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AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series Supported by GRAN TURISMO

TOP LEAGUE ROUND.2

2022/12/3

#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダ

EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3

決勝スーパーラップ 1位

決勝レース1 2位

決勝レース2 4位(タイムペナルティ)


9月に行われたROUND.1ではスーパーラップからレース1、2と全てで1位を記録し、パーフェトウィンを飾り、チームも目標に掲げていた「全勝」に向けて準備を進めてきた。

今回ドライバーを務めるのは宮園選手、草野選手、鈴木選手の3名だ。


まず純粋な速さを決めるスーパーラップは宮園選手が担当。

全チームが1人づつアタックを行っていき、ポイントランキングトップの EVANGELION e-RACING with 広島マツダは最後のアタッカーを務める!

宮園選手は流線型のフォルムが際立つRX-VISION GT3 CONCEPTを更に美しく見せるスムーズなドライビングを披露。

出たタイムは1分42秒777 と2位に0.2秒差をつけるまさしく「スーパーラップ」を見せ、ポールポジションを獲得!

プレッシャーの掛かる場面でこのタイムを記録する宮園選手はまさに王者の貫禄が感じ取れた。


続くレース1は草野選手が担当。

ポールポジションからスタートした草野選手はしっかりとトップをキープし、巧みなレース展開を見せた。

惜しくも5周目の1コーナーで#777にオーバーテイクを許してしまうが、

その後#55とは熾烈なポジション争いに勝利し、2位でチェッカーを受ける。

強豪がひしめくレース1でも草野選手は存在感を見せて素晴らしい仕事をした。


最終的に勝敗が決まるレース2は鈴木選手が担当。

ピットイン義務が2回、ソフト・ミディアム・ハードの全種類のタイヤをつかわなければならないレギュレーションとなっており、選手の速さだけではなく戦略も大事になってくるレースだ。

鈴木選手も素晴らしいスタートを見せるが、1周目の第2ヘアピンでマシン特性の関係から#55に先行を許し3位に転落。

しかしその後は4位を寄せ付けない走りでペースを上げて、3周目にピットインしソフトタイヤへ交換・給油を行いコースへ復帰。

終盤までソフトタイヤをマネジメントしながらトップとの差をつけていき、15周目にハードタイヤに交換。3位でコースに復帰し、そのままチェッカーを受ける。

しかしチェッカー後の審議で、ピットイン時のホワイトラインカットの最低が出されて+3秒のペナルティ。結果的には4位でレースを終えることになった。


全勝を掲げていたチームにとって決して望んでいた結果ではないが、チャンピオンシップポイントは未だにトップを独走中だ。

チーム全員で今回の反省点を探ったうえで克服し、

2023年1月14日に東京オートサロンの舞台で行われるGRAND FINALにて優勝を飾り2年連続のチャンピオン獲得を誓う。

[宮園拓真選手コメント]

昨シーズンの予選担当ラウンドでは一度もポールポジションを獲得できなかったことから、今まで以上に気合を入れて練習し、万全の体制で臨みました。

自信を持って走れたこともあり、自己ベストに近いタイムを記録することができ、チームに貢献することができました。最終戦まで1ヶ月以上ありますが、チーム皆で計画的に練習を行い、2連覇目指して頑張ります!


[草野貴哉選手選手コメント]

予選でポールを獲得し、絶好の位置からスタートでしたが、レース後半で徐々に後続との距離が縮まっていき、そのあとはなかなかペースを上げれませんでした。

ただ2位から6位まで大接近してる中、

抑えるところ抑えて最低限2位は死守できたところは良かったかと思います。

次戦は優勝、シリーズチャンピオンを獲得するためにチーム一丸もなって頑張りますので応援よろしくお願い致します。


[鈴木聖弥選手コメント]

今回のRd.2はヒート2のレースを担当しました。予選においては、宮園選手の圧倒的なポールポジションからの出だし、ヒート1のレースでは草野選手がいい位置取りでバトンを繋いでくれました。しかし、ヒート2においては私が失敗を重ねることになってしまいました。序盤にARTAに抜かれてしまったことは予想外の事だったので、もう少し警戒をするべきだったと思いました。また前半のペースも上げることが出来ずにロスも大きく、1番注意していたピットレーンのラインカットをしてしまい、本来なら上の順位で終えることになっているところを、4位まで順位を下げる結果になりました。今回のことを踏まえて、JEGTのレースにおいての経験の浅さが出たと実感しました。これを機に、練習での意識を変えていきたいと考えています。

EVANGELION e-RACING with 広島マツダ関係者の皆様、応援いただいたファンの皆様、ありがとうございました!

Rd.3では同じことが無いように、気合いを入れてレースに臨みたいと思います

いよいよ12/3にJEGT GRAND PRIX 2022 Series Rd.2が開催されます!


Rd.1では全てのセッションでトップとなり完勝を果たしたEVANGELION e-RACING with 広島マツダは再現を果たすべく準備を進めて参りました。


Rd.2の舞台となるサーキット「オートポリス インターナショナル レーシングコース」は

高低差52mと地形を活かしたダイナミックなレイアウトでありながらもテクニカルなセクションも混在し、リアルでもヴァーチャルであってもドライバーは攻めがいのあるサーキットとなっています。


今回も予選スーパーラップ → レース第1ヒート → レース第2ヒートの流れとなっており、チーム全員の腕とチームワークが試されます。


#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダのドライバーラインナップは下記のとおりです。

予選スーパーラップ 宮園 拓真 選手

レース第1ヒート 草野 貴哉 選手

レース第2ヒート 鈴木 聖弥 選手


熾烈な争いが必至となるスーパーラップでは宮園選手がポールを獲得し、

ドラフト枠で昨年も完璧なレースで優勝に貢献した草野選手にバトンを渡し、

第2ヒートでは新進気鋭のルーキー鈴木選手がトップでチェッカーを受けてくることでしょう!

今回山中選手は3人のドライバーを率いる立場でサポートします。


その他レースの詳細レギュレーションなどは下記のJEGTオフィシャルサイトをチェック!

必ずアツいレースを見せますので、

皆さま#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダの応援をよろしくお願い致します!

