2026年5月16日(土)・17日(日)、鈴鹿ツインサーキットにてFDJ第2戦が開催されました。
エヴァンゲリオンレーシングからは益山 航選手がドライブする「#530 エヴァRT初号機 Monster WATARU530 GR86」、村上 佳選手がドライブする「#610 エヴァRT初号機 VILLAGE UP GR86」の2台での参戦となりました。
競技区間はホームストレートからスタート。
1コーナー進入に向けて振り出したあとはアウトゾーン1を通過し、アウトゾーン2へ。
振り返してヘアピンコーナーのアウトゾーン3を通過し、S字コーナーへ。
タッチ&ゴーを通過し、アウトゾーン4を通過してフィニッシュとなる特設コースとなります。
◆予選
16日(土)の予選日は真夏とも言える暑さの中、行われました。
まずは村上選手!
1本目はシフトミスをしてしまい、残念ながら0点…
失敗できない2本目。
審査員席からは脱輪判定か悩ましいとの声も聞こえましたが、脱輪判定は無く、83点を獲得し、暫定8位となりました。
続いて益山選手!
1本目は確実に点数を取るため、攻めすぎない走りを見せ、83点を獲得し、暫定4位へ。
2本目では決勝での追走を意識した走りを見せ、82点と1本目を超える点数とはなりませんでしたが、暫定7位となりました。
両選手とも予選を通過することができました。
◆決勝 #610 村上選手
予選を10位で通過した村上選手の決勝TOP32の対戦相手は#38 深田 一希選手。
スイッチの誤作動によって、意図しないタイミングでスイッチが作動してしまう症状が発生しました。
この症状は練習走行中にも、ミスや大きな入力が入った際に確認されていましたが、TOP32先行時に再発。
2ゾーン通過後にスピンとなり、惜しくもTOP32敗退という結果となりました。
◆決勝 #530 益山選手
予選を8位で通過した益山選手の決勝TOP32の対戦相手は#83 シアム ベンジャミン選手。
対戦すると必ず一度はワンモアタイムになります。
今回もワンモアタイムで決着となりました。
先行後追い共にアドバンテージを取り、勝ち上がることが出来ました。
TOP16の対戦相手は#43 与座 ハリー選手。
以前対戦した時には勝てたため、今回も自信を持って挑みました。
後追い時にトラクションの差で少し離されてしまいましたが、先行の精度の差で勝ち上がりました。
TOP8の対戦相手は#555 ユキオ ファウスト選手。
何度か対戦経験のある選手です。
先行時のゾーン4でコースから脱輪してしまいました。
そのミスが決め手となり、Top8で敗退となりました。
◆益山選手 コメント
Top8でのミスは、自分達の走行順のひとつ前の組でのデファレンシャルブロー車両がコースに巻いたオイルの処理後であったことを踏まえ、チェックランの申請をするべきだったことです。
通常はコースにオイル等が出た場合はコースチェックランが行われるのですが、今回はオフィシャル側からチェックランの申請がなかったため、あまり影響がないと思ってしまいました。
実際に、Top8の先行時、処理しきれていなかったオイルに乗ってしまい脱輪して敗退してしまいました。
今後同じようなシチュエーションがあった際は、念には念を入れ、チェックランの申請をこちらから行うようにしていきます。
シリーズランキングは引き続き2位で、1位とのポイント差は3点です。
中盤戦以降もコンスタントに上位入賞し、シリーズ首位を目指していきます。
引き続き応援よろしくお願いします。
◆村上選手 コメント
今回は、車両セットアップの方向性が非常に良く、練習走行から安定したドリフトを維持することができました。
特に旋回中の安定感、進入時の姿勢、トラクションの掛かり、全体的なコントロール性が改善され、マシンバランスはかなり良い状態に仕上がっていました。
次戦では、電装系トラブル対策、PDM周辺の見直し、キーパースイッチ固定方法改善、燃料系統チェックを行い、より上位進出を目指します。
次戦に向けて車両の信頼性をさらに高め、より上位を狙っていきます。
現地で応援してくださった皆様、ライブ配信をご覧いただいた皆様、スポンサー様、関係者の皆様、ありがとうございました。
◆綾波レイ役 藤白 玲華
皆さんこんにちは☀️
エヴァンゲリオンレーシングサーキットメイト 綾波レイ役の藤白 玲華です!!💛
5月16.17日に鈴鹿ツインサーキットにて開催されたFORMULA DRIFT JAPAN rd.2に参戦してきました‼️🏎
今回は式波·アスカ·ラングレー役の渡川ももちゃんと二人で参戦してきました❤️
今戦は5月半ばとは思えないほど強い日差しが照りつける中、会場は早くから厳しい暑さに包まれていました!🔥
アスファルトから立ち上る熱気と、エンジン音に呼応する観客の歓声が重なり、場内のボルテージは一気に上昇⤴️✨
走行前からすでに、レース特有の緊張感と高揚感に満ちあふれていました!!
