2026年9月5日(土)-6日(日)、グランスノー奥伊吹(滋賀県)にてFDJ 第5戦が開催されました。
エヴァンゲリオンレーシングからは益山 航選手がドライブする「#530 エヴァRT初号機 Monster WATARU530 GR86」、村上 佳選手がドライブする「#610 エヴァRT初号機 VILLAGE UP GR86」の2台での参戦となりました。
競技区間は坂道の途中からスタートし、坂を登りながら加速。
振り出したあとはアウトゾーン1&2を通過し、橋を通過した後は振り返してコンクリートウォールが設置されたアウトゾーン3に突入。
続いてウォール沿いのアウトゾーン4を抜け、フィニッシュとなる特設コースとなります。
◆予選
台風が近づいてきている中、行われた今大会。
予選日である9月5日(土)のサーキットは曇り空となりましたが、雨が降ることはありませんでした。
まずは村上選手!
アウトゾーン1&2をスムーズに入り、安定した走りで1本目は76点を獲得しました。
現状の72点がボーダーラインだったため、プレッシャーも感じながら挑んだ2本目。
綺麗にまとめることができ、81点までポイントを伸ばすことができました。
続いて益山選手!
アウトゾーン4を豪快に攻め切り、ウォールのギリギリを通ることができました。
審査員席からも「完璧!」と実況される中、1本目のスコアである85点を獲得しました。
1本目よりもアウトゾーン1&2を深い角度で攻めた益山選手は全体をまとめる良い走りができ、86点とさらにポイントを伸ばすことに成功しました。
#610 村上選手 20位、#530 益山選手 7位で両選手共に予選を通過しました。
◆決勝 #610 村上選手
TOP32の対戦相手は#9 濱田 清文選手。
昨年度も奥伊吹大会TOP32で対戦となった相手です。
先行では接触してしまうアクシデントも起きました。
さらに接触原因が村上選手の失速と判定されたため、TOP32敗退となりました。
◆決勝 #530 益山選手
TOP32の対戦相手は#21 ケングシ選手。
USAで行われているFORMULA DRIFTに参戦する2人の注目対決。
FORMULA DRIFT JAPANで対戦するのは2022年以来です。
後追いではケングシ選手のミスでスピンが起こり、接触してしまいました。
この時点で益山選手の勝利が確定し、TOP16に進出!
TOP16の対戦相手は#77 草場 佑介選手。
先行では角度をつけてアウトゾーンの深いところを攻めることができました。
後追いではアウトゾーン3&4で接近することができ、後追いの上手さで勝利を勝ち取りました。
TOP8の対戦相手は#37 山下 広一選手。
FORMULA DRIFT JAPANでは7度目の対戦となり、これまでの対戦結果は3勝3敗です。
先行では各アウトゾーンの1番外側のラインを通ることができました。
後追いではアウトゾーン1で詰め切れない状態もありましたが、アウトゾーン2から4にかけて合わせることができ、見事勝利!
TOP4の対戦相手は#7 中村 総士郎選手。
後追いでは多少の接触はあったものの、先行では素晴らしい走りを披露しました。
審査員もジャッジに悩んでいるのがわかるほど、時間をかけて出た結果はOne more Timeでした。
気を取り直していざ再戦。
何度走っても崩れない先行を見せましたが、後追いでは中村選手に合わせきることができず、TOP4敗退となりました。
◆益山選手 コメント
今回のラウンドで4位を獲得したことでシリーズランキングは3位に浮上することが出来ました。
現在シリーズ1位の選手との差は50ポイントとなりましたが、まだチャンスはあります。
最終戦の岡山国際ラウンドでは、終始攻めの走りで最後までシリーズチャンピオンを目指します。
引き続き応援よろしくお願いします。
◆村上選手 コメント
今回の奥伊吹は、金曜日の公式練習からコースに対してなかなか車両のセットを合わせることができず、思うように角度をつけた走りができない状態が続きました。
限られた走行時間の中でセッティング変更を重ねながら改善を試みましたが、最後まで自分が狙っていたマシンの動きには合わせ切ることができませんでした。
「もっと角度をつけて攻めたい」という自分のイメージに対して、クルマをそこまで持っていくことができなかったことが今大会の大きな課題です。
ただ走るだけではなく、ドライバーが自信を持って振り出し、角度をつけたまま踏み切れるクルマを作ることの重要性を改めて感じたラウンドとなりました。
今回得られたデータと課題をしっかり持ち帰り、次戦までにGR86のセットアップを見直します。
昨年のサドンデスでの敗戦、そして今回のTOP32での敗戦。
この悔しさを次につなげます。
応援してくださったファンの皆様、スポンサーの皆様、そして最後までマシンを仕上げてくれたチームスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
次戦も全力で戦います。
◆綾波レイ役 藤白 玲華
皆さんこんにちは☀️
エヴァンゲリオンレーシングサーキット2026 綾波レイ役の藤白 玲華です!🤍🩵
9月5.6日に奥伊吹にて開催された、FDJ rd.5 奥伊吹戦に綾波レイ役で出演させていただきました!🌟⋆꙳
今回の結果は、🏁 610号車 村上佳選手:TOP16、🏁 530号車 益山航選手:TOP4という素晴らしい結果となりました!