【トップリーグは12/3 15:30~下記リンクから視聴できます】

2022 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.8&9

2022/11/12-13

エビスサーキット バンクコース(福島県)

#90 エヴァRT 弐号機 GRスープラ

横浜トヨペット×俺だっ!レーシング

ドライバー:手塚強選手


2022年11月12-13日におこなわれたD1グランプリ第8戦&第9戦、今シーズンの最終戦となる同大会に、2022年シーズンは沈黙を貫いていた俺だっ!レーシングが、エヴァンゲリオンレーシングのマシンで、遂に姿を現した。チーム名は「横浜トヨペット×俺だっ!レーシング」。真っ赤なエヴァンゲリオン弐号機カラーに一新されたエヴァRT弍号機スープラを駆るのは、D1にドライバーとして参戦するのは5年ぶりとなる大ベテラン、手塚強。エンジンは今回のために新たに組み上げられた3.4L仕様の2JZ-GTE。タイヤはヨコハマタイヤのアドバンネオバを装着する。

今季、最終2連戦の会場となったのは、福島県にあるエビスサーキットのバンクコース。昨年の大改修によって、西コース内に新たに設置されたバンク部分を使うレイアウトだ。スタート直後の直線から緩やかにアーチを描く1コーナーまではスピード重視となりがちだが、そこから第3セクターでの振り返しや第4セクターで待ち受ける傾斜強めのバンクに向けてのスピードコントロールが、勝利に向けた大きなカギとなる。さらに第5セクターに向けて、下り坂での振り返しも考慮してのライン取りも外せないなど、テクニカルなレイアウトとなっている。今季、横浜トヨペット×俺だっ!レーシングとしては最終戦にして初戦となるが、幸いこのバンクコース自体でのD1開催は今回が初。全ドライバー、初走行というイコールコンディションで、手塚がどこまで食い込めるのか、期待が高まるところである。

11/12 Rd.8

手塚は朝一のチェックランでマシンの最終確認をおこない、第8戦の単走決勝へ。抽選で決定した出走順はAグループの3番手。単走1本目、手塚は勢いよくコースに飛び込むも、練習走行でのコンクリートウォール接触やダートへの脱輪など、ミスによる心理的影響からか第2セクターからの振り出しやバンク中の振り返しの鋭さなど、勢いが足りない印象。走行ラインが少しズレたことでゾーン3を僅かに外し、得点は93.2点に留まる結果となる。

続く単走2本目。追走進出に向け後がない手塚は、1本目を上回るアグレッシブさでコースに飛び込むと、ストレートで一気に加速。フェイントを入れ、しっかりと角度を付けた迫力ある振り出しを決めるが、第3・4セクターに向けた勢い不足は否めず、得点は96.1。バンク部分に多少の苦戦を見せるもブランクを感じさせない走りを披露し、11位で追走への進出を決めた。

単走に続き、ドライコンディションで行われた追走トーナメントベスト16で手塚は、最終組で登場。蕎麦切広大選手(Q60)との対戦で、一本目は後追い。距離感をしっかりと合わせながら勢いよく蕎麦切選手の懐に飛び込むも、振り出し位置が少し早すぎ、イン側に大きく外すライン取りとなってしまう。手塚のミスとほぼ同時に先行の蕎麦切選手も1コーナーで角度をつけ過ぎ、大きく流れて失速。双方のミスが重なり、あわや接触というところで見事なマシンコントロールを見せ、ギリギリ回避するも、車体の角度が戻ってしまい両者厳しい展開に。2台はそのまま走り切り、それぞれフィニッシュラインを通過。結果的に蕎麦切選手のミスという判断となり、蕎麦切82:手塚90と8点のマージンを築くことに成功した。

追走2本目、先行でスタートした手塚は、後追いの存在を気にせず自身の走りに集中。コースに飛び込むと、ストレートでしっかりと車速を乗せ、フェイントを入れて勢いよく振り出しを決めるなど、キレのあるドリフトを披露。そのまま全てのゾーンをしっかりと通過し、そのポテンシャルの高さを証明する走りを見せた。そんな手塚にアグレッシブに距離を詰める後追いの蕎麦切選手は、勢い余ってラインを大きく外して失速。その後も攻めた走りを展開するも、車体を大きく戻すなどミスを連発し大幅減点。蕎麦切67:手塚97と手塚が圧勝する流れ。2本トータルでの得点でも、蕎麦切149:手塚187と大きく差をつけ、手塚は見事ベスト8への進出を決めた。

ベスト8の対戦相手は末永正雄選手(S15)。最終組で登場した手塚は1本目、後追いでスタート。ストレートから末永選手の勢いにしっかりと合わせこみ、1コーナーからの振り返しもタイミングは抜群。大幅に後追いポイントを獲得する走りが期待されたが、バンク最上段で先行車両に追いつきすぎたことで失速。その後は先行車のタイヤスモークが激しく、視界不良で行き場がわからなくなり、振り返しのタイミングがずれてしまったことで、マシンの右フロントをイン側のコンクリートウォールに接触させてしまい、そのままコースアウト。左側面を大きく破損する大クラッシュを喫してしまう。手塚自身も自力でマシンから脱出出来ないほどのダメージを負い、緊急搬送。以後の走行はリタイア届を提出したことで、最終順位は8位となる。その後、手塚は搬送された病院で精密検査を受け、骨折などの異常はないことが確認された。

11/13 Rd.9

前日に引き続きドライコンディションで行われた、2022年シリーズの最終戦となる第9戦。コースレイアウトは前日と同様で、西コースに新設された今年初開催のテクニカルなレイアウトとなっている。前日に大破したマシンは、足回りの交換やエアロの修復等、メカニックによる決死の修復作業により、何とか日付が変わる前に修理を完了。最終戦当日の朝には、走行できる状態で再車検を受けることができた。ドライバーのメディカルチェックも問題なく通過し、Rd.9への出走許可が出ると、まずはクラッシュの影響や問題が無いことを確認するためのチェック走行を実施。チェック走行は3本のアタックのみとなるので、1本目と2本目で車に問題が無いことを確認し、3本目には5~6割くらいでのアタック。左コーナーのみ若干トラクションが抜ける傾向に気づくも、これ以上の確認走行が出来ないことを踏まえ、最小限の修正をおこなって単走に挑むこととなった。

