[REPORT] FORMULA DRIFT JAPAN 2026 第6戦【in岡山国際サーキット】

2026年10月2日(金)-4日(日)、岡山国際サーキット(岡山県)にてFDJ&FDJ2 第6戦が開催されました。

エヴァンゲリオンレーシングからは益山 航選手がドライブする「#530 エヴァRT初号機 Monster WATARU530 GR86」、村上 佳選手がドライブする「#610 エヴァRT初号機 VILLAGE UP GR86」、またFDJ2でヴァレンティナ・ピアズ選手がドライブする「#45 エヴァRT8号機POP RACE PANDEM GR SUPRA」の3台での参戦となりました。

競技区間はホームストレートからスタート。

1コーナーに向けて振り出したあとはアウトゾーン1を通過し、振り返してアウトゾーン2へ。

そのままコンクリートウォールが設置されたアウトゾーン3に突入し、振り返してインクリップを抜けフィニッシュとなる特設コースとなります。

◆FDJ2 予選

秋晴れを感じさせる冷たい風が吹く10月2日(金)。

絶好の天候の中、ヴァレンティナ選手の1本目。

アウトゾーン1&2をギリギリの深さで攻めたが、アウトゾーン3で姿勢が乱れてしまい、戻り判定を受け、ポイント獲得ならず。

77点以上の獲得が必須となる緊張の2本目。

アウトゾーン1での1輪脱輪とアウトゾーン3でのアングルの浅さがマイナスポイントとなってしまい、獲得ポイントは74点。

惜しくも25位で予選敗退となりました。

◆FDJ 予選

10月3日(土)も良く晴れ、絶好の天候となりました。

まずは村上選手!

練習日にクラッシュしてしまい、まともに走れるか不安の中挑んだ1本目。

アウトゾーン1&2を安定した走りでまとめ、アウトゾーン3もまずまず。

その後のインクリップを大胆に外してしまい、減点されてしまい、73点となりました。

予選通過にはもう少し点を伸ばしたい2本目。

アウトゾーン2&3は良かったものの、アウトゾーン1のアウト側いっぱいを攻めることができず、1本目同様の73点と点数を伸ばすことができませんでした。

この時点で24位と予選通過にはギリギリの順位でした。

続いて益山選手!