今戦もどのレースも最後まで目が離せない白熱した戦いが繰り広げられ、会場全体が大きな盛り上がりに包まれました🔥
そして今回のFDJでは、今まで以上にタイヤの焼ける匂いや立ち込める煙、迫力あるエンジン音を間近で感じることができ、改めてドリフトの迫力を肌で感じることができました!
そして、タイヤカスを煙と一緒に顔に浴びてしまい、みんなで大笑いしたのも今回のFDJでの忘れられない思い出のひとつです😂✨
間近で感じるドリフトならではの迫力はもちろん、こうしたハプニングも含めて、皆さんと一緒にレースを楽しめたことがとても嬉しかったです!🌟⋆꙳
そして何より、今回も素晴らしい成績を残せたのは会場に足を運んで応援してくださった皆さんの熱い声援が、選手たちにとって大きな力になったからだと思います✊🏻❤️🔥
いつも私たちと一緒にエヴァンゲリオンレーシングを盛り上げ、温かい応援を届けてくださる皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです😌🍀
皆さんの応援や笑顔が私たちにとって大きな力になっています📣
改めて今戦も2日間、エヴァンゲリオンレーシングへのたくさんの応援、本当にありがとうございました!!🩷🏁
これからもエヴァンゲリオンレーシングへの熱い応援をよろしくお願いいたします!🏎🏁💕
◆真希波·マリ·イラストリアス役 雪野 るな
真希波・マリ・イラストリアス役 雪野るなです👓🩷
FDJ Rd.5 奥伊吹、ありがとうございました❣️
2日間共に雨予報の奥伊吹でしたが、予報に反して二日間とも晴れ、ドライでの闘いとなりました。
奥伊吹はスタートから1ゾーン付近が登り坂となっており、すぐに壁となっている狭いコースです。
FDJの中でもドリフトをすぐ近くで観戦できる大迫力が魅力ですが、滑りやすい路面に翻弄されアクシデントも多い印象でした。
決勝は530号車 益山選手 TOP4✨
610号車 村上選手 TOP16 でした!
益山選手は表彰台まであと一歩でした…!
悔しい結果でしたが、ワンモアタイムを繰り返す熱い戦いに私たちも観客席も大盛り上がり!
そして益山選手はシリーズランキング3位に浮上しました!
表彰台圏内となり、次戦への期待も最高潮です!!
次はいよいよ最終戦です😳!!
10/3.4 Rd.6岡山ではサーキットメイト、Monsterガールが五人全員揃います!
五人揃って、会場の皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
今シーズン最高潮なエヴァンゲリオンレーシングの応援をよろしくお願いします🙌
◆Monsterガール 河村 理紗
みなさん、こんにちは!
2026年、エヴァンゲリオンレーシングのメインスポンサーとなったプロスタッフのレースアンバサダー「Monsterガール」の河村 理紗です。
9月5日・6日に開催されたFDJ グランスノー奥伊吹にて、610号車 村上 佳選手、530号車 益山 航選手が出場しました!
結果は、610号車 村上 佳選手がTOP32、530号車 益山 航選手がTOP4でレースを終えました。
益山選手のTOP4をかけた戦いは、とても白熱したレースとなりました🔥
One More Timeとなりましたが、惜しくも突破ならず、悔しい結果となりました。
思っていたよりも気温が高かった2日間でしたが、会場で一緒に応援してくださった皆様、そして現地まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました❤️🔥
また、ピットツアーにご参加いただいた皆様もありがとうございました✨
次戦は10月3日・4日、岡山国際サーキットで開催されます!
いよいよ最終戦です🥲
引き続き、610号車 村上 佳選手、530号車 益山 航選手への熱い応援をよろしくお願いいたします📣❤️🔥
◆次戦ご案内
10月3日(土)-4日(日)に第6戦が岡山国際サーキット(岡山県)で行われます!
応援よろしくお願いします。
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