SUPER GT第5戦富士 第2ドライバー変更のお知らせ

10月3日-4日に富士スピードウェイにて開催される

SUPER GT第5戦において

第1ドライバーはシリーズエントリーの通りショウン・トン選手

第2ドライバーにつきましては佐々木孝太選手に変更し

ドライバー登録申請を行ったことをご報告させていただきます。

<佐々木選手 ドライバー変更申請中>


当初シリーズエントリーしている第2ドライバーのアレックス・アウ選手につきましては、

新型コロナウイルス感染防止対策による入国制限が続いていることから、

第5戦富士につきましてもドライバー登録変更いたしました。

PROFILE

名前:佐々木 孝太(ささき こうた)

生年月日:1973年1月26日

出身地:三重県

身長:165cm

体重:58kg

血液型:Rh+A

戦歴

レースデビューは2輪でしたが、23歳の時に4輪に転身。FJ1600やF4などミドルフォーミュラで活躍。

1999年にフォーミュラドリームでシリーズ3位を獲得後、2000年には全日本F3に挑戦。

スーパーGTのGT300クラスにも出場するようになり、2003年にはランキング5位を獲得、また同年にはスーパー耐久選手権シリーズのクラスNシリーズチャンピオンにも輝きます。

GTでは2005年にシリーズチャンピオンを獲り、2007年にはフォーミュラ・ニッポンへの参戦も果たす。

2008年には、GT300クラスにインプレッサでGT史上初の4WDを優勝に導きます。

2011年にSUBARUチームに加入。

そしてこの年から長年の夢であったニュルブルクリンク24時間に参戦する為、自費で参戦権利を獲得。

参戦初年度にして初優勝を飾る。

スーパー耐久でも自分のチームを立ち上げST3クラスのチャンピオンを獲得。

2012年はGT300クラスにBRZで参戦。車両開発を担当しながらNBR24時間では2連勝と達成。

2013年は、スーパーGT史上初の年間5回のポールポジションを勝ち取り、SUBARUのGT300クラスシリーズランキング最上位の4位を獲得

KOTA RACINGとしては、GAZOO 86/BRZレースに参戦。

若手育成プログラムを立ち上げ、最大7台のワンメイクレース最大のチームとなる。

2014年もSUBARU BRZのエースドライバーを務め優勝1回、ポールポジション2回とスーパーGT歴代最多である12回を獲得。

ポルシェのワンメイク車両曜DUNLOPタイヤの開発やチューニングメーカーのパーツ開発など、幅広い開発能力とスピードを兼ね備えたオールマイティなドライバーです。

(※出典 佐々木孝太(Sasaki Kota)オフィシャルウェブサイト)

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