エヴァンゲリオンレーシングは、530号車の益山 航選手がTOP8、610号車の村上 佳選手がTOP32という結果で大会を終えました🏎🏁
今回はワンモアタイムが何度も繰り広げられるなど、最後まで勝負の行方が読めない展開が続き、会場は終始緊張感に包まれていました🥹🥹
ももちゃんも私も、終始ドキドキしながら応援していました🙌🏻💦
どのバトルも一瞬たりとも目が離せない白熱した走りが続き、観客の皆さんも心拍数も上がり続けるような、まさにドキドキが止まらないレースとなりました☺️☺️
今戦もエヴァンゲリオンレーシングに沢山の熱い応援をありがとうございました🥹🏁
次戦FORMULA DRIFT JAPAN rd.3は6月13.14日にエビスサーキットにて開催され、
式波·アスカ·ラングレー役の渡川 ももちゃんと、
真希波·マリ·イラストリアス役の雪乃 るなちゃんの2人が現地で応援します!📣✊🏻
私は中継からの応援となりますが、エヴァンゲリオンレーシングの勝利の女神になれるように、精一杯応援します🙌🏻
皆さんもエヴァンゲリオンレーシングへ熱い応援をよろしくお願いします🥹✊🏻
◆式波・アスカ・ラングレー役 渡川 もも
こんにちは!エヴァレーシング サーキットメイト2026 式波・アスカ・ラングレー役の渡川ももです❤️
5月16日・17日に鈴鹿ツインサーキットで開催された「FORMULA DRIFT JAPAN 2026 Rd.2」に出演させていただきました!
今回は、エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト 綾波レイ役の藤白 玲華ちゃんと一緒に、会場でエヴァンゲリオンレーシングの応援をしてきました🤍
エヴァンゲリオンレーシングからは、530号車 益山 航選手、610号車 村上 佳選手が出走!
当日は晴天に恵まれ、5月とは思えないほど気温が高く、ひと足早く夏のサーキットを感じるような2日間でした☀️💦
土曜日の予選では、益山選手・村上選手ともに見事予選を通過。
そして日曜日の決勝では、530号車 益山選手がTOP8、610号車 村上選手がTOP32という結果となりました。
Rd.1では、益山選手が準優勝という素晴らしい結果を残されていたこともあり、今回のRd.2でも表彰台を期待していただけに、悔しい気持ちもあります。
ですが、その悔しさも次戦への力に変えて、さらに熱い走りを見せてくださることを期待しています🔥
たくさんの応援、本当にありがとうございました!
次戦、6月13日・14日に開催される「FORMULA DRIFT JAPAN 2026 Rd.3 in エビスサーキット」には、真希波・マリ・イラストリアス役の雪野 るなちゃん、そして式波・アスカ・ラングレー役の私、2名で応援に駆けつけます❤️🩷
ぜひ次戦も、私たちサーキットメイトと一緒にエヴァンゲリオンレーシングへの熱い応援をよろしくお願いいたします✊✨
◆次戦ご案内
6月13日(土)、14日(日)に第3戦がエビスサーキット(福島県)で行われます!
応援よろしくお願いします。
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