単走1本目。出走順はDグループの4番手。クラッシュ後初めての全開走行ということもあり、スタートと同時にストレートでしっかりと車速を乗せるも第3セクターで振り出しきれず。ゾーンは全て通過したものの、全体的に小さくまとまった印象で、得点は92.5と沈んでしまう。単走2本目は追走進出をかけ、決死の飛び込み。ストレートからフェイントまではかなり良いライン取りでキメるも振り出しきれず、少しふらつきながらもアクセル全開でバンク中の振り返しやゾーン2もしっかりと通過。その後、若干トラクションが抜けてアクセルが踏めなくなるトラブルがでるも、戻り減点が取られない程度に角度を修正。ベテランとしての対応力の高さを見せる走りでフィニッシュまで走りぬき、95.9点を獲得。前日の大クラッシュを払拭する走りで、14位でのベスト16進出を果たした。

ベスト16追走での対戦相手は、昨日クラッシュを喫した際と同じく、末永正雄選手(S15)。第8戦のリベンジとも言える組み合わせで、追走1本目は後追い。手塚は前日のミスを踏まえ、先行する末永選手のマシンから少しマージンを取りながらしっかりと振り出した後、その距離感を保ったまま勢いよくバンク最上段に飛び込むも、エンジン回転を少しストールさせてしまう。このミスにより少し離されてしまいながらも最終コーナーまで一気に走り切り、末永97、手塚97.5で若干のリードを築くことに成功した。

2本目は先行。ストレートから振り出し、勢いある走りでバンクまでの大迫力ドリフトをキメ、そのポテンシャルの高さを見せつけた手塚だったが、アグレッシブに飛び込んでくる後追いの末永選手の接近を終始許してしまう。さらに気負い過ぎたが故か、ゾーン3を外す痛恨のミスも相まって、得点は末永101、手塚93。合計で末永198点、手塚190.5点と、悔しくもベスト16敗退となった。

なお、第9戦の最終順位は14位。最終2連戦のみの参戦にもかかわらず、シリーズランキングは19位と善戦。チーム、ドライバー共に、ブランクを感じさせない走りを披露することができた形となった。

[手塚強選手:コメント]

今回は途中参加でのスポット参戦で、決定したのが1か月半ほど前。その間にテストなどを数回しただけで、本戦に挑みました。

5年ぶりの参戦、初めて乗る車、初めて走るコースでの参戦となったため、この結果に満足している訳ではありませんが、自分の中では60点くらいはつけても良いかなと思っています。チームワークは私の中で100点でした。

エンジニア、メカニック、横浜トヨペット様のメカニック、その他、大人数のチーム体制で、報告・連絡・相談、声掛けなど、すべてにおいて完璧で、何の不安もなく走ることだけに集中できる環境でした。

今まで、今回のような大きなチーム体制での参戦はしたことがなかったので、とても新鮮で、また得るものも大きく、大変勉強になりました。クラッシュやトラブルなどがあり、メカニックやチーム員全員に多大な迷惑をかけてしまいましたが、その都度何もなかったかのように車を直して頂き、何が起きても走らせてもらえることに、本当に感謝の気持ちしかありません。

また両日ともに単走と追走の間の時間でグリッドウォークがあり、久しぶりの参戦にも関わらず、とてもたくさんのファンの方々がサインや写真撮影にきてくださり、「待っていました」や「おかえりなさい」、「また手塚さんの走りが見れて感動しています」、「手塚さんが出るから久々にD1を見に来ました」などなど、いろいろと声を掛けてくださり、とても嬉しく思いました。

各スポンサー様、チームオーナー、チームスタッフの方々、そしてファンの皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


[五十嵐希×アスカ:レポートコメント]

こんにちは!式波アスカラングレー役の五十嵐希です♪

11月12.13日に開催されたD1GP第9戦、最終戦にマリ役のせいこっこと行ってきました!

皆さん、応援ありがとうございました。

私はトレッサ横浜で行われた参戦発表イベントで2号機カラーリングのマシンを拝見していたので最終戦が本当に待ち遠しかったです♪

走る姿とてもかっこよかったですよね!第9戦に大クラッシュしてしまい手塚選手もマシンもかなりダメージを受けてしまいましたが遅くまで直してくれたメカニックさん、前日の事を思い出させないくらい攻めて迫力あるドリフトを見せてくれた手塚選手に感動しました。

今年は中々サーキットで活動する機会がなかったのですが、こうやって俺だっ!レーシングさんとまた一緒に戦えて嬉しかったし楽しかったです!

これからもエヴァンゲリオンレーシング、俺だっ!レーシングの応援よろしくお願いします♡またねー‼︎

五十嵐希


[霧島聖子×マリ:レポートコメント]

こんにちは、エヴァンゲリオンレーシングRQ2022真希波・マリ・イラストリアス役の霧島聖子です!

11月12日、13日にD1GP シリーズの今シーズンラストを飾るEBISU DRIFTが開催されアスカ役のんちゃんとマリ役霧島聖子の2名がエビスサーキットで活動してきました!

私たちが応援したのは横浜トヨペット×俺だっ!レーシング90号車 エヴァRT 弐号機 GR スープラ手塚強選手

このEBISU DRIFT 2戦へのスポット参戦のマシンです!!

弐号機カラーのマシン、とってもかっこよかった~。初号機の時も思いましたが細部までこだわっていて流石だなぁと…!

告知が11月に入ってからで急遽となりましたが駆けつけて下さったみなさん、私に会いに来てくれたファンの方ありがとうございました!!

私たちはエヴァレーシングのブースで物販お手伝いもしました。弐号機のTシャツと俺だっ!レーシングのパーカーが新商品でどちらも人気でしたよ。ご購入くださった皆さん本当にありがとうございました!ノベルティでマリステッカーを選んでくれた方も更にありがとうだよっ♡

Rd.8が開催された土曜日は風は強めだったけどお天気がとても良くて寒さもそこまで感じませんでした!

