気持ちを切り替えて前向きに進んでいく。

◇ドライバーコメント

ショウン選手コメント

今回のレースは大変でしたが、佐々木選手をチームメイトにすることはとてもポジティブでした。Audi R8 LMS GT3 EVOとYOKOHAMAタイヤの最適なバランスを見つけるために最善を尽くしています。まだまだ大きな可能性があると信じており、我々が得意なコースである鈴鹿でもっとチャレンジしたいと思っています。

佐々木選手コメント

まずは今回チームに迎え入れてくれてありがとうございます。

レース内容としては、ミディアムタイヤのロングランの実績がない中での序盤はタイヤマネージメントをしながらのバトルでした。

28周〜30周くらい?でピットからもうすぐピットイン予定だという事でプッシュして39秒台で走行してショーンにバトンを渡しました。

ただ、その時にエンジンが切れておらず(IGも押したんですが)その状態でジャッキアップしてペナルティになりました。

マシンのセットアップなどについては、100Rでのアンダーステア及び、対策したいです。

次回の鈴鹿も乗る事が決まりさらに速く、強くなってレースに挑みたいと思っています。




◇レースクイーンコメント

優月×レイ:レポートコメント

皆さんこんにちは!

ゆづぽんこと優月です♡

SUPER GT第5戦富士スピードウェイ

エヴァンゲリオンレーシングへのご声援ありがとうございました!

今回のサーキットでは、雨も降らず暑すぎずで涼しい日でした!

雨じゃなくて良かったです(*´-`)

そして今回初めてのサーキット、初めてのグリッド、

そして、初めて皆さんにコスチュームを見ていただけた大切な記念すべき1日でした!

初めてのサーキット一緒に参加したのはりンごちゃんでした!!

とても優しく教えてくれて、とてもお姉ちゃんのようなりんごちゃん!

とても頼もしいです(^^)

コロナの影響でみんな揃って5人で参加が出来なくてとても残念でしたが、

皆さんとお会いすることができて、そして、初めてエヴァの初号機が走っているところが見れてとても嬉しかったです!!

初のグリッドもとても緊張して何度もやり方を教えていただきながらも、無事終えることができました(笑)

グリッドをやっていると、途中で気づいたのは小さなカエルが目の前でカメラの方へ一緒の方向を向いていたのが印象的でした笑

そして、ショウトン選手、佐々木選手

お2人とも初めてお会いしたのですが、オーラがとても輝いていて、とてもカッコ良かったです!

次のレースではもっともっと成長した私を見ていただけるように頑張ります!!

応援よろしくお願いします!!

優月

杉原枝利香×シンジ:レポートコメント

こんにちは!

エヴァンゲリオンレーシング2020レースクイーン

碇シンジ役の杉原枝利香です!

みんな「「りンごちゃーん!!」」

ありがとう〜!!(^_-)-☆

はい、果物の林檎が好きなのでりンごちゃんって呼んでくださいね☆

まずは、SUPER GT第5戦in富士スピードウェイ、2日間応援ありがとうございました!!

今シーズンこの5戦目にしてやっと、観客の動員とRQの参加が許可されたレースでした。

私達RQは2日目の決勝のみの参加でしたが、サーキットで自分達のチームを応援できて感慨深い気持ちになりました。

「おまたせ、初号機…」って感じです!

しかしながら、マスクやフェイスシールドをしていなくてはいけなかったり、応援してくれるみなさんとの交流もできなかったのは悲しかったです。

早く規制が緩和されることを願います。

ピットから観客席のみなさんを探したのだけれど気付きましたか?

手を振ってくれる方がいて嬉しかったです!

遠くからでも写真を撮ってくれてありがとうございました。

レースの結果は…

エヴァRT初号機X Works R8は、29位ででチェッカーを受けました。

私達の応援パワーで巻き返しのレースを願っていたのですが、非常に悔しい結果となってしまいました。

ピット作業違反のペナルティを受けてしまったり、タイヤ交換が必要になってしまったり、不運が続き巻き返しが難しい展開に…。

選手やメカニックの皆さんもとても険しい表情でした。

全員で気持ちを切り替えて、次のレースに繋げていけたらいいなと思います。

私にできることはたくさん応援すること!!

一緒に応援よろしくお願いします!!

2020年後半戦、レースやイベントが増えてきますので、ぜひ会いに来てくださいね。

君の笑顔が見られる日を楽しみにしているよ!