シリーズチャンピオンに向けて、緊張の1本目。

アウトゾーン1で1輪脱輪があったが、アウトゾーン2&3のアングルが良く、インクリップも確実に走行し、高ポイントの86点を獲得しました。

単走優勝を目指し、挑んだ2本目。

オイル漏れによる処理後だったため、路面状態がベストではない中、1本目よりもさらに攻めた走りができ、92点とポイントを伸ばしました。

#610 村上選手 29位、#530 益山選手 3位で予選を通過しました。

◆決勝 #610 村上選手

決勝日、10月4日(日)は金曜日・土曜日と打って変わって生憎の土砂降りでした。

何もトラブルなく、終わってほしい!と思っていた朝の練習走行で村上選手がまさかのクラッシュ。

そして、どういう神のいたずらか決勝TOP32の対戦相手は#530 益山 航選手。

まっすぐ走らない車を何とかスタート位置に付け、始まったエヴァンゲリオンレーシング対決。

益山選手の先行についていくことができない村上選手。

ゴールまで車を運ぶのがギリギリの状況でした。

続いて、村上選手の先行でしたが、アウトゾーン1で雨に足を取られ、そのままグラベルにはまってしまいました。

よって、エヴァンゲリオンレーシング対決は益山選手の勝利となりました。

◆決勝 #530 益山選手

決勝TOP32を#610 村上選手と対戦し、見事勝利。


続いてTOP16の対戦相手は#131 RYUMA選手。

シリーズチャンピオンの可能性をより高くするためにはこの勝負、勝たなければなりません。

まずは、益山選手の先行。

角度もしっかりつけて、安定した走りを見せました。

続いて後追いでは、アウトゾーン1でRYUMA選手にプッシングし、RYUMA選手を押し出してしまいました。

先行の走りを邪魔する行為の為、TOP16で敗退となりました。

◆益山選手 コメント

今回のラウンドでシリーズランキングポイントは3位タイとなりました。

しかし、同率ポイントの場合はそのシーズンの追走成績順となるため、4位でシリーズを終えました。

過去に何度もシリーズ4位で終わっていたこともあり、今年はシリーズ入賞圏内である3位を目指して頑張ってきました。

最後の最後でそれを手放してしまいました。

本当に悔しいです。

今シーズンは、3月ごろまで参戦するか決まらずにいましたが、タイヤスポンサーからの後押しもあり参戦を決めました。

マシンも去年のまま何も手つかずで、実質2025年シーズンをそのまま走っていたようなものでした。

しかし、最後まで大きなトラブルもなく走り切ってくれたマシンや、トラブル対処をし続けてくれたチームクルーを誇りに思います。

来シーズンは未定ですが、マシンを完璧にして参戦するとこが出来るなら、今度こそシリーズチャンピオンを目指して頑張りたいと思っています。

今シーズンも応援いただいたファンの皆様・スポンサー様には心から感謝しています。

この先も引き続き応援いただければ幸いです。

ありがとうございました。


◆村上選手 コメント

2026 FORMULA DRIFT JAPAN 最終戦、岡山国際サーキットに参戦しました。

木曜日の大クラッシュから始まり、土曜日の予選直前まで続いた修復作業、そして日曜日の再クラッシュと、最後までトラブルに苦しめられた最終戦となりました。

それでも追走のスタートラインに立つことができたのは、昼夜を問わずマシンを修復してくれたメカニックの皆さん、そして自分たちのレースもある中で協力してくれた益山選手側のメカニックの皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

2026年シーズンは、エンジントラブルやタイヤの変更、車両セットアップなど、思うように結果を残せない一年でした。

悔しい結果が続きましたが、今回の経験を含め、来シーズンに向けて改善すべき課題も明確になりました。

一年間応援してくださったファンの皆様、スポンサーの皆様、そして最後まで支えてくれたチームスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

2026年シーズンはこれで終了となりますが、この悔しさを忘れず、来シーズンこそ結果につなげられるよう挑戦していきます。

一年間、本当にありがとうございました。


◆式波・アスカ・ラングレー役 渡川 もも

みなさんこんにちは!

エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト2026、式波・アスカ・ラングレー役の渡川 ももです❤️

10月3日・4日に岡山国際サーキットで開催された「FORMULA DRIFT JAPAN Rd.6」に出演しました✨

あっという間に迎えた、今シーズンのFDJ最終戦!

エヴァンゲリオンレーシングからは、530号車 益山 航選手、610号車 村上 佳選手の2台が参戦しました💜💚

3日に行われた予選では、530号車 益山選手が3位、610号車 村上選手が29位で通過!

2台揃ってTOP32の決勝トーナメント進出を決め、最終戦も期待が高まる展開となりました✨

しかし、トーナメントの組み合わせを見ると、なんとTOP32でいきなりエヴァンゲリオンレーシング同士の対決に、、、!

530号車と610号車が直接対決することになりました💦

さらに決勝日の朝、村上選手が乗る610号車が練習走行中にクラッシュ。

決勝に出走できるのかなと、とても心配していましたが、メカニックの皆さんが限られた時間の中で懸命にマシンを修復し、無事にTOP32のスタートラインに立つことができました!

最後まで諦めずにマシンを直してくださったメカニックの皆さんの姿を見て、改めてチームの力を感じました。

そして迎えた、エヴァンゲリオンレーシング同士のTOP32。

初号機カラーのマシンがコース上に2台並んでいる光景はとても嬉しく、迫力もありましたが、どちらか一方しか勝ち上がることができないと思うと、とても複雑な気持ちでした🥲

「どっちも頑張ってほしい!」という気持ちで応援した対決は、530号車 益山選手が勝利!

TOP16の決勝に進出となりました!

その後のTOP16では惜しくも敗退となり、FDJ最終戦の結果は、530号車 益山 航選手→TOP16、610号車 村上 佳選手→TOP32となりました!