EBISU DRIFTではグリッドウォークも復活していて、各チームのドライバーさんやRQさんのファンの方々がそれぞれの所に並んでサインを貰ったり記念撮影したりとても賑わっていました!これぞ D1GPという感じのアットホームな雰囲気!たくさん撮影ありがとうございますっ☆

90号車 手塚選手は単走11位でベスト16入りし追走トーナメント進出!!その後も追走1回戦は勝ち進みベスト8入りとなりました!2回戦で大クラッシュのアクシデントがあり本当に心配しましたが手塚選手は無事で、マシンもメカニックさんがたの夜通しの懸命な作業のおかげで無事復活し翌日Rd.9にも出られるようになりました!本当に良かった。

日曜日のRd.9は生憎の曇りのち雨土曜よりも冷え込んでおりました。

この2日間、お昼ご飯は俺だっ!レーシングのようこさんが作ってくださったんですが本当に本当に美味しくて感激しました。土曜のそぼろ丼も日曜に食べた豚汁もカレーも美味しすぎて、そしてサーキットで食べるあったかご飯が最高すぎて…!ありがとうございました!今度お料理教えてくださいm(*_ _)m笑

そういえば今シーズンのD1GPの単走、追走のルール説明のナレーションも私が担当しているんですが会場にいたみなさん、ライブ配信をご覧くださっていた方々気づいてくれましたか??気づかなかった方はいますぐアーカイブをチェックだっ!!!

私たちRQは単走や追走で自分が応援するマシンが走行する時に専用のカメラに向けて手を振ったりして応援します。会場のモニターにも、ライブ配信にも映ってたでしょ?

最終戦 Rd.9ではエヴァRT弐号機GRスープラ手塚選手は単走14位で追走トーナメント進出!前日のアクシデントで体調が万全では無い中気迫ある果敢な走行でベスト16入りとなりました!手塚選手は気さくなかたで、グリッドウォークでも沢山お話してくださって2日間ありがとうございました!グリッドウォークで配っていたサイン入りのカード、私も欲しかったなぁ…

今シーズンのD1GPでもマリ役として登場する事ができて本当に嬉しかったです!!

エヴァンゲリオンレーシングRQ2022の活動もこのD1GPが暫定ラストという事で、ファンの方からお疲れ様でしたの花束も頂戴しました!!駆けつけてくれただけでも嬉しいのにお心遣いまで本当に感謝です。

今シーズンも応援して下さったみなさんお世話になった関係者様方ありがとうございました!!

霧島聖子

11/12-13に開催されるD1GP EBISU DRIFTでのエヴァレーシング物販情報を公開!


☆新商品が発売開始!

◇エヴァレーシング×俺だっ!レーシング 2022 D1GP 2号機 Tシャツ

価格 : ¥5,500(税込)

サイズ : S・M・L・XL・XXL


これを着て一緒に エヴァRT弐号機 GRスープラ を応援してください!


他にも1/64初号機スープラや俺だっ!レーシンググッズ、エヴァレーシンググッズを多数販売予定!

またアスカ役のんちゃんとマリ役せいこっこのサイン入りノベルティなども...?


詳しくは当日エヴァレーシングLIVE Twitterで発信しますので要チェックでお願いします!


【出店エリア営業時間】 12日&13日両日 8:30~16:30

【販売ブース】 出展エリア 14番 ALTIA様ブース

※下記D1GPオフィシャルサイト参照

【チケット情報&アクセス情報】※下記D1GPオフィシャルサイト参照


それではご来場される方みんなで楽しんでいきましょう...!




久々の2号機カラーのマシン&5年ぶりの参戦となる手塚強選手と2022 D1GP RD.8&9 EBISUに参戦!


エヴァンゲリオンレーシングは昨年に引き続き「俺だっ!レーシング」とタッグを組み2022 D1GP RD.8&9 EBISUに参戦します。

10月29日にGRガレージトレッサ横浜にて行われたイベントにてドライバー及びチーム体制、そしてマシンカラーリングを発表いたしました。


ドライバー   手塚強選手

ゼッケン    #90

マシン名    エヴァRT弐号機 GRスープラ

エントラント名 横浜トヨペット×俺だっ!レーシング

タイヤ     横浜タイヤ


手塚選手はD1GPに長年参戦していた大ベテランの選手。持ち前の攻撃的なドリフトスタイルは人気を博し、ファンも多い選手です。

イベント中では「昨年畑中選手が仕上げたGRスープラは思っていたよりも乗りやすく、いいところまでいけるのでないか」と自信をみせました。


そしてマシンカラーリングは昨年までの初号機カラーから一新!エヴァレーシングとして久しぶりとなる2号機カラーの登場となりました。

迫力あるKuhlエアロキットに鮮やかな赤は非常にマッチしていて、シンプルに「カッコよく」仕上がっています。


このマシンの活躍が見れるD1GP RD.8&9 EBISUは11月12日-13日開催!

更に当日はALTIAブース&俺だっ!レーシングブースにてグッズも販売予定!

更に更に当日はレースクイーンのアスカ役 五十嵐希&マリ役 霧島聖子が応援に駆けつけます!


チケット情報やアクセス情報は下記のD1GP公式サイトをチェックお願い致します!

エヴァレーシングが2022 D1GP 最終戦エビス大会に参戦決定!


気になるマシンやドライバーなどの体制発表を下記日程にて執り行わせて頂きます。


【日時】2022年10月29日(土)14時~

【場所】GRガレージトレッサ横浜 (公式HP)

【配信】D1GPオフィシャルチャンネル https://youtu.be/p1aZlg2OqXU


会場にお越しになられる方は実際のマシンやドライバーに会えますのでぜひお越しくださいませ!

来れない方もぜひ生配信をご覧になられてくださいませ!

リアルモータースポーツに参戦するエヴァンゲリオンレーシングのイメージを体現したアイテム「バケットシルエットシートカバー (初号機)」が登場。


◇レーシングカーのシートをイメージしたこだわりのシルエット!