杉原 枝利香

2020年10月18日(日)エヴァレーシングRQ2020として初めての撮影会を、東京都大田区にあるスタジオエコロSKYにて開催いたします。

今シーズンは感染症の影響により9月まで無観客レースでの開催となり

RQもサーキットへ行くことが出来ませんでした。

10月からは観客動員しての開催となりRQも参加することが出来る状況になりましたが、

ピットウォークやグリッドウォーク、RQステージ等の開催もなく

現在もファンの皆様と直接コミュニケーションをとることが出来ない状況にあります。

この撮影会がエヴァレーシングRQ2020の5人が全員揃って直接会える初めての機会となります。

サーキットで着る機会がなかった夏コスが撮影出来るのも撮影会だけかもしれません。

マスクやフェースガードないRQを撮影出来るチャンスも撮影会だけかもしれません。


エヴァレーシングRQ撮影会はHPからの事前申し込みのみとなり、当日受付を行っておりません。

お申込み締切は、10月15日(木)23:59まで!

エヴァサポの皆様もお試しでのご参加の方もご参加お待ちしております。



● 開催日:2020年10月18日(日)

第1部 時間:9:30 ~ 10:50  エヴァレーシングRQコスチューム2020 ~夏コス~

第2部  時間:11:30 ~ 12:45  夢見るパジャマ&ルームウェア

第3部  時間:14:05 ~ 15:20  水着

第4部  時間:16:00 ~ 17:15  ハロウィン

第5部  時間:17:50 ~ 19:05 エヴァレーシングRQコスチューム2020 ~冬コス~


● 会場:スタジオエコロSKY

http://www.ecolo-co.net/skytop.html


● 参加費 参加部数が増えるごとに参加費用がリーズナブルになります。

会員価格(EVA RACING SUPPORTERS2020 IDカードを含むコースをお申込みの方)

撮影会1回参加 : 10,000円

撮影会2回参加 : 17,000円

撮影会3回参加 : 24,000円

撮影会4回参加 : 31,000円

撮影会5回参加 : 38,000円

一般価格

撮影会1回参加 : 11,000円

撮影会2回参加 : 21,000円

撮影会3回参加 : 31,000円

撮影会4回参加 : 40,000円

撮影会5回参加 : 48,000円



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エヴァレーシングRQ撮影会のシステム

●各部の参加者をA~Eの5つグループに予めグループ分けをさせていただき

 グループごとにRQ5人の撮影ポジションをローテーションで回っていただきます。

 (1人のRQだけを撮り続けることができないシステムとなっておりますので予めご了承くださいませ。)

●当日の受付におきましてお渡しする各部の参加証にグループA~Eを記載しています。

●1人のRQに対してグループ内で1人づつ順番に撮影いただきます。

スタッフがタイムを計り皆さま均等に撮影いただけるようにいたします。

順番待ちの最中も目線をもらうことは出来ませんが撮影を行うことはOKです。

●各部の5人集合ショット撮影におきましても各グループ毎に、前列へ並んでいただき

1人当たりの時間は短いですが目線を配り撮影を行います。

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EVA RACING SUPPORTERS 2020撮影会当日限りの追加募集

クラウドファンディングMakuakeで募集が既に締め切られている

エヴァレーシング2020年度個人スポンサー16,000円コースのみを

撮影会現地にて追加募集いたします。

IDカードを含むコースをお申込みの方に当日の撮影会参加費用も会員価格適用となります。

次回以降のエヴァレーシングRQ2020撮影会もお得に参加することができます。

■16,000円コースの特典

A.ハンドルネームHP掲載

B.SUPER GTレースレポートメッセージ配信

C.2021年元旦年賀状

D.2020エヴァレーシング参戦報告書

E.エヴァレーシングPITシャツ2020 ◎Makuake限定特典のネーム刺繍はありません

F.エヴァレーシング ラバーキーホルダー

G.EVA RACING SUPPORTERS 2020 IDカード◎撮影会先行予約・特別価格販売あり


■撮影会でのメリット

①撮影会会員価格の適用

5部通しのお申込みは、10,000円お得です。


②撮影会先行予約受付

次回以降のエヴァレーシングRQ2020撮影会に

一般の受付の前に先行で予約をすることができます。


(例)

一般で5部通し(48,000円)でお申し込みの方は、10/18撮影会も会員価格の適応となり、既にお支払いただいている会員価格5部通し(38,000円)との差額10,000円を個人スポンサー16,000円コースの支払いに割り当てさせていただきますので、残りの6,000円を当日お支払いただきます。


撮影会の詳細・お申し込みはこちら