今シーズンを通して、たくさんの熱い走りを間近で応援することができ、そして大好きなエヴァンゲリオンレーシングの一員としてFDJ最終戦まで出演できたことを、本当に幸せに思います✨

ドライバーのお二人をはじめ、チームの皆さん、関係者の皆さん、そして各サーキットで一緒に応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました🌸

たくさんの思い出でいっぱいです🫶✨

1年間、本当にありがとうございました❤️


◆真希波·マリ·イラストリアス役 雪野 るな

真希波・マリ・イラストリアス役 雪野 るなです👓🩷

FDJ 、FDJ2 最終戦、ありがとうございました❣️

[FDJ]

予選日晴れ☀️決勝日は雨☔

真逆なコンディションでの闘いでした。

決勝は初戦から注目のエヴァンゲリオンレーシング対決となりました。

村上選手は練習走行でのクラッシュがあり、車体の一部を欠損した状態でしたが、メカニックの皆さんの急ピッチな調整で出走が叶いました。

傷ついても走る姿が初号機らしく、熱くなりましたね…!

この最終戦で初号機対決が見れたこと、特別な思い出になりました!💜💜

その後どんどんと雨が強くなり、コースに水溜りが増える悪路での闘いとなりました。

次戦、益山選手は先行で安定した良い走りを見せてくださいましたが、後追いでのRYUMA選手との接触があり、惜しくもTOP16で敗れました。

[FDJ2]

バレンティナ選手は予選1走目戻り判定で0pt、2走目74pt、残念ながら予選敗退となりました。

1走目からスピードと勢いのある快活な走りを見せてくださっていただけに、点数が届かず悔しかったです…!

最終戦はFDJ2もレベルの高い戦いで、決勝進出点数の高さに驚くばかりでした…!

バレンティナ選手はこの1年間で着々と技術を上げ、成長したパワフルな走りを見せてくださいました!

選手3人とも、今シーズン良い走りを次々と見せてくださり、来年も活躍が楽しみです!

私はFDJでの活動2年目が終了しました。

今シーズンは4人の後輩レースアンバサダーを迎え、FDJ表彰台も経験させていただき、FDJ2にも応援に行き、1年目とは違う色々な景色を見ることができました!

幸せです!

今年も参戦できて良かったです!

ドリフト楽しかったー!!

盛り上がりが増し続けるFDJに来年も応援しに行けたら嬉しいなと思っています!

2026シーズンありがとうございました!

引き続きエヴァンゲリオンレーシングへの応援をよろしくお願いします!👓🩷


◆Monsterガール チュアン 梨砂子

530号車 エヴァRT初号機 Monster WATARU530 GR86の応援ありがとうございました!

益山選手、惜しくも決勝進出には届きませんでしたが、とてもカッコいい走りを見せていただきました!

一日目は晴れ、二日目は雨と二日間全く違った天候でした!

今回も暑い中、雨の中、ピットツアーやサイン会ではたくさんの方とお話ししたり、写真を撮っていただいたりと、本当に楽しい2日間でした。

最終戦とは思えなくて、メンバーやチームとの時間は楽しくてあっという間の1年間でした。

皆さんありがとうございました♡

引き続き、エヴァレーシングの応援をよろしくお願いします💙


◆Monsterガール 河村 理紗

みなさん、こんにちは!

2026年エヴァンゲリオンレーシングのメインスポンサーとなった株式会社プロスタッフのレースアンバサダー「Monsterガール」の河村 理紗です。

10月3、4日に開催されたFDJ 最終戦、岡山国際サーキットにて、610号車 村上 佳選手、530号車 益山 航選手が出場しました!

結果は、610号車 村上 佳選手がトップ32、530号車 益山 航選手がトップ16でレースを終えました。

土曜日はとてもお天気が良かったのですが、日曜日はまさかの大雨☔️

コース上が滑りやすい中でのレースとなりました。

見ていてハラハラする場面も多かったですね💦

今シーズン、無事にレースが終了、、✔️

会場で一緒に応援してくださった皆様、そして現地まで足を運んでくださった皆様、本当に本当にありがとうございました❤️‍🔥

また、ピットツアーにご参加いただいた皆様もありがとうございました✨

引き続き、村上 佳選手、益山 航選手への熱い応援をよろしくお願いいたします📣❤️‍🔥


◆最後に

いつもエヴァンゲリオンレーシングを応援してくださり、ありがとうございます。

FORMULA DRIFT JAPAN 2026は岡山大会を持ちまして、終了いたしました。

エヴァンゲリオンレーシングとしてはまだスーパー耐久シリーズ Rd.6 岡山大会、Rd.7 富士FINAL大会の2戦残っていますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

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