レーシングカーに採用されるバケットシートの形を彷彿とさせる形は装着するだけで一気にレーシーな内装になります。

素材は通気性の良いメッシュを活用し、長距離のドライブでも快適性をサポート!

スタイリッシュな黒をベースに初号機をイメージした紫と緑をステッチで配色、ヘッドレスト付近にはエヴァレーシングのロゴが刺繍で入り、スポーティー感も演出しています。


◇様々な車にかんたんに取り付け可能

既存のシートの形に関わらず、ベルトやフックによって様々なシートに汎用性高く取付可能。また脱着もかんたんに出来ます。


◇製品概要

・商品名 :EVA RACING バケットシルエットシートカバー (初号機)

・価  格:6,600円(税込)

・サイズ :約 W520mm×H1360mm

・重  量:約510g

・素  材:ポリエステル

・販売元 :株式会社JAMMY


ご購入はこちら↓

AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series Supported by GRAN TURISMO

TOP LEAGUE ROUND.1 

2022/9/11

#01 EVANGELION e-RACING with 広島マツダ

EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3

決勝スーパーラップ 1位

決勝レース1 1位

決勝レース2 1位


eモータースポーツの最高峰の大会として2022年は更にパワーアップし開催されることになったJEGT GRAND PRIX 2022。

ディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑むEVANGELION e-RACING with 広島マツダは宮園選手、山中選手、草野選手というチャンピオンメンバーに新進気鋭の18歳 鈴木選手を招集し、チーム力をより一層強化した。

今年は「全戦優勝でのチャンピオン獲得」を目標に掲げており、先ずは開幕戦を必勝態勢で迎えた。


また今年もラウンド毎に参戦出来るドライバーは3名となる為、ROUND.1は宮園選手・山中選手・鈴木選手で挑むことになり、草野選手は事前練習でチームをサポートした。


レースフォーマットはスーパーラップ形式でグリッド順を決めて、決勝レース1→決勝レース2とひとりずつバトンを渡していく方式だ。


先ずはレース全体の流れを決めるスーパーラップは新加入の鈴木選手が担当。

全体でのトップバッターを務め、1回のチャンスしかない非常にプレッシャーのかかる場面で鈴木選手は堂々の走りを見せて1’58.737を記録。

このタイムは他のチームにとって脅威的なタイムとなり、最後まで破られることなく見事ポールポジションを獲得した。

特に2番手とは-0.004秒の激戦を制した形だ。

[スーパーラップ https://youtu.be/9jGnmxVvKR8?t=2174]


続く決勝レース1は山中選手が担当。

最高のポジションからスタートした山中選手は完璧なレース運びを披露し、2番手に約5秒の差を付けてトップチェッカーを受けた。まさに盤石の王者の走りを見せた形だ。

そして2人から最高のバトンを引き継いだ宮園選手も決勝レース2を落ち着いてスタートさせる。後続は激しいバトルを繰り広げる中、宮園選手は約1.5秒差をキープしながらミスなくレースを進めていく。そして最後まで抜群のマネジメントを披露し、トップチェッカー!

スーパーラップからレース1、レース2と一度もトップを明け渡すことなく完全優勝を果たした。

[決勝レース1 https://youtu.be/9jGnmxVvKR8?t=7892]


先ずは目標通り開幕戦をパーフェクトウィンで締めくくることが出来た。

ROUND.2も優勝出来るよう、チームは嬉しい気持ちを切り替えて準備を進めていく。

[宮園拓真選手コメント]

昨シーズンに引き続き、素晴らしい体制でJEGTに出場させていただき、選手として心より感謝しています。

そして、まず何よりRd.1を優勝という結果で終えられたことを嬉しく思うと同時に、ホッとしています。

今シーズンからチームに加わった鈴木選手が、予選スーパーラップで完璧なアタックを決め、ポールポジションを奪取してくれました。そこから、山中選手がいつものように完璧なレース運びでバトンを繋いでくれました。2人が作ってくれた良い流れのおかげで、自分も普段通りの力を発揮できました。

また、草野選手は今回レースに出場しない中、レースの練習に付き合ってもらって、非常に助かりました。見た目では完全勝利かもしれませんが、チーム一丸となって勝ち取れたものだと実感しています。

Rd.1に引き続き、残す2戦もチーム皆で取り組み、全線優勝を目標に頑張ります。

EVANGELION e-RACING with 広島マツダ関係者の皆様、応援いただいたファンの皆様、ありがとうございました!

[山中智瑛選手コメント]

今シーズンもEVANGELION e-RACING with 広島マツダから参戦することになりました、山中 智瑛(トモアキ)です。

開幕戦を優勝という最高のスタートができたこと…とてもハッピーです!

今回はヒート1を担当させていただきました。

スタートで差を広げることができたので、自分のペースでレースを進めることができました。自分の中でも100点です!!

鈴木選手から受け取ったバトンをいい形で宮園選手につなぐことができたと思います。チーム全員でいい状態でレースをできたからこその結果だと感じており、このままの勢いを続けて目標の全戦優勝を達成したいと思います。

EVANGELION e-RACING with 広島マツダの関係者の皆様、佐々木総監督、宮園選手、鈴木選手、草野選手、応援してくださったスポンサーの皆様、応援してくださるファンの皆様、ありがとうございました!

[鈴木聖弥選手コメント]

今年度からEVANGELION e-RACING with 広島マツダで出場することになりました鈴木聖弥です!

今回のRd.1ではスーパーラップを担当しました。

初出場だったので分からない点もありましたが、チームの方々やチームメイトのサポートもあり、無事に本番を迎えることが出来ました。

スーパーラップではトップバッターでアタックをして、タイムは1’58.737でトップタイムを記録しポールポジションを獲得することができました!まずはベストなバトンを繋ぐことに成功したのでホッとしています。

レース1では山中選手、レース2では宮園選手が一度もトップを譲ることなくレースをしていたので、流石の走りでチームを優勝に導いていたので流石の走りを見せつけてくれました。

今回は自分から率先してスーパーラップをやりたいと伝え、チームの方々のサポートがあってこそ、ポールポジションを獲得出来たと感じています。次戦のレースも優勝目指してチームの一員として全力で貢献できるように頑張たいと思います。応援ありがとうございました!




―eモータースポーツ最高峰の大会で2年連続のグランドチャンピオンを狙う―


昨シーズンEVANGELION e-RACINGは東京オートサロンにて行われたJEGT 2021シリーズ GRAND FINALで優勝を飾り、最終的にはシリーズ全4戦中3勝と圧倒的な強さを見せグランドチャンピオンを獲得しました。

ディフェンディングチャンピオンとして迎える今シーズンは強固なチーム体制をベースに、更に若手ドライバーを加えたラインナップでJEGTに挑みます。

 総監督には元SUPER GTチャンピオンドライバーである佐々木孝太が続投。ドライバーは、世界に名を轟かせるeレーサー宮園拓真選手、山中智瑛選手、草野貴哉選手というチャンピオンメンバーに成長著しい18歳の鈴木聖弥選手を迎え入れた4名のドライバーと共に全戦優勝と2連覇を目指します。

ベース車両は、昨年に引き続き2015年の東京モーターショーでマツダが発表したコンセプトカーをベースに、現代のGT3規格に合わせ表現された競争力の高いバーチャルレースカー「MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT」を採用。エヴァンゲリオン初号機をイメージした紫色と緑色のカラーリングを施した圧倒的な存在感を放つマシン「EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3」で参戦致します。

また昨年に引き続きリアルモータースポーツにも挑戦する「広島マツダ」がメインパートナーを継続、更に「TOYO TIRE」を新しくパートナーに迎え入れ、両社から強力なサポートを受けながら、eモータースポーツを軸にした新たな取り組みを推進していきます。

開幕戦は9月11日(日)にオンラインにて開催。シリーズ全レースの模様はJEGT公式YouTubeチャンネルにてご視聴いただけます。

ディフェンディングチャンピオンとして2連覇に挑むEVANGELION e-RACINGに是非ご注目ください。


参戦レース AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series Supported by GRAN TURISMO

チーム名 EVANGELION e-RACING with 広島マツダ

カーナンバー 01

マシン名 EVA RT TEST TYPE-01 RX-VISION GT3

車両 MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT

総監督 佐々木孝太

ドライバー 宮園拓真/山中智瑛/鈴木聖弥/草野貴哉


JEGT GRAND PRIX 2022 Series

今シリーズは「TEAM BATTLE(団体戦)」に特化し、新たに【トップリーグ】と【企業対抗戦】の 2部門に分けて開催します。

2022年度からは株式会社オートバックスセブンが主催者となりNGM株式会社が運営を担う形へと体制変更し大会をより一層盛り上げてまいります。

【トップリーグ】2021シリーズのファイナリストを中心にeモータースポーツのトップチームを10チーム選抜し、最高峰のリーグとして全3戦を開催します。

トップリーグでは1戦ごとに賞金を授与。さらに、全3戦で獲得した合計ポイントにより、グランドチャンピオンをはじめとした総合順位の上位チームにも賞金を授与します。また、2023シリーズに向けて、総合順位で下位となったチームと、企業対抗戦(全2戦)の上位チームとの入れ替えも予定しています。

第1戦(オンライン形式) 2022年9月11日(日)

第2戦(オンライン形式) 2022年12月3日(土)

第3戦(オフライン形式) 2023年1月14日(土)

大会概要

大会名  :AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series TEAM BATTLE

開催期間 :2022年 9 月~ 2023 年 1 月

賞金総額 :500万円(eモータースポーツ国内最高額)

タイトル   :PlayStation®4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

主催    :株式会社オートバックスセブン

企画運営 :NGM株式会社

JEGT HP :https://www.jegt.jp/


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◆8月29日(月) 11時~9月5日(月)17時迄

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◇発売元:ラナエンタテインメント株式会社

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ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

2022 FIM ENDURANCE WORLD CHAMPIONSHIP
“コカ・コーラ”鈴鹿8 時間耐久ロードレース 第43 回大会
2022/8/5-7
鈴鹿サーキット(1周 5.807km)
#2 EVA RT 01 Webike TRICKSTAR Kawasaki
予選:10位
決勝: 41位(未完走扱い)


MotoE World Cup や WSSなどで活躍し昨年からチームのエースとしてチームを引っ張っている大久保光選手に加え、
鈴鹿サーキットで育ち、鈴鹿を知り尽くしている若手の佐野優人選手さらに2015年から2017年の間我々のチームのエースとして戦い、2019年にはEWCのタイトルを獲得したエルワンニゴン選手。この3名の強力な布陣で挑みました。
6月、7月に行われた事前テストから大久保選手、佐野選手は好タイムを記録、レースウィークから参加したエルワン選手もレースウィークの火曜日、水曜日に行われたテスト走行で初めてチームのバイクに乗ると、すぐに2名の選手と遜色ないタイムを記録。予選決勝に向けて期待の持てる走りだしとなった。

【5日/予選】

予選日当日の天候は不安定な状況でいつ雨が降ってもおかしくない中で予選は行われた。予選では3名のライダーで7本のタイヤ制限があり、各ライダー2回の予選セッションがあるため、いつ新品タイヤを投入するかの判断がとても難しく、今回は天候が不安定であるということで、出せるときにタイムを出すという作戦で予選1回目から3名のライダーに新品タイヤをフル投入するという作戦で予選を戦った。最初の予選はライダーブルー大久保選手、混戦の中コースインをして1周目はコースが混雑していたため2分10秒台で戻ってくる。2周目から本格的にアタックに入りチームベストタイムを1秒以上更新する2分07秒602を記録。さらにもう1周アタックに入るが引っかかってしまいタイム更新ならず。そのまま1回目の予選を終了。チームのエースとして最高の働きを見せ、チームの士気を大きく高めてくれました。次はライダーイエロー佐野選手。計測1周目から自己ベストを更新する2分8秒769を記録、2周目にはさらに0.3秒タイムを削る。3周目に大きくタイムを上げ、大久保選手のタイムに迫る、2分07秒675を記録し予選アタックを終える。3人目のエルワン選手も若い2人のライダーの走りに触発され、やる気満々でコースインするものの雨が降り出してしまい、タイムアタックできないまま1回目の予選を終えてしまう。1回目の予選は総合9位で終える。

しかし強豪チームである#1号車、#73号車が転倒や降雨の影響でタイム計測が出来ていない状況であったため、TOP 10TRIAL進出に向けて全く油断できない状況であった。1回目の予選から約2時間後に行われた2回目の予選では1回目の予選の降雨の影響はなく完全なドライコンディションでスタートした。大久保選手、佐野選手は1回目の予選で新品タイヤを使い切ってしまっていたためタイムアップ出来ずに終了。残るは1回目の予選で降雨の影響で新品タイヤを残していたエルワン選手のタイムアタック、チームとしても2015年以来のTOP 10 TRIAL進出に大きな期待がかかる中、最後の予選はスタートした。だがしかしタイムアタック1周目に1回目の予選同様に雨が強く降り出してしまいアタックできないまま予選を終える。1回目の予選でしっかりとすべてを出し切ることができ好タイムを記録した大久保選手と佐野選手の

タイムの合算により見事TOP10TRIAL進出を決めた。

【6日/TOP10TRIAL 10位】

チームとしては2015年以来7年ぶりのTOP10TRIAL進出、走行するのは予選で2分7秒6を記録した大久保選手と佐野選手。2人とも初のTOP10TRIALで前日からとても楽しみにしていたのですが、不安定な天候の影響により、急遽40分間の計時予選となりました。

まずは佐野選手からスタートをする、雨上がりの路面でウェットパッチがところどころ残っていたり、路面自体のグリップも良くなく、前日よりもコースコンディションが悪いため思うようにタイムが伸びない。それでもなんとかアジャストし2分08秒136を記録。大久保選手にバトンをつなぐ、大久保選手も佐野選手同様にタイムが伸びず、2分08秒033でアタックを終える。残り時間は約15分。昨日1回もタイムアタックをすることなく予選を終えてしまった

エルワン選手が決勝を想定したセットアップの確認を兼ねて走行、完全な予選仕様ではない状態で2分09秒027を記録し走行を終えるTOP10TRIALの結果10位で翌日の決勝を迎えることとなった。

【7日/決勝レース 41位(未完走扱い)】

決勝日は予選、TOP10TRIALとはうってかわって日差しが差し込むとても良い天候となった。スタートライダーはエースの大久保選手。彼自身、初のスタートライダーということでとても緊張した様子であった。

10番グリットからスタートした大久保選手はエンジンが1回でかからずほぼ最後尾付近まで順位を落としてしまう。

そこから怒涛の追い上げを開始し1周目は15台近くオーバーテイクし25位で戻ってくる。2周目には22位まで順位を上げるが、スプーンカーブでの多重クラッシュによりセーフティーカーが入る。スタートで大きく出遅れてしまったためこの介入は差を縮めるチャンスとなった。5周のセーフティーカーランの後、レースは再開されすぐさま2台をパスして20位に順位を上げる。その後は上位陣と変わらぬハイペースで追い上げていき12位で第1スティント

を終え、佐野選手に交代する。交代した佐野選手も10秒台のハイペースで周回を重ねていき37周目に11位、48周目に10位と順位を上げ予選順位までポジションを回復する。

他車のピットインのタイミングもあり8位でエルワン選手に交代となる。エルワン選手は10位でコースインし順調なペースで周回を重ねる。この時間が最も気温が高い過酷な時間帯であるがエルワン選手はそれをものともせず周回を重ねていく、60周目にセーフティーカーが入り、介入のタイミングもよく、7位を走る選手までの距離が大きく縮まることとなる。7位から10位までがセーフティーカー解除後は付かず離れずそのままの間隔で走行を続け他車のピットインのタイミングもあり8位でエルワン選手から大久保選手へ交代となる。

大久保選手に交代後、10位でコースに戻る。1スティント目より高い気温と路面温度に苦戦しながらも確実に前との差を縮めていく94周目には8位の選手と9位の選手のすぐそこまで迫る。だがしかし96周目にマシンに異変を感じて緊急ピットイン。大久保選手からマシンの症状を聞き、すぐさまチームスタッフはマシンのチェックを行い、不具合箇所を修正してライダーを佐野選手に交代してコースに戻るがこのピットインで9分のタイムロスをしてしまい20位でコースに復帰することとなる。コース復帰後佐野選手は10秒前半というハイペースで周回を重ねていく、それを確認してマシンが直ったと安心したのも束の間、109周目に再び緊急ピットイン、症状は先ほどの大久保選手のものと同じ、マシンのトラブルはまだ解消されていなかったようだ。

再びマシンを修復して佐野選手がそのままコースに戻る。この時点で28位までポジションを落としてしまう。コースに戻った佐野選手は2分9秒台に入れるハイペースで再び周回を始めるがコース復帰から8周後の117周目に再び同じトラブルが発生し、緊急ピットイン。

応急処置ではなくしっかりと対策を行うために36分のピット作業の後にエルワン選手に交代し38位でコースに戻る。

コースに戻ったエルワン選手は佐野選手同様に2分9秒台に入れるハイペースで周回を開始するが125周目に再び緊急ピットイン。エルワン選手のコメントを聞くと今までとは別の症状が起きてしまっているようで細かくマシンのチェックを行うために長時間のピット作業を行うことを決断する。1時間13分のピット作業を行い大久保選手に交代してコースイン。レースの残り時間は約1時間。スタッフはトラブルがでないことを祈りながら大久保選手をコースに送り出す。しかし132周目に再びトラブルが再発してしまいピットイン。マシンを修復しラスト5分で再びコースに戻り、チェッカーフラッグを受ける。結果は41位(141周・未完走)で2022年の鈴鹿8耐を終える。


大久保選手コメント

今回のレースウィークはウィーク通してとても良い流れでいけたと思います。私が諸事情により水曜日の午後からの参加となってしまいましたが、チームメイトの佐野選手とエルワン選手がマシンをいい状態に仕上げてくれて比較的いい走り出しをすることができました。金曜日の予選ではチームベストタイムを更新する2分7秒602というタイムを記録することが

出来たし、佐野選手の頑張りもあり目標としていたトップ10トライアルに残ることが出来たのでとても順調なウィークだったのではないかと思います。

決勝レースではスタートライダーとして初のルマンスタートをしたのですがエンジンの始動が上手くいかず大きく順位を落としてしまいましたがその後は2分9秒から10秒のハイペースで周回を重ねて追い上げていきポテンシャルの高い状態でレースが出来ました。

ただトラブルが出てしまいなんとかチェッカーを受けることはできましたが未完走扱いと残念な結果になってしまいとても悔しい思いをしました。結果は残念でしたが次に繋がる走りや反省点や課題などをしっかりとれたと思うので次に向けてお互いに頑張っていけたらと思います。

最後になりましたがスポンサーの皆様やファンの皆様、たくさんの応援をしていただきありがとうございます。私の方はMoto E World Cupの方にも参戦していきますのでそちらの方も引き続き応援よろしくお願いいたします。

佐野選手コメント

今回のレースウィークはライダー、マシン共にとても好調でした。火曜日、水曜日のテスト走行からいい流れで走ることができ、金曜日の予選では自分の目標としていた2分7秒台に入れることができ、更にライダーとしての夢であったTOP10TRIALへの進出を決めることができ最高の形でセッションを進めることができました。

TOP 10 TRIALは急遽、計時予選になってしまいとても残念でしたが、計時予選でも予選同様に確かな手ごたえを感じることができました。

日曜日の決勝レースでは、1スティント目はウィークで1番気温、路面温度が上がってしまい自分が想定していたペースで走ることが出来ませんでしたがじっくりと耐えて転倒やトラブルなく自分の仕事ができたかなと思っています。

次のスティントに向けて準備をしている中で大久保選手がマシントラブルのため緊急ピットインがあり修復して自分が走り出しても10周足らずでトラブルが再発。そのまま最後まで直ることなく終わってしまいとても悔しかったです。

トラブルが起きるまでは3人ともとてもいいペースで走ることができ目標にしていたトップ6が見えていただけに不完全燃焼という感じで8時間が終わってしまいました。

今回の8耐はTOP10 TRIALに残ることができ土曜日まではすごく順調にいき素晴らしい流れで来れていただけにレースでそれが崩れてしまいとても残念でしたのでまた来年リベンジしたいと思いました。

最後に応援していただいたスポンサーやファンの皆様ありがとうございました。

エルワン選手コメント

今回の参戦が決まったのはレースの3週間前でした。しかし不安や心配事は全くなく私にとって家族のような特別なチームであるトリックスターに戻ることができるという喜びと期待感を持って鈴鹿サーキットに来ました。

チームに合流したテスト走行では、初めての新型車両、初めてのタイヤ、チームメイトとのポジションの違いなどに慣れるのに最初は苦労しましたが周回を重ねるごとにポテンシャルの高さを感じてペースアップすることが出来ました。

予選では運悪く、ドライコンディションで走ることが出来ませんでしたが、若手の大久保選手と佐野選手が素晴らしいタイムを記録してくれたことでTOP 10 TRIALに残ることが出来ました。こうして若い選手の成長を見る事が出来たのも私自身とても勇気づけられ、高いモチベーションに繋がりました。

決勝レースでは途中までいい形で走行できていましたがマシントラブルにより未完走扱いになりとても残念でした。ですが3名のライダーが2分9秒、10秒を安定して決勝レースで記録できた事に関しては大きな進歩を感じましたし、また来年もこのチームで同じメンバーでリベンジしたいと思いました。たくさんの応援を頂きありがとうございました。

鶴田監督コメント

まずはこうして鈴鹿8耐時間耐久ロードレースが3年ぶりに開催され、レースに参加出来た事にとても嬉しく思っております。

レースの方は、予選までの流れはとても好調であり、決勝にも大いに期待が持てただけに悔しい結果となってしまいました。

しかし、ライダーやクルーは最後まで諦めずに頑張ってくれました。この頑張りを今後の糧としてまたチャレンジして参りたいと思います。

今回の私達のレース活動に多大なるご支援とご協力を頂いた皆様、ファンの皆様に感謝しております。

毎年鈴鹿8耐の恒例となっていたエヴァレーシングNERV購買部が帰ってきます!


もちろんエヴァレーシング鈴鹿8耐Tシャツの販売を行います!

鈴鹿8耐の為だけにデザインされるTシャツは毎年完売必至!

今年は黒ベースに大きく初号機のイラストが描かれていて、背中には鈴鹿8耐のロゴとNERVロゴがクールなイメージです!

素材も灼熱のレース時でも着やすい速乾素材・紫外線遮陰となっており、機能性も抜群!

写真は残念ながら鈴鹿8耐には来れないアスカ役 のんちゃんとマリ役 せいこっこにアピールしてもらいました!

【2022鈴鹿8耐Tシャツ 3,900円(税込)】



そしてこれも8耐の風物詩!? エヴァレーシング暴走くじが復活!

1回500円でハズレなし!1等はなんと

「A.T.FIELD」DC18V 充電式 1/2DR ハイトルク インパクトレンチ セット豪華!

それ以外の賞も歴代で一番豪華な内容となっていますので、ぜひチャレンジしてくださいね!

他にもエヴァレーシングの様々なグッズを鈴鹿8耐限定でとってもお得な金額で販売予定!

通常金額より最大70%オフの商品もございますのでこちらもぜひぜひ楽しみにしていてください!


更に合計で3,000円以上お買い上げいただいた方にはエヴァレーシングステッカーをプレゼント!

3年ぶりの8耐ありがとう企画になっております✨



更に更に今年はトリックスターブースも一緒に出店しており、バイクの展示やエヴァコラボのバイク用品もありますのでこちらも楽しみにしていてくださいね!



そしてチームの方も準備は完了!

#2 EVA RT Webike TRICK STAR Kawasaki

大久保選手、佐野選手、エルワン選手の応援をよろしくお願いいたします!

レースクイーンはレイ役の優月とミサト役の野呂陽菜が応援に駆けつけます!


3年ぶりの鈴鹿8耐みなさんで一緒に楽しんでいきましょう!